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2006年5月

またまたクライミングジムへ

2006年5月26日
 仕事のあと国分寺まで行って、ボルダリングにいそしんでいました。
 どういうわけか、先週登れたものが今日は登れません。
 始めに長モノをいくつかやって疲れてしまったせいかしら?

2006年5月28日
 それから、今日は友人と川口のジムに行きました。
 友人がロープを持参し、高い壁をリードで登りました。
 先日、エナジーというジムに行ったのですが、同じグレードでも川口では登りきれません。
 ジムあるいは設定者によって、多少難易度の設定が異なるらしいです。
 難易度はともかく、ボルダリングに比べて登る距離がずっと長いうえにクリップしながら登るので、途中で腕がマイってきます。
 ルートやるには腕の持久力をつけないといけませんね。
 合間にボルダリングもやりました。
 ルートのあとに、ボルダーやるとホッとする気分です。

 未熟ながらも、大型連休以降登る機会が多いので、以前はとても維持できなかったホールドも持てるようになったのが分かります。サボらなければもっと難しいのが登れるハズ。

多峯主山でクライミング

2006年5月21日
 以前の日記にも書きましたが、地元の山の会に入りました。
 今日は、天覧山でクライミング体験をするということで、合計9人が西武池袋線の飯能駅に集まりました。
 ここのところ雨続きでしたが、今日は快晴。
 駅からしばらく歩くと天覧山の山腹に岩登りの練習場があります。
 着くと、何だかものすごく混雑しています。
 岩登りをする人達がひしめき合っています。
 これでは割り込む隙間がないということから、もう少し歩いたところにある多峯主山(とおのすやま)というところに行くことにしました。
 登りたい気分がお預けになった感じがして、歩いている会の人達を置いて多峯主山まで走りました。ちょっとしたトレイルランニングの気分です。背中の荷物が揺れてちょっと走りづらいですが。
 最近、ちょこちょこ走るようにしているので、こういう時でも走ることが億劫でなくなってきました。
 トレイルランニングといえるほどの距離を走る間もなく岩登りの練習場に着きました。

 私は、友人と三峰や小川山でボルダリングをやったことはありますが、外岩でロープで確保しながらのクライミングは経験がありません。
 経験者の人達はカラビナやスリングというテープを沢山ぶら下げていて、何だか重そうです。
 自分も借りたハーネスやヘルメットを身につけました。
 今日の練習は、岩登りのためというより今後沢登りをする際のロープ確保の基礎体験ということらしく、始めのうちは樹木に結んだロープを使って山の斜面を降りたり、ボルダー程度の高さの岩をアッセンダーとかいう器具を使って登ったりしました。
 それから、トップロープという上から降ろしたロープで確保しながら、もっと高い壁を登りました。
 運動靴でも登れるような感じで、実際それで登っている人もいましたが、せっかくなのでボルダリングで使っているクライミングシューズを履きました。

 岩の壁の中央あたりの少しハング気味の場所があり、そこを2回ほど登りました。
 ホールドもスタンスも大きいので登ること自体は難しくありません。まぁ、外岩でのルート初体験ということになるのでしょうか。
 今回は、難しい壁を登るのが目的ではなくロープや金具の操作を体験するのが目的だったので、この辺で終わりということになりました。
 体力的にはちっとも疲れていなかったので、帰り道も走ることにしました。天覧山の麓にある鉄腕アトムの銅像にタッチして、走ってきた道を引き返し、後から歩いてきた会の人たちと合流するなんてことをして、無駄な体力を消費しました。

 少しスピードを落としてでも、まずはもっと長い距離を走れるようになりたいと思いました。
 いや、それよりも外岩でのクライミングの場数を踏まねばと思いました。

B-PUMP国分寺

2006年5月19日
 昨日は仕事が終わってからジムにボルダリングしに行きました。
 易しいのしか登れませんが、最近登ることが増えたせいか、同じグレードでも以前よりは余裕を持って登れるようになった感じがします。
 指の皮がボロボロです。
 明日もがんばらないと。

エナジークライミングジム

2006年5月14日
 山の会の人に誘われて、今日はさいたま市にあるエナジークライミングジムというところに行きました。
 池袋で会の人と合流してから武蔵浦和駅へ。
 ジムに着いたのは午前10時半頃。
 このジムに来たのは始めてなので、会員登録をしました。
 ボルダリングをちょっとやってから、その人にハーネスを借りて、高い壁を登りました。
 ロープを使ってのクライミングは少ししかやったことがないので、始めはトップロープをやりました。
 それから、リードをやりました。
 まだ慣れていないので、クリップするのに手間取っているうちに、手が持ちこたえられなくなってきてしまいます。
 昼頃から、山の会の人達が何人かやってきました。
 リードクライミングを繰り返しているうちに、クリップも少しはスムーズになってきました。
 ビレイで注意することもいろいろ指摘され、だんだんと慣れて来ました。
 ボルダリングよりも登る距離があるので、実力以上の課題に挑戦すると途中で疲れて耐えられなくなってしまいます。
 しかし、ボルダリングとはまた違う楽しさがあります。
 時々、ボルダリングもしながら夕6時半くらいまでやってました。
 それから、駅にあるさくら水産で飲んでから帰りました。
 これからもやるとすると、まずはハーネスと環ビナ、ATCが必要だなぁと思いました。ロープも必要なんだけどね。
 ATCの代わりにルベルソというのもあるそうで、今日貸してもらったのがそれらしいのですが、違いがよく分かりませんでした。
 ちょっと酔っているので、今日はこれで終わりにします。

雨の御岳ボルダー

2006年5月13日
 予報では午後くらいから雨だというので、早起きして一人で御岳に行ってきまし134128358_229た。
 朝6時に発電所の駐車場着。
 そこから橋を二度渡って歩くこと約20分。
 釣り人が何人もいます。
 誰もいない忍者返しの岩に着くと、雨が少し降って来ました。イヤだなぁ。
 先の連休では、小川山で病み上がりでちょっと登り、塩原ではあっさりはね返されてしまいました。
 これではいかんと、御岳に行ったワケですが、忍者返しの課題はハードすぎてまるで歯が立ちません。
 スタート付近でジタバタした後、鵜の瀬岩に移動。
 これもハードでジタバタしたました。う~む。
 雨が強くなってきたので、帰ろう歩いてたら御岳小橋近くで登っている人達がいました。
 人のこと言えないけど、この天気でよく来るよなぁ。
 とけたソフトクリーム岩をちょっと触って8時には帰途に着きました。
  パワーないなぁ、と改めて思った今日この頃です。

マフラーにヒビッ!

2006年5月12日

 今日、ディーラーに行って愛車ルーテシアのエンジンオイルとエレメントを交換しました。
 いつもはオートバックスとかでやってたんですが、今回はクルマを買ったところで交換してもらいました。
 前回のオイル交換から7,000km弱走ってました。

 先月、三峰に行った際に、この日記にたびたび登場する友人からマフラー付近からカラカラという異音がすると指摘されて気になっていました。
 整備の人にそのことを伝えて見てもらったところ、マフラーに亀裂があるとのこと。があーん。
 このクルマのマフラーは標準のステンレス製ではなく、購入時の特典でチタン製のものを装備しています。
 チタンは硬くて軽量である反面モロい素材なので、こうなる可能性はあるらしい。
 ヒビのある場所は膨らんでいるところの底ではないので、悪路で突き出た石に擦ったのではないようです。
 場所は膨らんでいるところに接続するパイプの根元の周囲半周くらい。何かの力が集中して亀裂が入ったようです。

 今回は無料で修理してくれるそうです。ほっ、ありがたい。
 修理にひと月くらいかかるそうなので、代わりに在庫のステンレスのを付けてもらいました。
 取りはずされたマフラーを見ると、たしかに亀裂があります。
 放っておいたら折れて脱落していたかもしれないというので、人体の病気と同様、早期発見できてよかった。 

 整備の人に、ノーマルのマフラーも味わってみて下さいと言われました。
 乗ってみると、音がマイルドになったような感じで、これはこれで良い感じです。
 亀裂の直接の原因は分かりませんが、これからは特に未舗装路の走行に注意しようと思いました。

会津駒ケ岳スキー

2006年5月4夕~7日
 連休の話の続き。
 4日夕方、桧枝岐の見通しキャンプ場で山の会の人達に合流。
 山の会の人達は8人。大きなテントが張ってあります。
 会の人達はこの日、燧ケ岳に登ってスキーをしたそうです。
 そのテントの中で皆で寝るわけですが、これまで専ら一人でテント泊をしてきた自分としては大勢で寝るのに慣れておらず、なかなか寝付けません。つまりイビキが気になるわけ。
 翌日のことを考えると徹夜するわけにもいかないので、自分のクルマで寝ることにしました。
 後部座席は出発前にはずしてあり、深夜2時に寝るためのスペース作りを始めました。ここで役に立ったのが、ボルダーマット。
 このマットやエアマットを使ってなるべく平坦にして、前席を前に出すと結構足を伸ばせるくらいのスペースが確保できます。
 Bセグメントのハッチバック車でも小型テント並の寝るスペースが取れることが分かりました。
 で、明けて5日。前夜お酒を飲みすぎたせいか、ちょっと頭が重いです。
 この日は、会津駒の延長にある大杉岳という山に登って滑り降りました。他の人Cimg0656達は山スキーにシールを付けて登るのですが、ゲレンデスキーしか持 っていない私は、重い板とスキーブーツを背に担いで、登山靴を履いて登りました。
 翌6日は、3人が帰り、残る6人で会津駒に登りました。
 自分以外の山スキーの人達も板を背負って登ります。
 天気はCimg0680この日も快晴。
 年配の人が多く登るペースはゆっくりなので、私は疲れて大変ということはありません。列の前後を行き来して登っている人たちの写真を撮ってました。
 暑いくらいなので、Tシャツ一枚で登りました。
 樹林帯を抜け、やがて山頂着。
 日本百名山に登ったのは一昨年の羅臼岳以来。
 雪質はグサグサでしたが、楽しく滑ることができました。
 下りの途中、3人づつに別れたのですが、板を履いて下った私達はどうやら違う沢筋に向かって下ってしまったようで、目的の沢筋に向かうため、雪のないブッシュの中をスキー板を持ってトラバースすることになりました。
 迷っていたのは時間にして30分ほどのことでしょうが、けっこうハードでした。
 やがて無事別に下りた3人と合流。
 クルマに乗ってキャンプ場に戻りました。
 私はここで彼らと別れ、途中、矢板温泉に寄り、栃木県内の道の駅で車中泊。
 連休最終日の7日は笠間でボルダリングをしてから帰ろうと思っていたのですが、未明から雨が降りだしてしまいました。
 諦めて、下道で東京に帰りました。
 こんな感じでプール熱に始まった今年の連休が終わりました。

塩原ボルダー

2006年5月4日132219378_192
 またまた連休のお話。
 丹沢に行った翌4日。
 山の会の別のグループの人達が3日から会津駒ケ岳の麓にキャンプを張って山スキーをやっているので、合流すべく一人愛車で桧枝岐へ。
 車中にはなぜかボルダリングのマットが。
 この日は桧枝岐への移動だけで、夕方までに着けばよかったので、途中で塩原に寄りました。
 塩原にボルダリングできる場所があると聞いてはいたのですが、正確な場所がわからず、友人に天狗岩の近くだとメールで教えてもらい着くことができました。
 見てみると、それほど広い範囲ではないですが、なんだか難しいのばっかりのようです。
 来ている人達はそういう難関課題にトライしていて、とても自分ができそうなのは見当たりません。
 トポも持ってないし。
 それでも、せっかく来たのでちょっぴりだけやりました。
 後で調べたら鳥岩というようです。
 野立岩というスゴそうなのがありました。その岩周辺のは難しい課題が設定されているようです。
 今回はまるで歯が立たなかったので、また来るならもっと力を付けないといけないと思いました。

丹沢ハイク

2006年5月3日
 連休のお出かけ話の続き。
 先日、地元の山の会に入会しました関係で、3日は丹沢に日帰りでハイキングに行ってきました。メンバーは自分を含め4人。
 天気は快晴。
 新宿で小田急線に乗り、秦野駅で降りると、バス停には長蛇の列。
 バスに揺られること30分あまり、ヤビツ峠に到着。
 そこには、山の会の76歳のお爺さんが一人で来ていました。
 荷物にわざわざウエイトを入れて重くしてあるそうで、大したものだと思いました。
 テクテクと歩き、昼過ぎに塔ノ岳着。
 それから、大倉尾根を下りバスで再び秦野駅へ。
 駅前のお店で夜8時頃まで飲んでから、帰途につきました。
 まあ、普通の山登りです。
 それでも、一昨年の羅臼岳以来だったので、ずいぶん山登りをサボっていたなあと、ちょっと反省しました。

新緑の小川山ボルダー&プール熱

2006年5月1~2日

 1・2日と友人と小川山にボルダリングに行ってました。
 ボルダリング三昧といきたいところですが、今回、私の体調は最悪でした。

 話を遡ると、二週間くらい前に保育園児の甥っ子、姪っ子とさんざん遊びました。ところが、その時既に甥っ子達は何か病気になりかけていたようで、後で診察してもらったらプール熱にかかっていたらしい。その後、チビッ子達は保育園を休んだりしながら回復しました。

 で、私は一週間前くらいから悪寒などのカゼっぽい症状がちらほら出てきました。このころから、もしやプール熱ではと疑い始めました。プール熱が全国的に流行しているとネットのニュースに出てたし。
 小川山に行く二日前の先月29日になると左目が充血して、まぶたが腫れぼったくなり、目ヤニがやたらと出ているのが分かりました。悪寒もますますひどくなり、これはまずいと思い翌30日、薬屋で結膜炎用の目薬とカゼ薬(総合感冒薬)を買いました。この日は昼間の半分くらいずっと寝てました。カゼ薬を飲むと悪寒は一時的に少しだけおさまりますが、身体にまるで力が入りません。
小川山行くのは無理かも…。

 ここで、プール熱についてネットから説明文を引用。
 医学用語では咽頭結膜熱といい、アデノウイルスが、接触感染によってノドの痛み、結膜炎、高熱を発します。プールを介して感染し流行することが多いのでプール熱と呼ばれる。感染から発症までの潜伏期間は、約5~6日といわれる。

 上記の説明を読んでも、症状が一致するので、自己診断ですが、プール熱であることは間違いないようです。

 そして昨日、何とか廻り目平キャンプ場に到着。天気は快晴。気温も高くなりそうです。
私の体調はあいかわらず最悪。身体にゾクゾクと悪寒が走る。テントを張り、一時間ほど昼寝してから、石楠花遊歩道の一筆岩へ。前回登れなかった筆スラブ5級をあっさり登ることはできたが、気分が悪くなる一方なので、後は友人が達筆に挑戦しているのを眺めているだけだった。だるい、寒い、つらい。

 昼前くらいからヴィクターに移動。移動で歩くのも本当に大変。コンケーブをやってみろというので、ムーブが分からないせいもあるが、身体に力が入らず指先も震えるほどなので、まるでできず。
 他の人達がどんな課題に挑戦しているかなどには全く関心が及ばず、グニャグニャと地面に横たわっていました。他の人は、この人はボルダリングもせずに何をしているんだろうと思ったことでしょう。吐き気もしてきたので、お昼過ぎに一人テントに戻って休むことにしました。

 テントの中は暑く汗が噴出してきますが、逆に外は少しの風がすごく寒く感じるので外に出られません。
 カゼ薬を飲んで、1時間半くらい寝ていました。午後2時半くらいに目が覚め、テントの外を見ると何か様子が違います、というか外を見ている自分の状態がクリアになっているのが感じられました。何だか軽い感じがします。友人がまだいるはずのヴィクターに行こうと外に出るともっとはっきり体調の変化を感じられました。身体がフワフワした感じで、思わず走り出してしまいました。これはコンケーブは落とせると思い、急いでヴィクターに向かいました。

 私が到着し、すぐに家族連れの数人が来たところで、友人が三日月ハングをクリアしました。あっさり登ったなあ、と思っていたら、私が寝込んでいる間に20回くらい挑戦した結果だったとのこと。

 私も病み上がりパワーで、コンケーブに挑戦。
 あの昼寝で毒気が一気に抜けたのか、やる気はまんまん。
 あいかわらずムーブは友人に教わりながらですが、スタート後、左手ガストンで上体を寄せたところで、上部リップのカチに左手を伸ばして持つ、というところまでを3トライ目でできて、そのまま右手をリップにかけ、マントルをクリアできました。やった、やったCimg0569

 その後、友人がクリアした三日月ハングにもトライ。
 スタート後、左足に乗り込み、左奥の穴に指一本かけるところまではいくのですが、その後、右手を顔近くのホールドに移動させるのができません(その際、岩から身体が剥がされないようにフラッキングというのをするそうなんですが)。
 それができて左手をコンケーブの右手のリップにかけるところが、この課題の核心なんだそうですが、調子に乗って頑張りすぎて爪を痛めてしまったので、あきらめました。
 でも、もう少し頑張ればクリアできそうな感じがしたので、次回着たときは登れるかもしれません(そんなに甘いもんじゃないゾ、と友人の声が聞こえてきそうですが)。

 二日目は朝から雨が降り始め、ちょっとサブウェイをいじったりしましたが、早々に諦めて家路に着きました。
 左目も少しずつ、充血が治まってきている感じです。

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