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会津駒ケ岳スキー

2006年5月4夕~7日
 連休の話の続き。
 4日夕方、桧枝岐の見通しキャンプ場で山の会の人達に合流。
 山の会の人達は8人。大きなテントが張ってあります。
 会の人達はこの日、燧ケ岳に登ってスキーをしたそうです。
 そのテントの中で皆で寝るわけですが、これまで専ら一人でテント泊をしてきた自分としては大勢で寝るのに慣れておらず、なかなか寝付けません。つまりイビキが気になるわけ。
 翌日のことを考えると徹夜するわけにもいかないので、自分のクルマで寝ることにしました。
 後部座席は出発前にはずしてあり、深夜2時に寝るためのスペース作りを始めました。ここで役に立ったのが、ボルダーマット。
 このマットやエアマットを使ってなるべく平坦にして、前席を前に出すと結構足を伸ばせるくらいのスペースが確保できます。
 Bセグメントのハッチバック車でも小型テント並の寝るスペースが取れることが分かりました。
 で、明けて5日。前夜お酒を飲みすぎたせいか、ちょっと頭が重いです。
 この日は、会津駒の延長にある大杉岳という山に登って滑り降りました。他の人Cimg0656達は山スキーにシールを付けて登るのですが、ゲレンデスキーしか持 っていない私は、重い板とスキーブーツを背に担いで、登山靴を履いて登りました。
 翌6日は、3人が帰り、残る6人で会津駒に登りました。
 自分以外の山スキーの人達も板を背負って登ります。
 天気はCimg0680この日も快晴。
 年配の人が多く登るペースはゆっくりなので、私は疲れて大変ということはありません。列の前後を行き来して登っている人たちの写真を撮ってました。
 暑いくらいなので、Tシャツ一枚で登りました。
 樹林帯を抜け、やがて山頂着。
 日本百名山に登ったのは一昨年の羅臼岳以来。
 雪質はグサグサでしたが、楽しく滑ることができました。
 下りの途中、3人づつに別れたのですが、板を履いて下った私達はどうやら違う沢筋に向かって下ってしまったようで、目的の沢筋に向かうため、雪のないブッシュの中をスキー板を持ってトラバースすることになりました。
 迷っていたのは時間にして30分ほどのことでしょうが、けっこうハードでした。
 やがて無事別に下りた3人と合流。
 クルマに乗ってキャンプ場に戻りました。
 私はここで彼らと別れ、途中、矢板温泉に寄り、栃木県内の道の駅で車中泊。
 連休最終日の7日は笠間でボルダリングをしてから帰ろうと思っていたのですが、未明から雨が降りだしてしまいました。
 諦めて、下道で東京に帰りました。
 こんな感じでプール熱に始まった今年の連休が終わりました。

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