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多峯主山でクライミング

2006年5月21日
 以前の日記にも書きましたが、地元の山の会に入りました。
 今日は、天覧山でクライミング体験をするということで、合計9人が西武池袋線の飯能駅に集まりました。
 ここのところ雨続きでしたが、今日は快晴。
 駅からしばらく歩くと天覧山の山腹に岩登りの練習場があります。
 着くと、何だかものすごく混雑しています。
 岩登りをする人達がひしめき合っています。
 これでは割り込む隙間がないということから、もう少し歩いたところにある多峯主山(とおのすやま)というところに行くことにしました。
 登りたい気分がお預けになった感じがして、歩いている会の人達を置いて多峯主山まで走りました。ちょっとしたトレイルランニングの気分です。背中の荷物が揺れてちょっと走りづらいですが。
 最近、ちょこちょこ走るようにしているので、こういう時でも走ることが億劫でなくなってきました。
 トレイルランニングといえるほどの距離を走る間もなく岩登りの練習場に着きました。

 私は、友人と三峰や小川山でボルダリングをやったことはありますが、外岩でロープで確保しながらのクライミングは経験がありません。
 経験者の人達はカラビナやスリングというテープを沢山ぶら下げていて、何だか重そうです。
 自分も借りたハーネスやヘルメットを身につけました。
 今日の練習は、岩登りのためというより今後沢登りをする際のロープ確保の基礎体験ということらしく、始めのうちは樹木に結んだロープを使って山の斜面を降りたり、ボルダー程度の高さの岩をアッセンダーとかいう器具を使って登ったりしました。
 それから、トップロープという上から降ろしたロープで確保しながら、もっと高い壁を登りました。
 運動靴でも登れるような感じで、実際それで登っている人もいましたが、せっかくなのでボルダリングで使っているクライミングシューズを履きました。

 岩の壁の中央あたりの少しハング気味の場所があり、そこを2回ほど登りました。
 ホールドもスタンスも大きいので登ること自体は難しくありません。まぁ、外岩でのルート初体験ということになるのでしょうか。
 今回は、難しい壁を登るのが目的ではなくロープや金具の操作を体験するのが目的だったので、この辺で終わりということになりました。
 体力的にはちっとも疲れていなかったので、帰り道も走ることにしました。天覧山の麓にある鉄腕アトムの銅像にタッチして、走ってきた道を引き返し、後から歩いてきた会の人たちと合流するなんてことをして、無駄な体力を消費しました。

 少しスピードを落としてでも、まずはもっと長い距離を走れるようになりたいと思いました。
 いや、それよりも外岩でのクライミングの場数を踏まねばと思いました。

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