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2006年6月

日和田山でクライミング

2006年6月24日
 梅雨の最中ですが、今日は天気に恵まれました。
 山の会の人達と、日和田山で岩登りの練習をしてきました。
 メンバーは私を含め4人。
 西武池袋線の高麗駅で下車。
 山の会を紹介してくれて、先日沢登りにも一緒に行った職場のSさんもいます。
 ボルダリングを除き、私は外岩を登るのは先月の多峯主山(とおのすやま)に続き二度目です。
 今日は、支点づくりなどの安全確保を教えてもらうのが主な目的です。
 現地に着くと、向かって右が女岩、左が男岩だと教えてもらいました。
 我々が一番乗りのようです。
 今日は男岩のほうを登りました。
 まず、裏から岩の上部に登り、セルフビレイをとりながら支点づくりの様子を見ました。落ちて死んでる人もいるそうなので、確保は大切です。
 それから、トップロープで何度か登りました。
 午後からは、先にヌンチャクをセットしてあるところをリードで登ったりもしました。
 カラビナのゲートの向きや、カラビナにロープを通す向きも決まりがあるということです。
 最後に、ボルダリングの友人に登って来いと言われていたルートに、トップロープですが挑戦しました。
 まず、教えてもらいながら自分で支点をつくりました。
 これに自分の命を預けるわけだから、しっかり確認しないとね。
 登りでは核心部分は越えられず結局巻いてしまいました。
 言い訳としては、すでに手指が疲れていたことと、ホールドが湿って滑りやすかったことです。
 でも、登っている人もいたわけだから、言い訳にはなりませんね。
 岩肌が乾いているときであれば、もっとしっかりホールドを持って乗っ越すことができるはず。次こそ頑張ります。さらに、リードで登れるようでないとね。
 所沢の飲み屋で、夏は沢登りに行きましょうという話をして帰りました。

巻機山

2006Cimg0957年6月16夜~18Cimg0956

 今回は金曜日の夜に出発して新潟県の巻機山に登っ てきました 。
 梅雨入りしたので心配されていた天気ですが、 どうやら晴れそうです。
 総勢15名、クルマ3台で。 Cimg0960
 Cimg0963登山口の駐 車場に深夜1時を過ぎて到着。そこにテントを張り、とりあえず飲み。
 5時起床なので、寝不足です。
 6時に出 発。曇っていて、道はぬかるんでいます。
 歩いているうちに、どんどん晴れてきて山頂方面が見えてCimg0966きました。
 暑い。
 ニセ巻機を越え非難小屋に着くも残雪で水場は埋まっていました。
 小屋から頂上を往復し下山。
 気温が高いせいで雪解けが進んだのか、登山道を流れる水が朝よりも増えています。
 その夜は塩沢方面に移動して川沿いの公園にキャンプをCimg0971張りました。

鳥海山スキー

  2006年6月10~11日
 先の週末は、鳥海山でスキーをしてきました。
 総勢14名で、クルマ3台に分乗。
 愛車ルーテシアも出動しました。
 金曜日の夜8時に東京を出て東北道をひた走ります。
 眠いので、途中のSAで仮眠を取りながら、仙台を越え古川ICというところで高速を下りました。
 時間は深夜1時頃。
 それから、国道を秋田県に向けて走ります。
 雨も降ってきました。
 眠いので再び仮眠。
 空が明るくなってくる早朝4時頃、ようやく鳥海山の北麓の祓川に到着。
 東京からここまで約540km、長かった。
 非難小屋というには立派な造りの祓川ヒュッテに入り、朝8時頃まで皆で寝袋にCimg0861包まって寝ました。

 起きてもまだ雨が少し降っています。
 そのうち、他の登山者もやってきたし、雨も弱くなCimg0868  ってきたので登る準備をしました。
 朝9時半頃スタート。
 道標には頂上までは4.4kmとあります。 153806337_77
 みんなスキー板をザック に着けて登ります。
 私だけはゲレンデスキーなので、板に加えスキCimg0898ーブーツもザックの中にあります。
 しばらくは夏道を歩くのですが、板が木の枝に引っかかり歩きにくい。
 やがて雪の上に出て、どんどん登っていきます。
 空が晴れてきました。やった。
 途中の小さな非難小屋があるところから2班に別れて、私を含め6人は頂上を目指しました。
 スタートしてから4時間後、頂上到着。
 雲が多いですが、山腹にまだたくさん雪が残っているのが分かります。
 さて、下りはスキーなので、あっという間です。
 思っCimg0924たよりは雪が締まっていて、楽しく滑ることができましたCimg0914

 下山して、すぐにみんなでお酒を飲み始めました。
 今夜もヒュッテに泊まります。
 前夜の睡眠不足もあり、私は早々に床につきました。

 翌日は、日中ひたすらクルマを走らせ東京に帰りました。
 高速に入ってから雨が降ってきました。東京に近づくにつれて強くなっていきます。
  日曜日は完全に帰るためだけの一日になりましたが、これで私の過去最長のスキーシーズンが終わりました。

また小川山ボルダーへ

2006年6月4日
 5月の連休中に続き、昨日、日帰りで再び友人と廻り目平キャンプ場へ。
 前日の丹沢での沢登りの疲れが残ってますが、がんばらねば。 148779136_82

 まずは、ヴィクターへ。
 前回、登れたコンケーブに挑戦しましたが始めの数回はうまくいきません。
 それでも、前の感じを思い出すとようやく登ることができました。
 三日月ハングは前回、左手の指を一本かけて立ち上がるところまでいっていたのですが、今回はそこから、顔の近くのホールドをつかみ、左上方のコンケーブのリップをたたくところまでいきました。結局、登ることはできなかったので、この課題は次回に持ち越しです。
 友人はヴィクターに挑戦するもこちらも苦戦してました。

 それから、くじら岩に移動。
 昨秋登れなかったフィンという課題を今回なんとかクリア。

 友人はエイハブ船長という有名課題に挑戦して、けっこう上まで登るも惜しくもクリアできず。
 この勢いだと次に来たときはクリアしそうです。

 私は他にいくつかやりましたが、いずれもクリアできず。
 もっと力をつけないと、これ以上の課題を登るのは無理そうです。
 う~む、たいへんそうだ。

丹沢 葛葉川本谷で沢登り

2006年6月3日
 この土日は一人で小川山にでも行ってボルダリングをするつもりでした。
 ところが、金曜日の朝になっていつもの友人からメールがあって、日曜日だけなら付き合えるとのこと。
 それに合わせることにしたので、土曜日が空いたなぁと思っていたところ、午後になってSYさんという還暦過ぎの人が私の職場にやってきて、明日丹沢に沢登りに行くから来ないか、と言います。
 グッドタイミングと思い、即オッケーの返事。
 ただし、沢登りはやったことがないので、専用のシューズは貸してもらうことに。
 ヘルメットやハーネス等は山の会のものが借りっぱなしなので、それを使うことにしました。
 職場の人たちとの飲み会を終え急ぎ帰宅。山行計画書をメールしてから荷物の準備をしました。

 そして、今日。
 朝7時、新宿駅南口小田急線改札口前で、SYさんと50代のKGという女性と合流。私を含め計3人。
 丹沢・大山フリーパスBという切符を買い、秦野駅へ。
 丹沢は先月3日のハイキング以来。

 目的の沢は、葛葉川本谷というビギナー向けの沢らしい。
 バス停からしばらく歩くと、葛葉の泉の広場というところに着く。

 他の二人は沢登のウェアというものを持っていて、専用のタイツやスパッツを着けている。
 いよいよ出発。
 しばらくは足首を水につける程度だったが、だんだんと上まで濡れてくる。
 ちょっとした滝があり、それを登るときは上半身まで濡れて、メチャクチャ冷たい!

 沢登りの地図を見ると、滝には下流から順番に番号が付けられており、この沢は5147584666_253番目の板立ノ滝というのが一番難しいらしい。
 他の二人の人達は滝を巻いて登ったが、自称ボルダラーのわたしとしては避けて行くわけにはいきません。
 ここでは先に登ったSYさんが上からロープを降ろしてビレイしてくれることに。
 これまでの滝に比べて、真上から水が落ちてくる感じで勢いがあります。
 とにかく冷たい。
 いつものボルダリングと違って、濡れているので滑りやすい。
 それに沢用シューズというのがどの程度滑りにくいのか分からないので、体重の乗せ方がどうしても慎重になる。
 まぁ、慎重なくらいが丁度良いのだろうが。
 とはいっても、ホールドもスタンスもしっかりあるので、ほどなく登りました。

 上を林道の橋が通っているのをくぐり、ちょっと行ったところで昼食。とにかく濡れて寒いので、着替えました。
 さらに、登るとだんだんと水流が減ってきて、右にガレを見ながら山道を登ると、従走路に出ました。
 さらに歩くと、三ノ塔の頂上に着きましたが、ガスっていて何も見えません。
 そこで、シューズを履き替えハーネスも外しました。
 下山し、バス・電車に乗り、新宿で飲んでから解散しました。

 今回の沢は初心者向けということでしたが、滝を登るところなどは面白かったです。
 SYさんが言うには、日帰りではなく、途中泊まりながらの方が醍醐味があるとのこと。
  普通の服装じゃ、冷たくて大変だということも分かりました。

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