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鳥海山スキー

  2006年6月10~11日
 先の週末は、鳥海山でスキーをしてきました。
 総勢14名で、クルマ3台に分乗。
 愛車ルーテシアも出動しました。
 金曜日の夜8時に東京を出て東北道をひた走ります。
 眠いので、途中のSAで仮眠を取りながら、仙台を越え古川ICというところで高速を下りました。
 時間は深夜1時頃。
 それから、国道を秋田県に向けて走ります。
 雨も降ってきました。
 眠いので再び仮眠。
 空が明るくなってくる早朝4時頃、ようやく鳥海山の北麓の祓川に到着。
 東京からここまで約540km、長かった。
 非難小屋というには立派な造りの祓川ヒュッテに入り、朝8時頃まで皆で寝袋にCimg0861包まって寝ました。

 起きてもまだ雨が少し降っています。
 そのうち、他の登山者もやってきたし、雨も弱くなCimg0868  ってきたので登る準備をしました。
 朝9時半頃スタート。
 道標には頂上までは4.4kmとあります。 153806337_77
 みんなスキー板をザック に着けて登ります。
 私だけはゲレンデスキーなので、板に加えスキCimg0898ーブーツもザックの中にあります。
 しばらくは夏道を歩くのですが、板が木の枝に引っかかり歩きにくい。
 やがて雪の上に出て、どんどん登っていきます。
 空が晴れてきました。やった。
 途中の小さな非難小屋があるところから2班に別れて、私を含め6人は頂上を目指しました。
 スタートしてから4時間後、頂上到着。
 雲が多いですが、山腹にまだたくさん雪が残っているのが分かります。
 さて、下りはスキーなので、あっという間です。
 思っCimg0924たよりは雪が締まっていて、楽しく滑ることができましたCimg0914

 下山して、すぐにみんなでお酒を飲み始めました。
 今夜もヒュッテに泊まります。
 前夜の睡眠不足もあり、私は早々に床につきました。

 翌日は、日中ひたすらクルマを走らせ東京に帰りました。
 高速に入ってから雨が降ってきました。東京に近づくにつれて強くなっていきます。
  日曜日は完全に帰るためだけの一日になりましたが、これで私の過去最長のスキーシーズンが終わりました。

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