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丹沢 葛葉川本谷で沢登り

2006年6月3日
 この土日は一人で小川山にでも行ってボルダリングをするつもりでした。
 ところが、金曜日の朝になっていつもの友人からメールがあって、日曜日だけなら付き合えるとのこと。
 それに合わせることにしたので、土曜日が空いたなぁと思っていたところ、午後になってSYさんという還暦過ぎの人が私の職場にやってきて、明日丹沢に沢登りに行くから来ないか、と言います。
 グッドタイミングと思い、即オッケーの返事。
 ただし、沢登りはやったことがないので、専用のシューズは貸してもらうことに。
 ヘルメットやハーネス等は山の会のものが借りっぱなしなので、それを使うことにしました。
 職場の人たちとの飲み会を終え急ぎ帰宅。山行計画書をメールしてから荷物の準備をしました。

 そして、今日。
 朝7時、新宿駅南口小田急線改札口前で、SYさんと50代のKGという女性と合流。私を含め計3人。
 丹沢・大山フリーパスBという切符を買い、秦野駅へ。
 丹沢は先月3日のハイキング以来。

 目的の沢は、葛葉川本谷というビギナー向けの沢らしい。
 バス停からしばらく歩くと、葛葉の泉の広場というところに着く。

 他の二人は沢登のウェアというものを持っていて、専用のタイツやスパッツを着けている。
 いよいよ出発。
 しばらくは足首を水につける程度だったが、だんだんと上まで濡れてくる。
 ちょっとした滝があり、それを登るときは上半身まで濡れて、メチャクチャ冷たい!

 沢登りの地図を見ると、滝には下流から順番に番号が付けられており、この沢は5147584666_253番目の板立ノ滝というのが一番難しいらしい。
 他の二人の人達は滝を巻いて登ったが、自称ボルダラーのわたしとしては避けて行くわけにはいきません。
 ここでは先に登ったSYさんが上からロープを降ろしてビレイしてくれることに。
 これまでの滝に比べて、真上から水が落ちてくる感じで勢いがあります。
 とにかく冷たい。
 いつものボルダリングと違って、濡れているので滑りやすい。
 それに沢用シューズというのがどの程度滑りにくいのか分からないので、体重の乗せ方がどうしても慎重になる。
 まぁ、慎重なくらいが丁度良いのだろうが。
 とはいっても、ホールドもスタンスもしっかりあるので、ほどなく登りました。

 上を林道の橋が通っているのをくぐり、ちょっと行ったところで昼食。とにかく濡れて寒いので、着替えました。
 さらに、登るとだんだんと水流が減ってきて、右にガレを見ながら山道を登ると、従走路に出ました。
 さらに歩くと、三ノ塔の頂上に着きましたが、ガスっていて何も見えません。
 そこで、シューズを履き替えハーネスも外しました。
 下山し、バス・電車に乗り、新宿で飲んでから解散しました。

 今回の沢は初心者向けということでしたが、滝を登るところなどは面白かったです。
 SYさんが言うには、日帰りではなく、途中泊まりながらの方が醍醐味があるとのこと。
  普通の服装じゃ、冷たくて大変だということも分かりました。

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