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小川山でクライミング

2006年7月22日
 金曜日夜の前夜発日帰りで小川山に行ってきました。
 梅雨がなかなか明けませんが、この週末はなんとか大丈夫そうです。
 愛車ルーテシアは4人とそれぞれの荷物で満載。
 中央道を走り、信州峠を越え、深夜2時頃に廻り目平キャンプ場に着き、テントを張って寝ました。
 翌朝は6時に起床。
 廻り目平には、ボルダリングではここ2年ばかり何度も来ていますが、ルートを登るのは初めて。
 日記にも書いたように、日和田で2度ばかり練習をしましたが。
 いつまでも山の会の装備を借りているわけにもいかないので、出発直前にハーネスやヘルメット、カラビナなどを買いました。

 午前中はガマスラブというところに行きました。
 二人一組になってロープで結び登ります。
 私は初心者なので、セカンドです。
 トップで登る人はボルトにヌンチャクをかけて、さらにロープをクリップしながら登り、上に着いたらセルフビレイや、ロープの巻き上げなどをして、それからセカンドの私がヌンチャクを回収しながら登ります。
 2ピッチほど登った先のルートが分かりづらいようで、探しながら登っているうちに、ガマスラブの頂上らしき場所が見えてきました。

 頂上に着くと、反対側が切り立った壁になっていて、そこを懸垂下降することになりました。
 懸垂下降は先日の日和田と水晶谷の沢登りで経験済みです。
 私は二番目に降りるになり、まずはセルフビレイをした状態で、ルベルソにロープを2本通し体重をかけて確認します。
 ロープをしっかり下向きに握った状態で、セルフビレイを解除し、下降開始。途中、壁から足が離れ完全に宙に浮いた状態に。
 登るのも面白いですが、懸垂下降も楽しいです。
 でも、この懸垂下降の時に事故が起こりやすいそうなので、緊張します。
 シングルロープ2本での下降なので降りていくスピードがゆっくくりですが、これがダブルになるともっと流れがよくて、しっかり制動しないといけないそうです。
 降りたところで、スラブを登るルートをいくつか登り過ごしました。

 いったんテントに戻り、遅い昼食を済ませ、夕方までは別の岩場を登りました。
 とあるフェイスのルートにリードで挑戦しましたが、6クリップしたところで観念して諦めました。他の人は登っているのを見ると、自分の力量が不足しているのを実感しました。
 ボルダリングよりも登っている時間がはるかに長いので、けっこう疲れます。

 キャンプ場に戻る際に、沢を岩伝いに飛んで渡ろうした場面では、沢に落ちて、私はヒザから下を濡らしたりしました。腰まで濡らしていた人もいました。沢登りを経験してから、こういう場面で、服を濡らすことがあまり気にならなくなりました。むしろプチ沢登りで楽しいです。水はめちゃめちゃ冷たかったですが。

 ボルダリングや日和田での岩登りを除くと、気分的には今回の小川山が外岩でのクライミングのデビューといった感じ。
 登れなかったルートは次に来た時にはクリアしたいです。
 ルート途中の難しいところでの突破力をつけないと。

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