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八ヶ岳(天狗尾根・敗退)、小川山、エナジー

2006年9月16~17日Cimg1584
 
【八ヶ岳・天狗尾根】
 先日の日和田でたまたま会った山の会の人達と八ヶ岳に行くことに。
台風13号が日本に接近するこの3連休に、メンバー4人で、天狗尾根を登ろうとCimg1595いう話になりました。
 土曜日午前、清里に近い美し森の駐車場にクルマを停め、この日は天狗尾根の取り付きを目指すことに。天気が心配だったので、場合によっては天狗尾根Cimg1601 を登ることは諦めて、尾根の取り付き点を確認するだけになるかもしれないという前提で出発しました。
 しばらく林道を進み川原へと降り立ちます。堰堤をいくつも巻きながら3~4時間歩くと天狗尾根取り付き手前にある出合小屋に着きました。この小屋は地元の山岳会が管理しているそうです。先客は誰もおらず、我々4人でありがたく利用させていただくことに。雨がパラパラ降ったり止んだりしています。 Cimg1606Cimg1607 
 小屋に荷物を置いて取り付き点を確認しに行く途中、私の左足の登山靴のソールが剥がれてきてしまいました。大変なことになったものだと思いましたが、とりあえず歩けます。ただ、ほとんど剥がれている状態なので、足裏でソールがブラブラして歩きづらいです。尾根に上がれそうなところを確認して小屋に戻る途中、とうとう剥がれ落ちてしまいました。平らなミッドソールだけになった左足ですが、意外としっかり歩けます。まあ、沢靴を履いてるような感じです。小屋に戻りストーブに火をつけて、お酒を飲んだりご飯を食べて過ごしました。天候がどうなるか心配なのと私の靴のこともあCimg1628り、リーダーの判断で、結局翌日はこのまま下山することになりました。
 翌朝、出発の準備をしていると外から人の声が聞こえてきました。7人ほどのグループが登ってきて、このまま沢をつめるとのこと。一方、我々は決めたとおり下山。途中、天狗尾根の岩峰が見えたので、近いうちにリベンジしようと皆で話しました。ソールが剥がれたままでも行けないことはなかったのですが、万一事故があった時にソールが剥がれたまま進んだとなれば非難されてしまうので、やむを得ない判断だったと思います。
【小川山】
 美しの森の駐車場に戻り温泉・昼食を済ませ、メンバーは二手に分かれてました。私ともう一人は小川山の廻り目平キャンプ場に向かいました。着いたのは既に午後4時前。天気が思わしくないです。
 すぐに装備をまとめ、7月にも登ったスラブ状岩壁へ。着いたところでポツポツと雨が降ってきたので、結局2~3本登っただけで諦めてクルマに戻りました。泊まるのも諦めて、そのまま帰京しました。雨では仕方ありませんね。
【エナジー】
 3連休の最終日はまたエナジーへ。
  これからはたくさん登らないと。

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