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東沢釜ノ沢東俣で沢登り

2006年9月1夜~3日
 今回は奥秩父にある東沢釜ノ沢東俣へ。
 西沢渓谷は観光地として知られていますが、そこが今回の沢登りの入口にもなります。7月に埼玉県側の滝川・水晶谷に沢登りに行きましたが、雁坂トンネルを挟んで反対側って感じの位置です。
 メンバーは5人。 Cimg1510
 金曜日の深夜、水晶谷に行った際に利用した雁坂トンネル埼玉県側入口に近い「出会いの丘」という施設の駐車場にテントを張って仮眠。
 翌朝は5時に起きて、トンネルを越え西沢渓谷入口の無 料の市営駐車場にク ルマを停め歩き始めました。天気は快晴。
 遊歩道を歩き、途中から川原に降り立ち東沢本流に沿う踏み後を進みます。しCimg1506ばらく行ったところで沢登りの装備を身に付けました。
 現れるナメ滝はきれいなものです。一応ロープやスリングを持って行っており、慣れない人のために使用した場面が少しありましたが、基本的に使う必要はないようです。金山沢出会から先が釜ノ沢のようです。212020412_194さらに両門の滝の右が東俣となり、水師沢と分かれると甲武信小屋に突き上げる沢です。ポンプ小屋が現れると小屋はすぐそこです。最後の藪漕ぎがないのが嬉しいです。
 甲武信小屋に来たのは高校1年生の秋以来、10数年ぶりのこと。
 う~む、なつかしい。小屋を増築中で、あと1ヶ月ほどで水洗トイレができあがるそうです。ビールを買って乾杯。
 翌日はまず甲武信岳の山頂を往復。富士山や南アルプスの白根三山などが見えました。山梨県(甲州)・埼玉県(武州)・長野県(信州)の3県の境です。
 戸渡尾根を下山します。地図を見ると途中に硅石採掘場跡というのがあるらしく、登山道に白い石が散らばっているところを通過しました。ヌク沢を渡ると古い軌道の跡があり、どうやら採掘した硅石を運び出すために使われていたものの遺構のようです。
 駐車場に戻ってきたのは11時頃。温泉に寄り、秩父経由で東京方面に帰りました。
  今回で沢登り6回目。ずいぶん行ったものだなぁと思いました。

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