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米子沢で沢登り

2006年9月8夜~9日
 今回の沢登りは、新潟県にある巻機(まきはた)山の米子(こめこ)沢。
 巻機山は6月にも一般登山道から登っています。
 今回のメンバーは7人。
 金曜日の深夜、クルマ2台で麓の駐車場に到着しテントで仮眠。
 翌土曜日は、5時に起きて沢登の装備を整え、6時過ぎに出発。天気は晴れ。Cimg1534
 駐車場は米子沢に隣接していて、沢の上部を見るといくつか砂防ダムが造らCimg1538れています。この砂防ダムをいくつか越えてから沢の中へ入っていきます。
 高巻きするのは始めのほうで一度あっただけで、それ以外は巻かずに登っていけます。やがてゴルジュ帯に入るところで、3人と4人の2班に分かれて進みました。
 このゴルジュの入口にある滝をもう1班の人達は左岸から高巻きしていましたが、巻かずに行けます。私のいる版が先にしばらく進んで後ろを振り返っCimg1559たとき、その人達は懸垂で降りているのが見えたので、時間がかかっているようです。
 ナメや滝が続く中をどんどん進みゴルジュを抜け、Cimg1566  奥の二俣というところに出ます。
 このあたりになると、まわりが草原になっていて、天気にも恵まれたせいもありますが、とっても明るい 雰囲気です。草地で日向ぼっこをして後続が追いつくのを待つことにしました。1時間ほどしてCimg1569ようやく来た頃には、涼しい風に体が冷えてしまいツエルトに包まって待っていました。
 そこかCimg1572らほどなく進むと、非難小屋へ続く道があるので、沢登りはそこで終了することにしました。運動靴に履き替え、小屋へ。6月に来た時は、このあたりは残雪がまだたくさん残っていました。
 荷物を置いて、頂上を往復。6月に来た時は小屋からまっすぐ登って頂上の稜線に出たところまでしか行かなかったのですが、巻機山の最高地点は牛が岳というところ。今回はここまでちゃんと行きました。
 尾根筋の登山道を下りもとの駐車場に戻りました。
 ここのところ行っていた沢は滝を登る場面が少なかったのですが、米子沢は短い中に直登できる手ごろな滝がいくつもありました。加えて、先月行った北アの赤木沢を思い出すような明るい雰囲気なので、人気があるのも肯けます。
 6月初めに初めて行った丹沢の葛葉川から数えて7回目の沢登り。けっこう行きました。 とりあえず今シーズンの沢登りはこれで終わり。来期はもう少し難度の高い沢にも行ってみたくなりました。

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