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三峰ボルダー

2007年3月21日
 春分の日は、秩父の三峰ボルダーへ。三峰に行くのはおよそ1年ぶりです。
 千葉県に住む友人が前夜に私の家に車で来ることになっていて、少し仮眠してからまだ暗いうちに三峰に向かうことになっていました。

 前夜は山の会の集まりがあって、集まりのあとちょっと飲んでいこうということになりました。夜中には友人が来るし翌朝は早い出発だというのは分かっていたのですが、今回は友人の新車で行くことになっていて自分が運転することもないので、ついついお酒の誘惑にのってしまいました。山の会の事務所を出て、近くの店(和民)へ。飲み始めたのは9時半頃で、あっという間に日付を回ってしまいました。
 で、1時ちょっと前に友人から電話があり、私の家に着いたとのこと。「ごめんなさい、今すぐ帰ります」と言って急いで帰宅。職場から自転車で10分ほどのところに住んでいるのです。マンションの入口で友人が待っていました。「ひええ~、ごめんなさい」と再び謝罪。来ると分かっていて飲み続けていたのですから、申し開きもできません。反省。
 まあ、そんなこともありましたが、2時間ほど仮眠して、その友人の車でまだ暗いうちに出発。車は最近買い換えたばかりで、私は乗るのが初めて。一昨年秋の東京モーターショーの際にフィアットのブースに展示されているのを見てカッコいいなぁと思っていました。

 7時くらいに三峰ボルダーの左岸(グリーンゼブラ側)に到着。この日は、友人がCimg3371通っている船橋のクライミングジム・ロッキーからも二人来ることになっています。その二人は電車で三峰口駅に9時くらいに来ることになっているので、それまでにも少し登っておこうというわけです。7~9級の課題をちらほら登りました。それから車で三峰口へ行き、二人と合流。

 今度は右岸のエリアへ。山の斜面を降り川岸を上流へ。二人は外の岩場を登るのは初めてとのことで、本物の岩に触るのが新鮮なようです。良いですねぇ。それに、はじめに行った家出息子岩の課題をさくさくと登っているのは流石です。私はとても登れません。
 本の表紙の写真でも知られている草もち岩へ。ここのベロンチョ凹状という1級課題を皆でトライ。私は前回来たときに既に登れたので今回はその再確認です。この課題はパワー系ではないので、1級とはいえ私でも何とか手が出せるのです。
 それでもなか なか岩に取り付けません。何度もトライしますがどうしても乗り込めません。そのうち、一歩目の左足を置く位置を若干高くして、その分右手を置く位置を下げて、手に足となる右足の位置を手の上側に来るように修正しました。たしか前回もこんなふうにやったはずです。すると素直に身体があがりました。そのまま、手を伸ばし上部のホールドを取りクリアできました。やった。
 となりでは友人がペタシという初段に何度も挑戦しています。私もやってみましたが、取り付くことさえできません。難しいです。黒本の表紙写真を見て皆であれこれ挑戦してみたのですが、結局誰も登れませんでした。

 ほかに無名峰やシルクハット岩などをいじって帰りました。皆さん、お疲れさまでした。もっともっと登れるようになりたいものです。

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