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2009年6月

捻挫というか…やっぱり剥離骨折?? うぐぐ…

Imgp1223_2  今日も接骨院へ。しかし松葉杖での移動は本当に大変です。しかも今朝は雨が降っていたし。痛めていない右足ばかりで立っていることで疲れるし、松葉杖を両脇に抱えることで、肋骨が痛くて仕方ありません。肋骨を疲労骨折しそうです…。

 この蒸し暑い季節、汗だくになって移動しています。(「歩いて」とは書けず「移動して」と書かざるを得ません)

前にも書いたとおり、この接骨院にはレントゲン設備がないため、車で送迎してもらって別の整形外科でレントゲン撮影をしてもらいました。

 レントゲンには骨は映っても靭帯は映らないので、ヒビを含め骨折の有無は分かりますが、靭帯が伸びたとか切れたというのは分からないようです。

診断の結果、足首の外側・内側とも心配されていた剥離骨折は無いとのこと。もちろん靭帯を痛めているわけですが。とりあえず、ほっ。

しかし、一度退室してから再び呼ばれ、ちょっと白い線が見えると言われました。

足のスネの部分には脛骨(けいこつ)腓骨(ひこつ)という2本の骨があって、その下の距骨(きょこつ)という足首の骨に被さるように接しているようです。

 その脛骨と腓骨の間に本来見えないはずの線が映っているということです。脛骨と腓骨は接しているそうですが、着地した衝撃で下から距骨に突き上げられために、脛骨と腓骨が離されるような力がかかり、その部分の骨に一部ヒビが入っているようです。

 治療方法としては、捻挫と同様に固定してくっつくのを待つというもの。剥離骨折していないと言われ一瞬安心した気持ちが萎えてしまいました。

 痛み止めの薬を処方してもらって、もとの接骨院に戻りギプスを固定し直して今日の治療はお終い。経過を見たいというので、基本的に毎日通院することになりました。

 帰ってから、ネットで捻挫のことを調べたら、脛骨と腓骨の部分についての記述を見つけたので、ちょっと引用させていただきます↓

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足関節上部で脛骨腓骨間を繋ぐ靱帯で、内反捻挫を起こした際に脛骨腓骨の間が広がるように外力が働き靱帯が損傷されます。

前脛腓靱帯損傷

 足関節は、脛骨と腓骨の間に距骨が嵌るような構造をしています。捻挫を起こすとこの距骨が傾いて脛骨と腓骨を引き剥がすように広げてしまいます。このために内反捻挫でこの靱帯を損傷することがあります。

頻度としても意外と高いのですが、案外見逃されてしまいます。

(出典:秋元接骨院HPより http://www.akimoto.ecweb.jp/sprain01.htm )

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 接骨院では言われませんでしたが、私もこの靭帯を痛めているのでしょう。さらに靭帯だけではなく骨にヒビまで入っているわけです。

 写真は、職場の人が描いた私の姿です(ただし、絵のように笑顔でいられる気分ではありませんが…)

捻挫?? 剥離骨折?? 痛い~!!

 逃げるように小川山から帰った日曜日は、腫れた左足首をアイスノンや保冷剤でずっと冷やしていました。夜中にも起きてアイスノンを交換しました。
 そして昨日の午前中、職場近くの接骨院に行って診てもらいました。
 この接骨院は、その昔やはり左足首を捻挫した時にも診てもらったところです。

 先生が足首をいろいろと触ったり押したりして診察します。外側と内側の両くるぶしの先端あたりが最も痛く、軽く触れられる程度でも痛みがあります。その周辺の腫れているところも押すと痛みます。
 先生の見立てでは、足首が内転して、外側に3本ある靭帯を留めているくるぶしの小さな骨が
剥離骨折しているかもしれないとのこと
 また、内側のくるぶしが痛むのも、内転により、骨と骨がぶつかって欠けてしまっているかもしれないとのことでした。

 ただ、この接骨院にはレントゲンがないので、明日朝もう一度来て、関係する医院まで送迎するからそこでレントゲンを撮ってもらい、本当に剥離骨折しているかどうか調べるそうです。

 良くて捻挫、悪くて剥離骨折。ボキッと折れているわけではないだろうとのこと。本当にそんなに折れていたら、とてもここまで歩いて来れないだろうからと。

 その後、ギプスで足首を固定する処置がとられました。
 ふくらはぎから足の裏まで筒状の靴下を履いて、綿状の包帯をぐるぐると巻きます。その上からさらに、メッシュ状の包帯のようなものを巻くのですが、それがギプスになるようです。
 
グラスファイバーキャスティングテープというらしく、商品名はキャストライトαというもので、水硬性のギプスのようです。バケツに汲んだ水で湿らせてから、患部を中心にぐるぐると巻いていきます。2巻きほど使って巻いて、しばらくするとこちこちに固まります。
 
 さらに、着脱できるように、両側に切れ目を入れて、後ろ側だけ残るようにします。その際、小さなグラインダーのようなもので切れ目を入れていくのですが、丸い歯が回転しているのではなく、細かく振動しているようです。掌に当てても切れないですが、固いものは切れるようです。切ると熱くなるので、患部ではそれがツラいです。

 後Imgp1221ろ側だけ残したギプスの上からさらに包帯をぐるぐる巻いて固定し、ようやく終了。
 これからしばらくは患部を地面につけないほうが良いというので、
松葉杖を2本借りることになりました。松葉杖を使うのは初めての経験で、職場に戻る数百mの移動がとても長く感じられました。
 
 しかし、身体の一か所を痛めただけで、人間はこうも動けなくなるものかと実感。エレベーターやエスカレーターのありがたみがよく分かりました。
 今の仕事はデスクワークなので、その点では助かりましたが、帰宅するのもまた大変でした。
 帰りの電車では、男性が席を譲ってくれて、
その親切に感謝です。

 そういうわけで、これからまた通院です。

グキッ!! 捻挫ぁぁぁ!!

小川山でボルダリング
2009年6月26日夜~28日

 今回一人で行った小川山は最後の最後で大変な目に遭いました。イタタ…。
 
 昨日、土曜日。
 まず、くじら岩へ。4月に初めて登れたエイハブ船長1級でアップ。以前あれほど持てなかった左のカチは、今は普通に保持できる感じです。
 しかし、穴社長2段はとても歯が立たず。
 近くのライトスパイヤー3級は今回ようやく完登。

 場所を変えて、雨月の右に トライするもやはり歯が立たず。
 さらに以前からトライしている石の魂1級も、上部のポケットになかなか手が届かず。
 
 再び移動して、石楠花エリアの忘却岩へ。
 忘却の果て初段もやり残している課題で、今回は初めてリップを保持するところまでできました。しかし、そこから右足をじりじりと上げるうちに左手が滑り落ちてしまい、結局登れず。

 この日、最後に前回登れたフィロソフィ にトライするも3級にリンクするところで力尽きてダメでした。
 
 本日、日曜日。
Imgp1216
 昨日の忘却岩で頑張り過ぎたせいか、左の上腕が痛い。
 レフトスパイヤーも、忘却の果ても、神の瞳も全部できず。
 左腕は痛いので早々に諦めて帰ろうと思うも、最後に再び石魂へ。

 スタートして2手目の右カチは、爪を立てるように持てば安定することが分かりました。
 
 そうしてトライを続けていて数回目、着地した際に左足首を捻ってしまいました。
 捻った瞬間、
グキッと嫌な音がして、そのままそこに倒れこみました。一瞬息が止まります。 ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ ピクピク
 すぐに撤退を決め、
ヒイヒイ言いながら荷物をまとめました。痛む足を引きずImgp1218るようにキャンプ場まで下り、バケツに水を汲んで足首を冷やしました。キャンプ場の水がキンキンに冷たくて良かった。
 しかし、足首は写真のとおり、
大福餅をくっつけたように丸く腫れてしまいました。痛い痛い (。>0<。)

 左足首は、10年ほど前に屋久島で登山中に濡れた石で滑って捻挫したことがあり、今回が2回目です。
 右足首も3年前の一時期、何度も捻ってしまいカクカクに関節が弱ってしまったことがあります。今でもその名残りで下山路ではサポーターを巻かないと不安です。
 それ以来の足首のケガで、帰りの車の運転でもクラッチを切るのが辛かった(帰る時間が早くて高速道路の渋滞に巻き込まれなかったのが不幸中の幸いですが)。這う這うの体で先ほど帰宅しました。とにかく今は患部を冷やすことです。

 捻挫が治るまでジムも含めクライミングはちょっとお休みしないといけません。
 それにしても、私にとって石の魂は鬼門です。2か月前にトライした時はポケットの縁のギザギザで左手人差指の腹を
ザックリと切って流血して敗退したことがありました。

 ボルダリングをしている皆さんも、着地にはくれぐれも注意して下さいね。

二週間ぶりにB-PUMP荻窪へ

 仕事のあと荻窪へ。
 前回からトライしていた1階にある水色1級課題が落とせた。
 でも今日ははじめる前から上腕がだるくて、そのせいか身体の切れもいまいちという感じだった。
 ジムでは、どっかぶりのルーフ課題に強くなりたいと思う今日この頃。

 今週末、雨が降らなさそうならまた小川山に行きたいなあ。

いつもの御岳でボルダリング

 今日は小川山に行くのをやめた代わりに御岳に行ってきました。
 登った課題は、忍者、子供、DE、てっしーと既に登ったことのあるものばかり。
 忍クラは相変わらずトラバースから直上にリンクするところで苦戦。
 右カンテのカチを持つのをやめて、手前のホールドを右手左手と取りにいく工夫をすれば、もっとスタティックに抜けられるかもしません。
 ヨレて、結局できませんでしたが、次回再挑戦してみようと思います。忍者の出だしとトラバース部分は飽きるほど何度もやっているので、早く直上部分をやってみたいものです。
 (しかし、クライマー返し直上そのものは離陸からして歯が立ちませんが)

 そんなこんなで、8時間くらい登っていたので指がジンジンします。

小川山は中止

小川山は中止。
御岳にでも行こうかな、暑そうだけど。

今週末も小川山へ行こうかと

 今週末もまたまた小川山へ行ってこようかなあ、一人で。
 天気は大丈夫そうだし。
 エイハブもフィロソフィも登れたから、次は何を狙おうか。

小川山 哲学岩 フィロソフィ

2009年6月13~14日

 この土日は予告どおり小川山へ。
 初日はさっそく哲学岩へ。
 先週何度もトライしたこともあり、トラバース部分はいけるようになりました。前回は3級にリンクする部分で苦戦したのですが、何とかその先に手を進めることができるようになりました。トラバース部分で相当消耗するので3級の直上が大変です。
 朝からトライすること約6時間。ツラいガストンに耐え、16手目でリップをとってようやく完登できました。やった。
 小川山で初めて初段の課題に登れました。

 トラバース部分で上のほうを行くラインから右上するように手前のリップに抜ける人もいるようです。
 しかし、出だしから一旦下に下がって地面近くのフットホールドを使いながらトラバースし、3級課題の下から直上しました。
 たどったラインとしては、おそらく文句のないところだと思います。 Dscn4815
 それもこれも試行錯誤のすえラインからムーブまで編み出してくれた友人のおかげです。感謝。
 友人が何枚も写真を撮ってくれたので載せたいところですが、ヒントを与えてしまうかもしれないのでやめておきます。マントルする最後の写真だけ。

 翌日は前回同様、忘却岩にも行きました。忘却の果て初段は私にはやはり難しく左手でリップをたたくのがせいぜいでした。
 流れ岩の大いなる河の流れ2段SDなどはもっと歯が立たず、ルーフから出ることもできませんでした。

本日はB-PUMP荻窪、週末は小川山へ

 仕事のあと、B-PUMP荻窪へ行って数時間登ってました。
 先の週末、小川山でボルダリングして指皮をずいぶん消耗しましたが、今日もまた酷使させてしまいました。

 で、今週末土日は友人と再び小川山へ行く予定。
 哲学岩でフィロソフィに挑戦している二人組は、もしかしたら我々かもしれません。

小川山でボルダリングしてきました。

    2009年6月6~7日
 この週末、友人と小川山に行ってきました。
 土曜日は雨の予報でしたが、行くだけ行こうと判断し昼頃に廻り目平に到着。現地はやはり雨模様。岩も濡れています。
 
【土曜日】
 テントを設営してから、荷物を持たずに親指岩下ボルダーエリアの哲学岩を偵察に行きました。
 友人はフィロソフィ初段を狙っています。でも、岩は雨でビショビショ。とても登れるコンディションではありません。
 それからヴィクターへ。かぶっているサブウェイ側で何人かやっています。そこにいた人がマラ岩下にある無名岩のストレンジ・デイズ初段もかぶっているから登れるかもしれないと言うので、我々は一旦テント場にマットやシューズを取りに戻って、行ってみました。
 そこで大変なことに気付きました。クライミングシューズを家に忘れてきてしまったのです。が~ん。気が遠くなりかけましたが、友人の好意でシューズを一足貸してくれることに。足のサイズが一緒のうえに三足持ってきていたのです。本当にありがとう。レジ袋を靴下代わりにして履くことにしました。
 
 私はマラ岩などのルートを登るためにこの岩の脇を何度も通ったことがあるはずなのですが、ここにボルダー課題があるとは考えてませんでした。
 しかし、ストレンジ・デイズもクラックの中も表面も濡れています。高さもあって怖そう。さっさと諦めて再びヴィクターへ。

 皆に混ぜてもらって私もサブウェイ3級に挑戦。庇のようにかぶっていて濡れないので助かります。左から右にトラバースしていって、庇から抜け出るあたりで落ちてしまいました。
 乾いている時にやれば落とせそうです。友人も延長サブウェイの出だしに挑戦していました。

 初日はそれくらいで終了。焼肉を食べてお酒を飲んで寝ました。Imgp1053

【日曜日】
<哲学岩>
 雨があがり今日は快晴。朝食を済ませ、さっそく哲学岩へ。他に誰もおらず二人でフィロソフィに挑戦。友人が登るのを見て、私も初めてフィロソImgp1054フィをやりました。
 トラバースの中盤部分は同じ向きのホールドばかりで慣れるのに大変でした。ラインは上寄りと下寄りの二つがあるそうですが、下寄りのほうが大変ながらも面白そうです。

 友人によると、トラバースから右上気味のショートカットでリップに抜ける登り方Imgp1055をする方法もあるそうですが、オリジナルのラインはおそらく下寄りのラインをもっと右に進んでから直上するとのこと。
 たしかに最後の部分は、黒本を見ても№43の3級に沿うよ うになっています。ショートカットではもう少し易しめになってしまうかもしれません。
 序盤のガストンも大変ですが、トラバースから直上に移る部分が悪くて、友人 はそこで苦戦していました。私もトラバースはできるようになったのでImgp1056すが、やはりその先ができませんでした。
 昼頃まで粘りましたが、諦めて石楠花遊歩道エリアに移動。

<忘却岩ほか>
 忘却岩で、かずかんは忘却の河2段、私は忘却の果て初段に挑戦。忘Imgp1057却の果ては以前人が登っているのを見た時は自分にはとて も登れそうには思えなかったのですが、とりあえず取りついて左手をカチに入れ、右足を上げ、右手をアンダーに刺し変え、左足を上げ、左手でリップをたたくところまで行けました。これも次回に持ち越しです。

 無謀にも、流れ岩の大いなる河の流れ2段を触ってみましたが、あっさImgp1058りはね返されてしまいました。

 あとは再びヴィクターでヴィクター1級に朝鮮したりしました。最後に黒豆石の黒豆1級で指皮を消耗させてお終いにしました。

 追Imgp1059
 中央道の渋滞がバカみたくひどかった。小仏トンネルまで45㎞とか八王子まで4時間以上とか、ゴールデンウィークでもないのに信じられません。道路にそれだけのキャパシティーがないのに、料金だけ一律1,000円にしても渋滞がひどくなるだけです。
 我々は途中で高速を降りて下道で帰りましたが、週末のたびにこれでは、遠出する気が返って削がれてしまいます。

PUMP川口へ

 昨日はPUMP川口へ。過去の日記を見たら、最後に川口PUMPに行ったのは3年前の5月28日ですから本当に3年ぶり。
 そして、ロープを結んでルートを登ったのも10か月ぶり。

 昨秋以来、ずっとボルダリングばかりやっていたので、ハーネスをつけるのもエイトノットでロープを結ぶのもATCを扱うのも本当に久しぶり。うう、懐かしい。
 
 仲間が来るまでボルダリングで過ごしていたので、ちょっと疲れ気味でルート壁に取り付きました。
 まずは易しいグレードでそれもトップロープで慣らします。長い。終了点が遠いです。
 だんだんと難しいのに挑戦するのですが、やはり持久力が落ちています。こまめにレストを入れないと前腕がすぐにパンプしてしまいます。
 それでも、ボルダリングをやっていたおかげか、遠いホールドをランジで取ったりできました。
 
 クライミングで良い運動になったのですが、帰りに3人で駅前のさくら水産で飲んで、気づけば終電間近。カロリーも取り過ぎてしまった。
 それでも久々のルートは楽しかった。外のルートにも行って登りたいです。
 さて、今度の週末は小川山でボルダリングかな。天気が心配だけど。

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