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2009年7月

リハビリの日々 7月も終わりか…

 接骨院の帰り、今日は5駅分歩いた。
 左足は相変わらずパタパタした感じの歩き方になってしまうが、距離を歩くことそのものには慣れてきた。
 昼休みにはダンベルトレーニングも再開したし。
 とにかく足首の可動域を広げること、落ちたスネの筋肉を元に戻すこと。
 
 今月はただただ足首の回復のための毎日だった。
 前半は松葉杖生活に苦労し、後半はその苦労から解放されたものの、動かない足首に愕然とした。
 
 8月も黙々とリハビリに取り組むのみ。人生とはそういうもの。

筋肉の使い方を忘れている!?

 今日も接骨院へ。
 やることはいつも一緒。薬湯&電気ビリビリ、最後にマッサージ。
 足首を上に引き上げるトレーニングは小まめにやっているつもりだけれど、ぜんぜん力が足りない。
 今日先生に言われたのは、ギプスで固定していたことでアキレス腱の縮こまっていたり、引き上げる筋肉が落ちているのは確かだけど、加えて、その
筋肉の使い方を身体が忘れてしまっているというのです。
 
 負荷をかけて足首を反り返すのですが、10回も続けないうちにパンパンになってきます。うまく足首が曲げられておらず、代わりにヒザが曲がったりしてしまいます。
 回復するのに、あとひと月くらいかかるかも知れないとも言われました。どのみち、この足ではクライミングはしばらく無理です。

 焦っても仕方ありませんから、言われたとおりトレーニングを続けるのみです。

ゼンケイコツキンを鍛えろっ!!

 このひと月、足首回復のため運動を控えていた。
 昨日、正式にギプスが外せたことで、さっそくトレーニング再開。
 ダンベル持ったり、腹筋やったり。

 もちろん足のトレーニングが第一なので、昨日は仕事の後、さっそく3駅分の距離を歩いてみた
 左足首が十分に曲がらないため、パタパタした感じの歩き方になってしまう。ドンと踵から着地してから足の裏を着けて、つま先から蹴り込むようにできない。
 
 今日は同じ距離をザックに水を入れたペットボトルを3本入れて歩いてみた。ペットボトルの重さはたかだか6kgなのに、3駅目に着くころにはけっこう左足がヨレていた。しかし、これを毎日続けなければ。

 歩くだけでは部分部分の筋肉を十分鍛えられないので、足の甲をスネ側に引き上げるための前脛骨筋という筋肉のトレーニングもやった。
 足の甲にウエイトを乗せて上げ下げする。
 ケガをしていない右足なら何でもないのに、左足では10回くらい繰り返すとパンプしたような感じになる。
 あらためて、この筋肉の低下を認識させられる。

 
 ここのところ異常気象で、各地で豪雨による災害が発生している。
 関東地方もいったん梅雨明け宣言したのに、戻り梅雨というらしいが、グズついた天気が続いている。
 どうやら8月になってもまだ続くらしい。

 いつもなら梅雨明け後の晴天続きを狙って山に行くので、天気予報を睨みながら、さっさと梅雨明けしろと叫んでいるところである。
 しかし今年は、この足ではどのみち山には出かけられないので、こういう天気が続いていても気にならない。
 
 昨夏もワケあって山には行けなかったので、2年連続で山に行かない夏となってしまう。仕方ないけど。

 足が順調に治れば、秋からはクライミングも再開できるかもしれない。それよりも普通の山歩きから慣らしていかないといけないかな。
 そういうふうに、じっくりと身体を元に戻していこう。そうすれば気持ちのほうも前向きに戻っていくだろう。

 さあ、ゼンケイコツキンを鍛えねばっ!!

ギプス固定終了 リハビリ・トレーニング開始!!

 ボルダリングの着地で左足首を痛めたのは先月28日のこと。
 そして、今日のレントゲン撮影の結果、医者から正式にギプスをもう付けなくて良いと言ってもらえました。
 2週間前の診察時から左足を地面に着けるようになり、やがて松葉杖が必要なくなり、そのうちギプスを付けないでも歩くようにしていました。
 
 じつは昨日もそうやってギプス無しで過ごしていたわけですが、医者からはっきり言ってもらえたことで、今日からはリハビリとトレーニングの開始です。
 
 まだまだ可動域が狭く少し痛みも残る足首を少しずつ大きく動かせるようにしていかないといけません。すっかり落ちた筋肉も積極的にトレーニングして回復させることもしないといけません。

 足を痛めていたことで上半身のトレーニングも億劫になってすっかりサボっていたので、今日は久しぶりにダンベルを持ってみました。重い重い。

 肝心の足首のリハビリについては、アキレス腱を伸ばしたり縮めたりして、あせらずじっくりと動く範囲を広げていきたいと思います。

 接骨院では、足の甲を引き揚げるにはスネの前面外側にある筋肉を鍛えるよう言われました。さらにその外側にある筋肉も鍛える必要があるそうです。
 調べてみたら、前脛骨筋長指伸筋という筋肉のようです。
 つま先で立って、かかとを上げ下げするカーフレイズというトレーニングが必要なようです。

 とにかく頑張らないと。お腹まわりもすっかり緩んでしまったし。

花 火

 昨日は花火を見に立川の昭和記念公園へ。
 明るいうちに街中の立体駐車場に車を停めて、公園内の大きな広場まで延々と歩きました。
 夜空に咲く大輪の華。自身の心境と重ねてしみじみと見物できました。
 帰りは暗い中、一斉に帰る大勢の人ごみの中を歩きました。
 左足はギプスを着けながらなので歩きづらいですが、何㎞も歩いたはずなのに思ったより歩けました。

 ケガから丸4週間経ちました。
 もちろん足首の可動域も筋力もガタ落ち。上半身の筋肉もすっかり緩んでしまったので、8月はダイエットとトレーニングをやらないと。

ヨーグルト、ブルーベリー、バナナ

 通っている接骨院で、先日、スタッフと患者が朝食の話をしているのを聞いた。
 スタッフが、ヨーグルトにジャムやバナナを入れて食べているという話し。

 捻挫と剥離骨折した左足首は順調に回復しているようで、10日前から松葉杖でぴょんぴょんするのは止めて、片方だけ突くようになった。それで体力的にはずいぶんと楽になった。汗だくになって松葉杖で移動するということがなくなった。
 さらに、今週は松葉杖を突くこともなくなり、接骨院に返した。それでも、まだ足首が治ったわけではないので、運動するようなことはできない。

 運動不足のせいか、左足の筋肉が落ちるのはもちろん、ボルダリングでちょっとは締まった上半身が何だか緩んできたのが分かる。
 お腹まわりもちょっとぜい肉が着いたような…。

 そこで、食事を少し見直すことに。
 聞いた話をさっそく真似して、ヨーグルトにブルーベリーのジャムを入れ、さらにバナナも加えます。甘味料として冷蔵庫に残っているパルスイートを少々。
 他には、グラノーラに牛乳をかけて食べたり。
 
 それでも、チューハイ飲みながらこうして日記を書いているようじゃダイエットはできないかな?
 
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 接骨院の先生の話では、来週ギプスが外せたとして、めっきり落ちた筋肉は、ただ歩くだけではなかなか元に戻らないとのこと。
 回復させるには、そのための筋トレをしないといけないそうです。頑張らねば。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

浅田次郎著「天国までの百マイル」朝日新聞社 Photo

 リリー・フランキーの東京タワーを読んだあとに続けて読んだ。主人公と病気の母親という、共通する内容を続けて読んだのは偶然だが、実話としての東京タワーに比べてしまうと、物足りなさを感じてしまった。

リハビリする今日この頃。 読書。

 左足を地面に着けるようになって3日経ちました。
 ケガした日からは19日目。
 接骨院では、ジェットバス&電気ビリビリ、マッサージ。
 Photo
 接骨院の帰りに、図書館に寄った
 3年前に山岳会に入ってばりばり山に出かけるようになるまでは、けっこう本を読んでいました。もっぱら小説です。
 
 貸出カードを出して本を借りようとしたら、3年以上借りていないということで登録が削除されており、改めて登録してもらいました。
 そうか、そんなに借りていなかったか。買って読むこともめっきりなかったし。
 山に行っていたここ数年は、山岳関係の雑誌や書籍を除いたら、数えるほどしか本を読むことがありませんでした。
 
 本を読むのは本当に楽しいものです。その楽しさからずいぶんと遠ざかっていたように思います。

松葉杖を一本だけにしてみた

 プレリハビリ二日目。
 朝と昼休みに包帯を解いて、足首を動かす訓練をしました。昨日と変わらずほとんど動きませんが、焦らずやっていこうと思います。
 
 それから、左足を着地できるようになったので、松葉杖を右側だけ持つようにしてみました。
 着地した左足と松葉杖で支えながら、ケガをしていない右足を前に出すのです。左手が自由になるので、飲み物を入れたコップを持って歩けるようになるというメリットがあります。
 
 着地といっても、地面にはそっと置くようにしています。これまで歩いていた時のようなドン、ドンと足をつけるわけにはまだまだいきません。
 左足の筋肉がすっかり衰えてしまって、両足に均等に体重をかけて立ってしばらくすると、ふくらはぎあたりがプルプルとしてきます。情けなや…。 Photo
 宇宙飛行士が地球に帰ってくると、無重力で衰えた筋力が重力に負けて立っていられない、という話を思い出しました。
 しかし、トレーニングし甲斐があるというものです。

 それよりも硬くなった足首をどのように回復させていくのかが課題です。接骨院にこつこつ通って治します。

足首の可動域を広げるリハビリ

 昨夜の入浴時に久しぶりに左足のヒザから下を洗うことができた。
 接骨院でたまに水ぶきしてもらっていましたが、家ではビニール袋で足を包んで入浴していたので。
 包帯を解きギプスを外し、まずは足をごしごし洗いました。垢がたまっていそうです。
 それから、足首を曲げたり伸ばしたりと動かす練習をするのですが、ほとんど動かせません。
 つま先を遠ざけるように伸ばすのは幾分動かせますが、近づけるように引き揚げる動きはほとんどできません。スネ側の筋肉が相当落ちているためのようです。
 そうやって数十回動かしてみましたが、その後寝ると、足首まわりがしばらくジンジンと痛みました。
 しかし、これを忍耐強く繰り返さないと回復しませんから、頑張らないと。

左足を着地、リハビリ開始だよ

 今日は朝から、通院する接骨院が提携する医院で2週間ぶりにレントゲン撮影。
 結果、2週間前の写真と比べて、剥離した部分に骨が作られつつあるようです。
 私は見てもよく分からないのですが、前は黒かった部分が少し白くなりつつあるようで、それが新しい骨のようです。順調に回復しつつあるようです。

 お医者さんから、松葉杖で支えながらも左足を地面につけながら歩くようにするよう指示がでました。
 それから、自宅でお風呂に入る際などに、ギプスを外して足首を曲げたり伸ばしたりする練習を少しずつ始めるよう言われました。
 本格的なリハビリに向けての予行演習みたいです。

 ギプスはまだ外せませんが、左足を着地しても良いという前向きな診断が出て嬉しかったです。「まだまだダメだねぇ、地面に着けるなんてとんでもない」と言われたらヘコんでしまいます。

 この結果を受けて、接骨院に戻りました。
 これまでの電熱器による温熱治療に代わって、薬湯みたいに緑色のお湯が入った小さな浴槽に足を突っ込む治療になりました。そのあとはいつもの電気ビリビリ。

 むくみがほとんど治まり、ふくらはぎがめっきり細くなってしまったので、グラスファイバーのギプスを新しく作りました。
 それから、足を着地して歩けるようにギプスの上から被せる外履きも借りました。

 松葉杖があるとはいえ、この2週間ですっかり弱った足を地面に着けながら歩くのは、ちょっと怖いです。ほんの少し体重をかけるくらいにして恐る恐るゆっくり進みます。
 右足一本でぴょんぴょんと進んでいたこれまでに比べたら、まるでスピードが出ません。
 その場に立っているだけなら、松葉杖なしに両足でも立っていられます。それでも、どうしても右足に体重が寄ってしまいますが。

 しかし、両足で歩けるというのは本当にありがたいです。ゆっくりとしか進めませんが治すための訓練と思えば苦になりません。
 それに、ぴょんぴょんと進んでいた頃に比べれば、ずっと汗をかかないし。ゆっくりゆっくり。

 ちょうど本日、関東甲信地方が梅雨明けしたとのこと。ほとんど空梅雨という感じでしたが、これからいよいよ暑くなるので、なるべく汗はかきたくありません。

 さて、これからギプスを外して、足首を少しずつ動かすリハビリをしないと。ゆっくりゆっくり。

筋肉が落ちて足が細くなった…梅雨明け??

 松葉杖生活も3週目に突入。
 松葉杖での移動は大変で汗だくになります。今年はなんだか空梅雨のまま梅雨明けしてしまいそうです。
 いつもなら梅雨明けが待ち遠しいのですが、本格的に暑くなるとますます移動が大変そうです。まあ、雨が降る中移動するよりはマシかな。

 今日も接骨院へ。
 左右のふくらはぎを見比べたら、ギプスで固定している左足のほうがてきめんに細くなっているのが分かります。筋肉がすっかり落ちてしまったようで、触ってもふにゃふにゃしています。
 一方、右足は一本足で立ったりするためか、前よりも筋肉がついたように感じます。以前、よく山を登っていた頃のような感じです。

 明日の通院で2週間ぶりにレントゲンを撮って、治り具合を見てもらうのですが、骨にヒビが入っていては、さすがに2週間で固定を外すのは無理だろうとのこと。
 そうすると、さらに2週間後のレントゲン撮影までは、引き続き松葉杖で頑張らなければなりません。やれやれ。

 ギプスを外してもらったら、頑張ってリハビリして左足を早く元通りにしないと。今月いっぱいは骨がくっつくのに専念して、来月からはそのトレーニングをガンガンやることになりそう。

クラッチ切るのが… イタタ…

 今日は仕事で2週間ぶりに車を運転しました。
 これまで日記に書いてきたように、左足首はケガしてギプスで固定しています。
 行き先が駅から離れているところなので、30分ほどの運転とはいえ、車で行くことにしました。
 私の車はMT車なので、左足でクラッチ操作が必要です。ギプスをあてて包帯を巻いてある足でクラッチを切ったりつないだりするたびに、足にチリチリと痛みが…。
 あまり無理は禁物です。ギプスが外れるまで運転は控えよう。
 そもそもそんな足で運転するのはいけないのかな?

ジャスミン茶

 水出し麦茶のティーバッグが尽きたので、今度は伊藤園の水出しジャスミン茶を買ってみました。
 麦茶続きでさすがに飽きていたので、良い気分転換になります。

酸素を吸って骨折治療??

 ベッカムは酸素を吸って骨折を早く治したという話しを聞きました。なんでも高濃度の酸素を吸引することで、骨を作る細胞が活性化されるとか何とか。それも高価な設備なんだそうです。
 酸素ボンベなんてそこら辺で売ってないし、庶民はせいぜい深呼吸するくらいのことしかできないかな。すう~、はあ~~。
 松葉杖生活も今日で12日目。

ヨーグルトに何を混ぜようか

 通っている接骨院のスタッフと患者が話しているのが聞こえてきました。
 そのスタッフは朝食にヨーグルトを食べているそうで、ハチミツブルーベリーを混ぜているそうです。さらにバナナを切って入れているそう。
 なかなかヘルシーのようです。

 私は朝食はご飯をしっかり食べるタイプなので、ヨーグルトだけではとてもお昼までお腹が持ちそうにありません。
 でも、ブルーベリーのジャムなどは好きなほうなので試してみるのも良いかも。

 ヨーグルトに混ぜるのに他に何か良いものはないかなぁ。
 納豆を混ぜるなんてことを聞いたことがありますが、ちょっと抵抗があるし。

カルシウム&コラーゲン

Photo   早く骨をくっつけるためには、ギプスで固定しているだけでは遅いのではないかと思い、体内から何か補えるものはないかと考えました。
 そこで、牛乳にいろいろ混ぜて飲んでいます。
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 家に既にあったものばかりですが、まずは
ネスレミロ。有名だから説明不要でしょうが、これでカルシウム摂取を強化!!

 それからコラーゲンを補おうと、ロッテコラーゲン10000+ビタミンC」。

 さらに、不足しがちな野菜を補うために、キリンヤクルトの「葉っぱのミルク」という粉末青汁。
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 ついでに、伊藤園の粉末緑茶「お~いお茶 抹茶入り」も。

 効果の程は分かりませんが、来週火曜日に再びレントゲンを撮ります。そこで、驚異的な回復力を見せているかも???

泥のように眠る

 昨日は帰宅して夕飯を食べたあと猛烈に眠くなり、シャワーも浴びず歯も磨かずに布団に直行。そのまま朝まで10時間ほど泥のように眠りました
 連日の松葉杖生活で、思った以上に疲れが溜まっているのかも知れません。それに、悩みごとを抱えていて精神的にも弱っているのでしょう。
 眠っている間にどのような夢を見ているのか覚えていませんが、せめて心が安らぐような夢を見ていますように…。
 井上陽水の歌声が聞こえてきそうです。
夢の中へ~♪ 

足のむくみが治らない…

1217750833_59 土日月とこの3日間は仕事で接骨院に行けずギプスを巻いたまま。
 明日は行くつもりですが、ケガをした足のむくみが全然治まらない感じです。
 足の甲がずっとむくんだままで、指で押すと痛みがあります。先週からそんな感じは変化なし。
 血行が悪いためにそうなっているそうで、接骨院で言われて、足の指をうにうにと動かしたり、寝る時は足を高くしているのですが、一向におさまる気配がありません。
 ギプスが外れるのがいつになるのか分かりませんが、外せばむくみは解消されるのかなあ。
 まあ、そんな感じで松葉杖生活も2週目に入りました。

折り立てホヤホヤ

 今日もお仕事。
 仕事で一緒だった人に、1週間前に左足首を痛めて剥離骨折もしているらしいと話したら、「折り立てホヤホヤですね」と慰められ(?)ました。まあ、骨はボッキリ折れたわけではないんですが。
 
 松葉杖のさばき方については、日々改善に取り組んでいます。
 まず、両脇に持った2本の松葉杖を前方についてから、それを頼りにケガをしていない右足でさらにその前にぴょんと踏み出します。後方の松葉杖を再び前方に振り出します。それの繰り返し。
 
 松葉杖を前方に降り出す際は、直線的に出すのではなく、ちょっと外側に弧を描くようにすると降り出しやすい気がします。右足に体重が乗って、さらに右足で抜重するように伸びあがるタイミングで松葉杖を前に出します。

 それから、ケガをして地面から浮かせている左足を振り子代りに前に降り出した勢いで、右足でぴょんと飛ぶと一歩が長くなります。
 振り子になる重りのポイントは足先かヒザかどちらかまだ分かりません。ヒザから下の部分を降り出すようなイメージならバランスが良いのかもしれません。

 まあ、そんな感じで松葉杖生活も1週間経ちました。
 明日も夜まで仕事があり接骨院に行けませんが、明後日になれば久しぶりに包帯を替えてもらいに行けそうです。

皆さんもケガにはご注意して下さい

 昨日は遅くまで仕事があり、接骨院には行けませんでした。

 さて、松葉杖を突いているとやはり目立ちます。
私も昔ケガをして松葉杖をついたことがある」という人が結構話しかけてきます。職場や、街中などいろいろです。
 「ひと月くらい松葉杖を突いていたけど、あれは大変だよね」
 「この季節、暑くて大変でしょう」
 「昔、運動中にアキレス腱を切ってしまい、1か月以上、腿から下をギプスで固定して車いすで移動してました」
 「娘がガラス窓に突っ込んで、足の中にガラス片がいくつも入って、手術した」
 「息子がアメフトで鎖骨を折った」とか。

 私のケガよりもよほど大変なケガの話を聞くと、これくらいで済んで良かったのかもしれないと思えるようになってきました。
 早く治りますように。

松葉杖に慣れてきた

 通院5日目。
 松葉杖での移動にずいぶん慣れてきて、途中で休む頻度も減ってきた。上体が鍛えられている感じです。
 今日も温熱&電気ビリビリ。
 次に通院できるのは4日後になりそうなので、自分でも包帯を解いて巻き直せるように伸縮タイプの包帯を巻いてもらいました。

温熱治療が始まったよ

 左足首を痛めて接骨院に通う今日この頃。
 
昨日の通院で書き忘れたことをまず追記します。
 
 足首を内転しまうのを防ぐために、サポーターを付けたりするわけですが、足の筋肉を鍛えるという良いと先生に言われました。
 内転に対抗するためには
スネの前面外側にある筋肉を鍛えるのだとか。ふくらはぎの筋肉は鍛えやすいですが、ここの筋肉はなかなか鍛えにくい。
 つま先をスネ側に引き寄せるように する動きです。
 内転する瞬間、そうならないようにバランスをとりながら反対の力をかけて内転を防ぐわけです。ここを鍛えれば
トゥフックが効くようになるかも?
 ヒザを曲げて片足で立っていろいろな方向に身体を傾けてバランスを養うのも良いとのこと。

 松葉杖を使うのも上体の鍛錬と思って頑張って下さいと言われ、この日の治療はお終い。

 そして、今日も仕事のあと接骨院へ。Untitled
 足首まわりの腫れはまだ残っていますが、押してもそれほど痛くありません。そこで、今日からはアイシングをやめて温める治療に移行しました。写真のとおり緑色の光の電熱器で温めます。
 そのあとは昨日とおなじ電気ビリビリ。

 最後に先生がマッサージしながら、足のむくみを解消するためのアドバイスを受けました。足首まわりよりもむしろ、つま先寄りの甲がむくんでいて押されると痛いです。
 血行が悪くて血液がたまってしまうので、足首はもちろん動かせませんが、指だけでも動かすよう言われました。
 起きている日中は血液が足に集まってしまうので、寝る時は足を高くして寝ています。

 今日は雨後で幾分涼しく帰宅が少し楽でした。蒸し暑いこの季節、少し移動するだけで汗だくになるのです。
 早く両足で歩きた~い!!(妖怪人間ベム風に)

松葉杖とともに… 余談、ピストバイクの話

 ボルダリングの着地で左足首を痛めて、通院3日目。
 ギプスを外してちょっとアイシング。それから電極をつけて電気マッサージ。ビリビリ。
 背中や首を痛めた時にもやったことがありますが、患部を固定しているため、筋肉をほぐすのが目的なのでしょうか。
 
 最後に、先生が手でマッサージしてくれました。脛骨と腓骨の間で剥離骨折していることを改めて言われ、さらに以前にも骨折したことがあるかと聞かれました。
 何年か前に自転車に乗っていて転倒し、肋骨にヒビが入ったことを話すと、先生は
ピストバイクという自転車の話をしました。
 ピストバイク?初めて聞く名前です。
 ブレーキがついていなくて、ペダルを逆回転で回すことでスピードを下げるらしく、ギア比が1対1。
 そういう自転車に乗っている人のケガが多いそうです。 
 
 ん?それって、
ケイリンの自転車のことでは?
 たしかに、ケイリンの自転車はそういうものだそうで、それを
公道で乗っている人がいるんだそうです。

 そんなので公道を走っていたら、スピードが出すぎて確かに危険でしょうね。でも、そのスピード感に堪らないものがあるのでしょう。

 で、帰宅してからウィキペディアで調べたら↓

□□□□□□□□□□□□□□□
 
ノーブレーキピスト (no brake pist) とは、ブレーキを装着していない状態で公道で使用されているトラックレーサーのこと。
 なお、もともとトラックレーサーは競技場で使用されるものであり、ブレーキを装着しないのが基本である。そのため競技場において使用されるトラックレーサーについては、ブレーキが装着されていなくともノーブレーキピストとは呼ばれない。

概要 [編集]
 ベースとして使われるのは専ら競輪選手の放出した中古のピスト(トラックレーサー)である。ギアは固定ギアで、ブレーキは名前の通り装着されていない。ハンドルはブルホーンバーまたはドロップハンドルのものが多いが、近年では異常に短く切りつめたストレートハンドルを装着したものも見られる(操縦性が極端に厳格になるため、安全面で推奨されない)。
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 なるほど。治療を経て、今日も一つ知識が増えました。

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