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深田久弥永眠の地、茅が岳の登山

Photo_7    9月26日。この日は茅が岳を登ってから東京に帰る予定。4時に起床し、登山口となる深田公園の駐車場に車を走らせた。茅が岳は「日本百名山」の著者、深田久弥氏が登山中に亡くなった山としても知られている。空が明るくなってきた5時半に登山開始。登りは谷筋の道を辿り、途中、女岩の清水を飲む。頂上近くの登山道の傍らには深田氏が倒れた場所に小さな碑がPhoto_8立てらていた。
 頂上に着いたのは7時。登り1時間半であった。富士山や、南アルプス、奥秩父の山々が眺められる。下りは尾根筋の道を行き、Photo_9駐車場に近い深田公園という小さな広場で「百の頂に百の喜びあり」とある石碑を見て、8時過ぎに駐車場着。まだまだこれから登り始めようという人達がいる中、さっさと車に乗って帰途についた。2時間半後には東京の自宅に着いた。

 前日、友人から「明日、両神山に登る」とメールがあったので、茅が岳に登らずそっちに合流しようかとも思ったのだが、止めとくことにした。その後、山岳会仲間から電話があり、27日(日)に仕事が休みになるかもしれないとのこと。じゃあクライミングに行こうということになった。
 甲斐駒・小川山・茅が岳を終え帰宅し洗濯などを済ませると、正式に翌日休めることになったと
その山仲間の男から連絡が入った。私は、それでは宇都宮の近くにある古賀志の岩場に行こうと提案した。私は以前何度か行ったことがあるが、その男は行ったことがないのでその岩場に興味があったようだ。

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