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硫黄岳(八ケ岳)【10月3連休(第3日②)】

Imgp1413_2 Imgp1414    来た踏み跡を戻り車で美濃戸の赤岳山荘へ。駐車場を10時ちょうどに出発。最近、Tとは天王岩などの岩場によく行くが、こうして一緒に山歩きをするのは初めてである。ずっとおしゃべりしながら歩き、1115分には赤岳鉱泉に着いた。ここにはアイスをしに冬ばImgp1415_2かり着Imgp1416ていたので、無雪期に来てみるとずいぶん雰囲気が違うものである。人工アイスクライミングウォールのアイスキャンディーも解体され更地になっている。

この日も快晴で、  大同心小同心が目の前にきれいImgp1430に見える。17分ほど休憩してから硫黄岳へとImgp1427歩き始める。10分で100mくらい高度を上げるペースで歩き続け、1132分、つまり赤岳鉱泉から1時間ちょうどで硫黄岳山頂に到着。山頂の断崖や赤岳、横岳がよく見える。

下りもずーっとおしゃべりしながら歩き続け、まだまだ明るいうちに駐車場へ。帰りに樅の湯という温泉で汗を流し、Tお勧めの「山の幸」という食事処で夕食。山の幸定食は1千円ちょっとで、おそば・まぜご飯・天ぷらなどがあり満足できました。

 明日の仕事が早いというTと別れ、中央道の渋滞を避けて、私は小渕沢の道の駅でテントを張って時間をつぶすことにした。しかし、まだ夜7時に横になっても、食べたばかりでもあり寝付くことができない。夜11時頃に起きて高速に乗るつもりだったが、時々届くTからのメールで、それほど渋滞していないことを知り、9時半に小淵沢ICから高速に乗った。渋滞に遭うことなく0時過ぎに東京の自宅に帰ることができた。

 結局、ボルダリングをする機会はなかったが、マルチピッチを登ったり、事故現場を訪ねたり、山歩きもできたりと充実した連休となった。

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