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秩父吉田・柴崎ロックへ

7()は前夜発で秩父の柴崎ロックへ行ってきた。ここの岩場に行くのは初めて。

他の二人を乗せてくるというN保さんの車と別に、私は自分の車で東京を出発。岩場に近い道の駅「龍勢会館」で深夜に合流しテントを張って寝た。Imgp1650

翌朝、車2台で集落の中の道から舗装された林道へと入るが、その分岐はちょっと分かりにくいかも。「日本100岩場」ではダート5分とあるが、現在は少なくとも駐車スペースまではしっかり舗装されている。 

また、「日本100岩場」の案内図に「マッターホルン状露岩」とあるが、高さ1mもないような庭石のようなものが道端にあり、それが岩場へ下りて行く目印となる。駐車スペースはその50mほど先。岩場へは数分ほど斜面を下るだけですぐに着くことができる。

石灰岩の岩場は、二子山で易しいルートをちょっと登ったことが一度あるだけ。この柴崎ロックも石灰岩にしては易しめのルートが多いところとのこと。

アップとして以下の易しめのルートを4本登る。他の岩と違って石灰岩は深くえぐれた独特の形状をしている。

1便目:エントツ5.9 OS

2便目:うまいぞギンナン5.8 OS

3便目:ウォーミングフック5.10a OS

4便目:初心者マーク5.9 OS

Imgp1669続いて、5.11aのルートに挑戦。いわゆるお買い得の5.11aとのことでスルスルと登ることができ、最後の小さなハング部分もそれほど大変ではなく、オンサイトすることができた(5便目:マル得うるしぎ5.11a OS)。

さらに、その隣りにある5.11dに挑戦。先日の兜岩での5.11cと同様、私にとって挑戦すること自体これまでで最も難しいルートになる。都合6回トライするも結局レッドポイントできなかった。最高で2トライ目のハング下での1テンションだった。ムーブそのものはできているので、腕がヨレる前の元気なうちImgp1671にやればRPも無理ではないはずである。ここを訪れる機会があれば次回再び挑戦したい(611便目:おちこぼれ5.11d ×)。

N保さんが2トライ目でRPした5.11cを最後にトップロープで登って終了点1つ下のヌンチャクまで登って回収し本日は終了。このルートのほうが5.11dよりも内容的には面白そうである(12便目:優等生5.11c TR)。

この一週間で訪れた湯河原幕岩、兜岩、柴崎ロックではイレブン台のルートをいくつも登ることができて楽しかった。去年までだったら、OSどころかRPもできなかったはずである。この一年御岳などでボルダリングばかりしていたことが、ルートの核心部分の突破力につながっていると思う。早く5.12台を登れるようになりたい。

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