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春の天王岩へ

17()はT辺さんと秋川の天王岩へ行ってきた。早く着いたし平日なのでまだ他には誰も来ていない。岩は前日の雨のためかところどころ濡れている。

まずは「クラックジョイ」5.9「鬼太郎音頭」5.10b/cでアップ。それから「ハット」5.11b/cにトライ。ハットは下部が鬼太郎音頭と一緒で、上部で鬼太郎音頭が左から巻くところをハットは直上する。ここのムーブは「始祖鳥」5.11a/bに似ていて、1回目はヌンチャク掛けのための試登。2回目はトップロープでムーブの確認。やはり始祖鳥に似ているが、ホールドなどは少し厳しい。3回目では覚えたムーブをそのまま再現しレッドポイントできた。

次に「ニルバーナ」5.11bにトライ。左上するところをガバホールドをたどるルートで、やはり1回目はヌンチャク掛け。2回目で本気トライするも左上から直上に代わるあたりで力尽きてテンション。レスト後の3回目でも同じ所でテンション。だいぶ腕がヨレてしまいこの日のトライは断念。

古賀志のドラゴンのように前半はほとんどアプローチみたいなもので核心の数手が極端に難しくなるようなルートはボルダー的で意外とできたりするのだが、ほどほど難しいのが長々と続くようなルートでは腕の力が持続できない。北川の長いハング部分があるようなのも苦手である。

前から分かっていたことなのだが、長いルートでも腕をうまくレストさせつつ粘り強く登り続けられるようにならなければ、早晩行き詰まってしまいそうである。

それでもハットが登れたのは良かった。他にも手ごろな11台のルートがあるから天王岩にはまた来たい。

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