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梅雨入り、PUMP川口&黒山・聖人岩

PUMP川口】

 1920日の週末は皆で瑞牆に行く予定だったのだが、雨の予報のため直前で中止。その代わり、土曜日はK端さん、T内さんとPUMP川口で登った。ジムのルート壁を登るのはずいぶんと久しぶりだったが、ボルダリング以外にもたまにこうやってルートを登るのは良いトレーニングになる。その場で、翌日は奥多摩の白妙橋に行ってみようという話になった。あそこなら乾いているかも知れないからだそうだ。

【白妙橋から黒山・聖人岩へ】

 日曜日、K端さんと奥多摩駅を過ぎて白妙橋の岩場に到着するも、ディンプルフェイスもビショビショ。下の正面壁はもっとビショビショ。私は初めて訪れた岩場だったのだが、ここまで濡れてしまっていては登れない。その場でT内さんに電話して、それでは聖人岩に行ってみようということになった。私は聖人岩にも行ったことがないので異存なし。

 10時過ぎに聖人岩に着くと、一足先に着いたT内さんが皆ビショビショで登れないという。荷物を持たずにK端さんと岩場を見に行くと、たしかにビショビショなのだが、カンテあたりのルートのホールドが幾分乾いている感じなので、せっかく来たことだし、トップロープでちょっとだけ登って行こうということになった。T内さんは帰った。このコンディションでは他には誰もおらず岩場は我々の貸し切り状態。

 まずは出だし付近が濡れているものの、それなりホールドが乾いていそうな「ウォーミングアップ」5.10cにトップロープを張って登る。K端さんは聖人岩で落とせていない唯一の10台ということで、このルートのRPを目標にした。私は名前は聞いたことのある「貂が見ていた」(てんみて)5.11bが見た感じホールドが乾いていそうだったのでトライすることにした。やってみるとホールド奥が湿っていたりするものの、ガバばかりなのでイケそう。トップロープで2度ほど登ってからリードすることにした。トライのたびに岩が少しずつ乾いていくのが分かる。

リード1便目は上部左カンテガバを取り損ねフォール。しかしこれは確実にレッドできる。3人組がやって来たところで2便目を出しレッドポイント。岩場のほとんどがビショビショ状態で、今日はトップロープで済ませておこうと思っていたので、思わぬRPに聖人岩に来たのが無駄にならずに良かった。

K端さんは濡れているウォーミングアップに苦戦、惜しくもRPならず。「黒山讃歌」5.11bなどは結局濡れたままだったので、聖人岩にはまた来なければ。

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クライミング」カテゴリの記事

コメント

よかったですね。
おめでとうございます。
あの天気で岩場は状態が悪いだろうと思っていました。パンプ川口でお会いしたK端さんの友人です。

ありがとうございます。
どこかの岩場でお会いできると良いですね。

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