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再び晩秋の北川へ

 予告どおり翌日曜日も再び北川へ。
 駐車場でK端さんと待ち合わせ岩場へ。アップを兼ねて「UV」5.12aに登る。下部は「雨宿り」5.10bなので身体慣らしには良い。そのうちMさんとH野さんもやって来た。ほかに二人組がいるだけで、計6人とこの日も空いていた。

 雨宿り終了点からさっそくハングを攻略しなければならないのだが、ボルトの左を行くか右を行くかで迷っていた。考えて右にあるアンダーを使っていくことにした。雨宿り終了点からハング下の横クラックを使って少し右にトラバース。上部のアンダーを右手で取り身体を引き上げ、左手でハング先のカチで中継後さらに左上方のガバをリーチいっぱいで取る。最初はここでテンション。この上のヌンチャクは2本つなげるくらい長くしておいたほうが良い。
 ガバまでは行けることが分かったが、今度は二つ目のハング攻略が大変そう。前日はなんだか一度行けたのだが。

 昼前に2便目を出す。ガバまでは行ける。そのガバは左手のほうが保持しやすいので、右手でクロス気味にクリップ。ちょっと忘れたがこのあとやはり力尽きた。

 午後3便目。ガバから右手、左手ピンチ気味、さらに右手サイドホールドと続け、上部ガバ気味のホールドを左手で飛びついてキャッチ。が、次の瞬間フォール。気の抜けないこの数手では思わず雄叫び。

 3時を過ぎて最終4便目。ガバから数手をこなし、上部ガバ気味もしっかりキャッチ。しかしその先があまり良くない。ここまでで力を使っているので、このハング越えが苦労しそうだ。あえなくフォール。しかし4便目にしてこの日最高高度まで行けた。
 北落師門もハング越えで何度も力尽きたが、これはもう少しいやらしそう。

 北落師門にトライ中のK端さんはできないパートのムーブを変更して取り組むもこの日も落とせず。Mさんも最終便でハング抜け口に迫るも落とせず。しばらく期間を置いてから北川に来るかという話しも出た。そろそろ二子にも行きたいしね。

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