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南秋川・熊倉沢左俣で沢登り

 カナダから帰国した翌5()は、疲れて部屋で休んでいたが、日曜日は少しは癒えたのか、というより時差ボケのせいか午前4時に目が覚めてしまった。じゃあちょっと出かけることにしようと思い、以前の沢登りの代替案として地形図を用意していた南秋川にある熊倉沢に行くことにした。荷物をすぐにまとめ、車で出発。

 武蔵五日市駅を過ぎ檜原村に入る。南郷集落から矢沢林道に入る。林道を進むと、熊倉林道の分岐が現れるが車停めが置いてあるので、その前に車を停める。Imgp4160

参考にしたのは例によって

「東京起点沢登りルート120(宗像兵一編著/山と渓谷社 2010年発行)という沢登りのガイドブック。熊倉沢は左俣と右俣があり、さらに左俣は西沢と東沢に、右俣は右沢と左沢に分かれている。

ガイドブックにも紹介されていたのだが、計画は、左俣の西沢を遡行し、熊倉山を経て、東沢を下降、続けて右俣の右沢を遡行し、左沢を下降するというもの。

 車で通るにはちょっと厳しそうな熊倉林道を20分ほど歩くと、作業小屋が見えたところが左俣への入渓点だ。仕事道にかかる木橋をくぐったりして西沢に入る。

Imgp4167

 小さな滝を越えながら進んで行く。クモの巣が多くて辟易する。途中伏流になったりして、たいした時間もかからないうちで稜線の登山道に出た。難しいところはまったくなく、あっけなく終わったが、ガイドブックにある最後の⑧8m滝と⑨3CS滝らしいものはなかったので、どこか二俣で別に逸れてしまったのかもしれない。

Imgp4178

そのまま熊倉山を経て、東沢への下降点を探す。地形を見ながらそれっぽいところを降りて行くと、やがてチョロチョロと流れが出てくる。小滝ではクライムダウンする。相変わらずクモの巣が多い。Imgp4181

入渓点に帰着。続けて右俣に行く計画で、まだ午前中だったが、やっぱり旅行の疲れが抜け切れていないようだし、それよりもまたクモの巣だらけの沢を行くのがイヤだったので、これで終わりにして車に戻ることにした。途中、瑞穂町の好日山荘でクライミングのチョークを買って帰る。

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