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瑞牆山・カサメリでクライミング & 奥秩父・豆焼沢で沢登り 前篇

お盆の1315日は、HN田さんとK谷さんと3日間、クライミングと沢登りで過ごした。K谷さんはHN田さんと同じ山岳会の人とのことで、私は今回初対面。

12()夜に、西武新宿線の駅でHN田さんを車に乗せ、続いて調布駅でK谷さんを乗せ、調布ICから中央道に乗る。ところが、今回私の体調がいまいち、というか良くない。カナダ旅行の機内で痛めて喉は咳が止まらず、寝不足気味でもある。たまらず談合坂でK谷さんに運転を代わってもらう。左ハンドルのマニュアル車なのでちょっと慣れないようだった。しかも、夜中にも関わらず渋滞し始めた。延々と続く渋滞を行くと、キャンピングカーっぽい車が横転していた。この車のせいで渋滞していたのか~。須玉ICで降りて、瑞牆山の植樹祭広場に着いたのは深夜2時頃。眠い眠い。さっさとテントを張って寝る。

13日 カサメリでクライミング】

薄着のまま寝たせいか、翌朝目覚めると風邪気味っぽい。体調がすぐれないのに、さらに悪くしてどうする。N川さん達に会う。前日から一週間ほどここでキャンプして過ごすという。

カサメリへの林道を走るのはちょっと心配だったが、むしろ去年よりも走り易くなっていたかもしれない。これなら私の車でも行ける。

HN田さんもK谷さんもカサメリに行くのは初めてとのこと。駐車スペースからカサメリ沢にかかる丸太を渡って、7月に登ったコセロックに行く。まずは私がトータルリコール5.10bを登って皆でこれを登る。N川さん達もやってきた。

私は枝沢の対岸にある納涼岩の「マスター・オブ・ザ・ゲーム」5.12bをやってみることにした。ヌンチャクをかけながら登るもどうも岩が湿っぽい。出だしの直上は登れるが、小ハングを左に回り込むところでたまらずテンション。その後は浅い割れ目にあるホールドを伝って左上するのだが、ただでさえ保持しにくいのに湿気で滑る。チョンボしまくりで終了点へ。左上から終了点への直上するところがさらに悪く、乾いていてもできるかどうか。せっかくヌンチャクをかけたのでもう1便出したが、やるだけ無駄になるので回収して下りた。

Imgp4190 Imgp4193

HN田さんがトータルリコールをレッドポイントしたので、コセロックからモツランドに移動することにした。K谷さんはたぬき5.10aにトライ。HN田さんはミルクミルク5.10cをオンサイト。Imgp4198

私はきのこ5.11dという短いルートにトライするも、出だしがえらく悪い。斜めの悪いリップそのものは取れるが、その奥の遠いホールドを取ってマントルするというのはとてもできそうにない。これも3便ほど出したが、下部はまるで歯が立ちそうにない。上部のハング越えは大丈夫だ。HN田さんはたぬきもあっさり登って、この日絶好調の様子。私はトライした2ルートどちらも登れなかったが、まあ体調のせいにしておこう。

 午後3時を過ぎた頃、ゴロゴロと雷鳴が聞こえた。どしゃ降りに遭うのはたまらないので、すぎに荷物をまとめて車に戻った。結局、すぐに降り出す様子はなかったが。あいかわらず調子が悪いので、二人どちらかに運転をお願いしたところ、HN田さんが立候補。7月に南アルプスのシレイ沢に行った際に帰りに少し運転したのだが、もっと練習したいのだという。こちらも助かる。クリスタルラインを走り、甲府幕岩の近くを過ぎ、太刀岡の前を通り、敷島町の温泉施設で汗を流す。夕飯は郊外型の大戸屋で。けっこうおいしい。

Imgp4200

雁坂トンネルを越え、秩父側にある出会いの丘でテント泊。

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