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タイ・プラナン再訪 クライミング旅行記⑥ (12/27 キープほか)

 クライミング5日目。ライレイイースト側にあるムエタイとワンツースリーエリアへ。ここは易しいルートでの体験クライミングが行われることが多く、混雑してくるのだ。潮が満ちて来ると水没するので、ずっといられるわけでもない。ムエタイエリアにある「Muay Thai6b(5.11a)にトライするも、出だしのコルネに手こずりテンション。続けて登ってレッドポイント。ガイドのS崎さんという人がお客さんを一人連れてやってきた。ガイドを雇って日本から来るなんて贅沢だなあ。

 N川さんの奥さんに勧められて、「We Sad6a(5.10b/c)という出だしのホールドが高いルートを登ってから、場所を変えることにした。目的地は奥にあるキープで、潮が満ちてきた海水の中を少し歩いて行くと、すぐに山道に入る。私は途中のDuncan’s Bootというエリアの「Falling Love6b(5.11a)と「Top Not6b(5.11a)とどちらも短いルートをU野さんにビレイしてもらって登ってから、皆の後を追う。キープ手前の岩の間の急登と下降で皆は手こずっていたようで追いつく。

 キープに着くと、昨年チロリアンウォールで会った京都から来ているという親子に1年ぶりに会った。S崎さん達を含め総勢9人の日本人が狭いキープの取付を独占している。壁の中央に4本並んだ6c(5.11b)のうち、3本は昨年登っているので、残った「Aspirin6c(5.11b)をまずオンサイト。長いルートだ。続いて「Lom Mon(Cyclone)7a(5.11d)も何とかオンサイトする。最後に左端の「Gengis Bond6b(5.10d)という60mロープいっぱいのルートをぐいぐいと快適に登る。これでキープのほとんどのルートを登ってしまったことになる。雨が降ってきたので荷物をまとめて戻ることにする。

 行きで少し登ったDuncan’s Bootで雨宿りを兼ねて皆で登る。私は「The Voice Of Doom6c(5.11c)を何とかオンサイトし、続けて「Mai Prue(Never Mind)6c(5.11b)を登る。この日は5.11台ばかり7本も登った。

 雨があがり、潮も引いたワンツースリーエリアに戻り、「Dr.Jekull&Mrs.Hyde6a(5.10b/c)を登って本日のクライミングは終了。

 アオナンに戻ると、U野さんの携帯にI手さんがクラビに到着したという連絡が来た。I手さんは4日ほどと短い滞在で今夜合流することになっていたのだ。さくらクラビに寄ったりして、アオナンに着いたのは夜9時近くなり、それから皆で夕食をとる。部屋にエキストラベッドを入れてもらって、I手さんは一晩だけアオナンに泊まる。翌日からはトンサイに泊まるとのこと。食後は、I手さんも一緒に例によってタイマッサージへ。Imgp4879

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