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2月に入り、河又・雷岩と二子山へ

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3日は河又の雷岩、45日二子山と、3日間登った。

3() 河又・雷岩】

雷岩は成人の日に初めて行って、「サンダーボルト」5.12aにトライ。レッドポイントするべく、HN田さんを誘ってこの日再訪した。

HN田さんとは八ヶ岳のバリエーションルートに行く計画をしていたのだが、やむを得ない事情により計画はお蔵入り。せめてフリークライミングをしようということで、陽当たりの良いここにした。

キズだらけのルーテシアを駆って、河又の岩場の上にある仁田山峠の駐車スペースへ。登山道をしばらく歩き、小泉エリアを素通りして雷岩へ。午前中の早い時間は陽が十分に差し込まずまだ寒い。

まずは五月雨5.10aでアップ、続いて既登のレンコン畑5.10aも登ってどちらにもトップロープを張る。これをしばらくクライミングをごぶさたしているというHN田がトライする。

私は狙いのサンダーボルトにトライすることに。1便目(通算3便目)はヌンチャク掛けとムーブを思い出すため。細かいホールドで苦戦しテンションをかけながら登る。前回できなかった5ピン目から終了点までの間のところが何とかできてトップアウト。

その後、お昼に持参したおしることお餅をおいしく食べたのだが、そのせいか午後に出した2便目(通算4便目)を出す際、身体がちょっと重い感じ。それでも何とか5ピン目まで続けて行けた。が、そこから上部の遠いホールドを取りに行くところで力尽きる。足の上げ方も足りなかったようだ。

レストの合間に蛇岩を見に行く。踏跡を5分ほど歩くだろうか。樹林の中で陽当たりが悪く寒いものの、雷岩よりも横幅がずっと広く、面白そうなルートもありそうだ。そのうち来て登ってみたいものだ。

さらに、3便目(通算5便目)を出すも、ヨレて早々にテンション。ヌンチャクを回収しないといけないので、なんとかトップアウト。結局この日サンダーボルトは落とせず。

あとは先日他の皆がトライしていた「時の流れに身をまかせ」5.11aをやってみるも、2ピン目から先の核心でテンション。陽が傾いてきた頃にバラバラ5.10bを登っておしまい。

HN田さんはこの岩場で楽しめそうなのはだいたい手を出したから、河又にまた来ることがあるにしても今度は蛇岩かな。

明るいうちに駐車スペースに戻り、車でHN田さんを西武池袋線の飯能駅まで送る。私は帰らずに、土日に二子で登るためR299を秩父方面へ。道の駅に駐車し、ルーテシアの車内で冬用シュラフに包まり寝る。

45(土日)

4()6時過ぎに起床。寒い。車の温度計を見ると外気温は氷点下9度を示している。寒いわけだ。前日スーパーで買っておいた冷たいお弁当を食べる。積雪のある林道はルーテシアでは行けないので、林道入口でT沢さんと待ち合わせ乗せてもらうことになっている。T沢さんの車にはY田さんが乗っているほか、H野さん、Mぽりんさんも同乗して、計5人で駐車場に行くと、T橋さんも合流して祠へ。

アップを済ませ、弓状に移動する。気温はプラス1度ほどで、氷点下だった先週より暖かい。けれど、この日は強い風が吹いていて、吹き付ける土ぼこりに参った。I澤さんもやってきた。I澤さんは目下、SVPにトライ中だ。

時刻は午前11時前だったろうか、まだ誰も任侠・唐獅子ラインに取り付く人がいなかったので、レッドポイント態勢には程遠い私は、どうせテンションだらけになるのだから、岩が温まるのを待つ必要がなく、トップバッターで1便目(通算10便目)を出した。予想通り5ピン目までのガバ地帯でもテンションしまくり。先週初めて6ピン目をヌンチャクをキャッチしながらも取れたのだが、今回も右手のクリップホールドのカチを保持しつつ、怖くてヌンチャクをつかむ。せっかく6ピン目まで来れたので、その先のホールドを探ってみる。左手ガストンから右手ガストンらしく、とりあえずそこまでやって降りる。

この日、任侠・唐獅子ラインは混んでいて、人数は11人くらい。2便目が回ってくるまでに何時間も待たざるを得ず、待ちきれずにピヨピヨ5.11bをやることにした。下部が既登のマイライフ5.12aと一緒なのだが、先週もやって完登できなかった。この便でも足位置を微妙に間違え、力を要するこのルートにはね返される。

そうして、午後3時をまわっていただろうか、ようやく2便目(通算11便目)が巡ってきたので、これまたテンションシながら6ピン目へ。同様に上部を探って降りる。なんだかトップアウトできる自身がない。

唐獅子をトライ中のY田さんのビレイをした後、まだ時間があったので、再びピヨピヨをやることにした。ヨレていたけれど、さすがに覚えたムーブをこなして、なんとかレッドポイント。やれやれ。

この日来ていた多くの人が日帰りだったが、T沢さんとI澤さん、私の3人は、小鹿荘で温泉、スーパーやおよしで買出し、カフェマインで豚しょうが焼定食680円というお決まりの行動後、これまた常宿の下吉田キャンプ場へ。

5()。この日は雲がいくぶん多いものの、風は前日よりはずっと弱い。祠でアップ後、弓状に行くと、前日よりはずっと人が少ない。前日に続き、今日もトップバッターで任侠に手を出す(通算12便目)。下部でテンションしてしまうものの、まあいいや。この便で初めて6ピン目を手づかみでなく、普通にクリップできた。ホールドを保持できていればなんでもなさそうだ。左足は足元の小さな突起に乗せ、右足は右下方の水平フットホールドにあてると身体が安定する。

クリップホールドのすぐ上にあるホールドを左手ガストン、右足を水平ホールドのすぐ右脇にところにキョン気味にあてると右方のホールドをガストンで取りにいける。でもこれはガストンよりも上からカチ持ちしたほうが、次の一手が出しやすそうだ。テンションシながらムーブを探るも、行けたのはその後の左手サイドプルまでで、足を上げて、上部の穴2つの上側の穴を取りに行くも一瞬触れるだけでおしまい。降りる。

この日は取り付く人が少ないので、じき順番が回ってきた(通算13便目)5ピン目まではこれまでより頑張ってテンション回数が減らせた。5ピン目でのテンションレスト後、6ピン目のクリップもできたのだが、その後の穴2つの上部穴を取るのがどうもできない。前便ではそれなりに手が伸ばせたのだが、足位置が悪いのだろうか、どうもバランスがいまいち。降りる。トップアウトの道のりは長そうだ。

残った時間では、I澤さんと一緒にジョーズ5.11bをやることにした。すでに登っているが、筋トレ代わりだ。陽が暮れるまでに2便出すも結局ノーテンでは登れず。

帰り道、やおよしに寄って、野菜を買い込む。この野菜類で何度も鍋をつくって食べるのだ。これだけ食べていれば野菜不足ということはないだろう。

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