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東日本大震災から1年、二子山へ

3/11()

 一年前のこの日、私はクライミングしに沖縄に来ていた。沖縄ツアーの初日で、空港からレンタカーで残波岬に行き、海辺の断崖に懸垂下降したところで、登りだしたところで海上保安庁の船が近づいていてきて、東北で地震があり津波が来るから上に上がるようにと船のスピーカーで促された。上に上がって、津波到達予想時刻の頃になってもそれらしい波は見えなかった。何事が起きたのかよく分からないまま、夕食に寄った店のテレビで信じられないような映像を見ることになる。

 あれから1年経ったこの日もクライミング。前日からの雪で林道は20㎝以上の新雪。私の車ではとても行けないので、I澤さんのランドローバーに乗せてもらう。Imgp4994

 陽射しがなく雪が降っている。祠でアップしてから弓状へ。見ると、任侠もSVPも水が流れ込んでびっしょりと濡れてしまっている。がっかり。Imgp4995 Imgp4997 Imgp4999

 前日も来ていた人の話だと、前日も雪が降っていたけれど岩のコンディションはずっと良かったという。任侠は断念して、未だに登れていない二子フリーク5.11cをやることにした。気温は0℃のまま帰る頃までずっと変わらなかった。日中雪が止んだけれど午後からまた降り出してきたし。

 二子フリークはヌンチャク掛けの便を除いて4便も出したのに結局レッドポイントできず。前よりは余裕があるのだが今ひとつ詰めが甘いというか。最後に悪魔を登っておしまい。皆が早々に引き揚げていく中、I澤さんと6時近くまで登って帰る。なんだかパッとしない日だった。

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