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早や3月、曇天の二子山へ

3/4(日)
 日曜日に日帰りで二子山へ。前日は晴れて暖かく、レッドポイントした人が何人かいたというが、この日は一転曇天で日差しがなく寒い一日だった。
 I澤さんのランドローバーに乗せてもらい二子山への林道を走る。金曜日に雨が降って雪が融けたのか、スタッドレスなら何とか2駆でも行けるかどうかといった感じ。
 ちょっと遅めに着いた祠でアップしてから弓状に移動すると、それなりの人数がいた。11時過ぎ、唐獅子任侠ラインにはまだ誰もトライしていないようだったので、1番手として登ることにした。岩は冷たいだろうが、この天気では待っていても岩が温まると期待できないので、2便目が早く巡ってくるためにも1便目を早めに登っておく。
 任侠道通算29便目。焼き石を用意して、5ピン目まではいつもどおり。そして核心に入る左上取りで冷えた手が耐えられなくなりテンション。6ピン目を取ったところでもテンションシ、2テンでトップアウト。やれやれ、いつもどおりといった感じ。
 午後2時を過ぎて2順目が巡ってきた。通算30便目。左上取りから足位置を変えるところでフォール。左手を保持し続けられない。1テンでのトップアウトは前にもしているが、核心を越えられない5ピン目でのテンションではRPにはまだ遠い。下から続けてこなして6ピン目でテンションするようになれば、RPの可能性がぐんと増すのだが。岩がもう少し温かい時でないと、このまま何便出しても無駄かも。ムーブを忘れないためにトライはするけれど、早く暖かい季節になってくれないものか。この日は結局気温は氷点下0.5℃止まり。あがっても0℃だったかも。
 前週少し触った穴のムジナをやってみることにした。3ピン目からの最初の核心がなかなか大変だ。左のほうにあるコルネを手で使わなくてもいけると言われていたので、あれこれムーブを探ってみる。なんだかすごく力を使うが、左手ガストンで上部の縦長ガバホールドを取りにいけるようだ。さらにその先の4ピン目がえらく遠い。その途中にある右手ガバ穴、左手小さなガストンから、上部のガバを取りにいくようなのだが、適当な足が分からず、身体をあげられない。両足を高く上げるというすごく窮屈な姿勢にしないといけないようだ。結局ここは諦めて下りる。
 最後にジョーズをやってみるが、岩があまりにも冷たくて序盤でテンションしつつトップアウト。I澤さんも残念ながらSVPのRPならず。

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