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今年初めての小川山

6/30()

 67月にまたがる週末は、金曜日夜発で小川山へ。メンバーは入会した山岳会のSのさんとS木さんと私の3人。納車からまだ一週間の私の車で、残業して待っているSのさんの会社まで迎えに行き、続いてS木さんを明大前駅まで迎えに行く。そこから永福ICはすぐそばだ。Sのさんは山スキーを含め登山歴は長いようだし、S木さんはこれからもっとクライミングをやりたくてたまらないといった感じだ。3人の中では、クライミングのグレード的には私が一番登れるので、いちおうリーダーということにして小川山の岩場を巡ることにした。

同会のほかのグループも当初の谷川岳に行く計画を中止して小川山に転進することにしたらしい。深夜、塩川ダムに着いた我々3人はテントを張る。ビールをちょっと飲んでから寝る。

 土曜日朝、天気はまずまず。信州峠を越え川上村に入ると天気はもっと良くなってきた。昨秋以来の廻り目平は、翌日の天気予報が悪いせいか、来ている人は少ない印象。テントとタープを張っていると、同会の他のグループの人達もやってきた。

 我々はまずは兄岩に行くことにした。私がトップロープを張って、もみじ5.10aやガンバレクマさん5.10bを他の2人が登る。私がムーンサルト515.11aを再登してから、乳岩に移動。

 小川山ストーリー5.9を団体が占めている間、近くにあるタジヤンⅡ5.10aというスラブのルートをやることに。下部に2カ所の核心があるのだが、何とかテンションせずに登りきれた。スラブは苦手だ。トップロープで二人も登る。ストーリーが空いたので、S木さんが果敢にリードで挑戦するも惜しくもテンション。

私が、クはクライマーのク5.10cをこれまた辛くもオンサイトしたあと、二人は小川山ストリート5.9にトライ。出だしから少し悪いようなので、これも私がトップロープを張る。

最後に妾岩に行った。ここでは、ザ・ファーム5.11bをトライ。湿気ったホールドに耐えて、チョークバッグからチョークボールを取り出して、ホールドにチョークを付けながら登るという格好で、マスターでオンサイト。やれやれ、よかった。二人はトップロープにして左側面のボルトが抜かれているらしいクレインⅠとかⅡをやるも、真ん中のワイドクラックの処理がなかなか大変なようだ。

こうしてこの日のクライミングは終了。テントサイトに戻ると、同会のほかのグループの人達もすでに戻ってきている。

シャワーを浴びてから夕食の準備をする。夕食は私の担当で、カセットコンロに焼肉鍋に、冷凍しておいた焼肉、サラダなどを用意する。あとは自販機で買ったビールを飲みつつ、食べる。一方で、Sのさんが焚き火を熾してくれる。

 飲み過ぎたなーと思いつつ、食器を洗ってからテントに入って寝る。金峰山荘の受付で見た明日の天気予報は雨。どうしよう。

7/1()

 朝、起きてテントの外を見ると、まだ雨は降り出していないものの、どんどん曇ってくる空模様だ。雨の降りだしを気にしながら登るのもイヤなので、廻り目平を離れることにした。

ちなみに、これまで圏外だったauがここ廻り目平でもアンテナが立つようになった。よかった。

群馬県方面の雨の降り出しが遅い予報だったので、榛名黒岩に行ってみることにした。しかし、軽井沢あたりから逆に雨が強くなってきた。榛名山の麓あたりに来たあたりで黒岩を諦め、クライミングジムに転進することにした。3人で向かった先は入間のベースキャンプ。

ジムの記録は、別途「クライミングジム通い」に書こう。

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