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クライミングジム通い(11月)

■風邪気味だけど、B-PUMP秋葉原へ

2012.11.6()

 先の週末に甲府幕岩に行ったせいか、月曜日になって軽い風邪をひいてしまった。鼻水が出るし、ちょっと寒気もする。仕事から帰宅して、夕食を済ませてから風邪薬を飲んで早々に寝た。普通の羽毛布団では隙間が寒いので、ベッドの上にイスカの冬期用のシュラフを敷いて寝た。-25℃対応のシュラフだけあって暖か~い。

 明けて火曜日は、薬を飲んだおかげか良く寝たおかげか、少しだけ回復。

 ということで、仕事を終えてから9月末以来のアキパンへ。

地下鉄の御茶ノ水駅で下りると、ホームの壁にクライミングの写真が掲げてある。見てみると、シライシアシマちゃんという10歳で5.13dを登ったというアメリカ在住の女の子がクライミングしている姿の写真を載せた製薬会社の広告だ。

 この子が7月に来日して入間のベースキャンプに来た際に見たのだが、一見普通の女の子なのにすごいグレードを登っているのだ。天賦の才というものだろう。

 で、凡人の私はこつこつとアキパンの課題にトライ。病みあがりというか目下風邪気味ながら、水色2級が2つ登れたし、橙色1級も完登できなかったが結構いいセンまでイケたのもあったのでまずまず良しとしよう。

Photo 

■昨日に続き、B-PUMP秋葉原へ

2012.11.7()

 アメリカのオバマ大統領が再選を決めたというニュースが流れた今日も、昨日に続きアキパンへ。

疲れていないわけはないのだが、週2日登るとしたら明日木曜日にジムに行くと週末までに疲れた身体が回復しきらないので、今日また行くことにした。

 それに昨日登れなかった橙色1級課題をヨレないうちにまたトライしたかったし。

 その1級課題はまるで進展がなかったものの、舳先状の壁にある水色2級課題が3つ登れたので、まずまずの出来としておこう。

 ひさしぶりにNにも会って、山にも登っているという話しが聞けたし。

○読書の秋

 村上春樹の小説「1Q84(新潮文庫 6)を読んだことは以前少し書いたが、この小説のオマージュとなったというジョージ・オーウェルの小説「1984年」[新訳版](高橋和久訳/ハヤカワepi文庫)を読んだ。後半の拷問の場面と、最後のシーンの救いの無さには…ああ。

 1Q84と並行して、「世界史」上(ウィリアム・H・マクニール/増田義郎・佐々木昭夫訳 中公文庫)も読んだ。下巻も読み始めたところ。

■二日酔いの朝を迎え、夜はB-PUMP秋葉原へ

2012.11.12()

 前日の日曜日は、所属山岳会の年に一度の総会があったのでそれに出席した。総会後は飲み屋に移動して打ち上げ。

酔ってあまり覚えていないが、会員の何人かが店内の鴨居に指をかけてぶら下がっているのを見て、私もたまらず参戦。何㎜かの縁に指をかけてぶらさがり懸垂したような記憶がある。

薄い縁に指が耐えられない人もいたようだが、クライマーの端くれの私としてはこれくらいはできないとね。

明けて月曜日、アルコールに弱い私は、頭が重い状態で朝を迎えた。

 昼休みに横になって寝たこともあって体調が少しずつ回復してきて、夜はアキパンへ。

 やはり身体のキレがいまいちで白色3級はいくつも登れたものの、水色2級はひとつも登れず。

 それでも、筋トレはしなければと思い、最後はキャンパスボードでしつこくキャンパシングを繰り返す。

 甲府幕岩で目下ア・ラ・ポテト5.13aをトライ中なので、レッドポイントするためにも指力はつけておかないと。

○献血

2012.11.13()

 都庁での用件を済ませたあと、献血ルームに寄って献血をしてきた。前回8月末以来の献血で、通算で35回目。だいたいいつも成分献血をやってる。

 一度も献血をしたことのないという人は試しに近くの献血ルームに行ってみては。これから寒くなると献血する人が減って血液が不足するそうだし、体力を持て余しているようなクライマーにはぜひ行ってほしいもの。

Photo_2 

■寒くなった、ベースキャンプへ

2012.11.14()

 仕事を終え、西武池袋線の武蔵藤沢駅へ。ベースキャンプに向かう道中、ずいぶんと寒くなってきたものだ。また寒い冬がやってくるんだなあ。

 今日は、Y内さんが早々に来ていて、ボルダー壁には触ることなく、さっそくルート壁に取り付いた。SのさんやN野さんもやってきて、初めて会うF田さんとも一緒に登った。

 これまで何度かトライしている黒ホールドのルートはまたしてもトップアウトできなかったが、終了点手前の悪い数手のパートでは最終クリップができるようになったし、2手ほど手順も進んだ。

ここのところ、ちょっぴり筋トレしていたおかげか、少しばかり力がついたのかも。さらに力をつけたいのはもちろんだけど、維持していくだけでも大変だ。

○「第3回 日本山岳遺産サミット」聴講

2012.11.15()

日本山岳遺産基金という組織があるそうで、山と渓谷社の社長が代表らしい。日本各地における山岳での自然環境の保全などに取り組んでいる団体を認定して助成金を出す活動をしているとのこと。

この組織のイベントが恵比寿で開催されて、野口健という人の講演があるというので聴いてきた。有名な人だが、私はほとんどテレビを見ることもないので、話しているのを聴いたことがなかった。

講演での話しの内容は省くが、とめどなく話し続けるその話しぶりは楽しかった。富士山での清掃活動など考えさせられる内容も多々。

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