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クライミングジム通い(12月後半)

○代車が届く

2012.12.14()

 自動車修理工場の人が代車を届けてくれた。ホンダのストリーム。カーナビ・ETC付き。来週には修理が終わって車が戻って来るはずだから、この週末しか使わないと思うけど。

■週末の昼間、B-PUMP秋葉原へ

2012.12.15()

 天気予報がいまいちのこの日、岩場に行くのはやめて、代わりにアキパンに行った。アキパンに行ったのは、ついでに某所のトポ本を買いたかったからだ。

 昼前に家を出た時は雨が降っていなくて、岩場に行けたかなあと悔しい思いをしたけれど、池袋に着くころには弱い雨が降っていた。山のほうはやっぱり雨なのだろう。

 さて、アキパンの2階にある階段室の吹抜け脇のどっかぶり壁のレイアウトが変わっていたので、白色3級を全部登っておいた。あっさり登れたのもあれば、手こずったのもある。

水色2級の課題を一つトライしたけれど、これを落とすのは大変そう。最後は、ここのところやっているキャンパシングと懸垂。キャンパといっても、両手でランジはできないので、片手ずつ交互に出すのだけれど。両手同時もできるようになれればなあ。

 トポ本を買ってアキパンを出る。池袋のメガネ屋さんへ。一つしかないメガネを失くしてしまったので作っておいた。今はメガネを作ると言っても安いし早い。

新しいメガネができたあとに、昨夜顔を出した実家から電話があってメガネを忘れていたとのこと。ああ、そうかと思い出した。前のを壊してしまって8月に作ったばかりのメガネをまたしても失くしてしまったと思ったけれど、これはこれで予備としておこう。山で使っていると何かとすぐにキズだらけになるし。

 明日は衆院選・都知事選の投票日だ。

■師走のB-PUMP荻窪

2012.12.18()

 今週は、忘年会などもあってジムに行けるとしたら今日しかないので、オギパンへ。

 2階奥のどっかぶり壁にある水色2級課題をトライしていて、尻からマットにどすんと落ちた時に首をちょっと痛めてしまった。ちょっと休んでからその課題を登れたのは良かったけれど。

 その後、白色3級などをあれこれトライしたあと、例によって最後にキャンパシング&懸垂を少々。

Mぽりんさんはいつものようにいたし、所属山岳会のD介さんも来ていた。自分ももっとがんばろうっと。

粉末プロテインを水で割って飲んでからオギパンを出る。帰宅後、首筋にボルタレンゲルを塗って寝る。

追伸

 昼間、自動車修理工場に電話したら、ホイールを取り寄せる目途も立ったので、金曜日には引き渡せるとのこと。良かった。

 そういえば昨日、保険代理店の担当者から電話があって、修理代は40万円くらいとのこと。やはり保険を使って正解だった。

○車が帰ってきた

2012.12.21

 林道で落輪して修理中だったエクストレイルが帰って来た。やった~。週履歴有りになってしまったけれど、どうせずっと乗るからいいや。更新時に保険料が上がるのを除けば、保険を使ったから自己負担は無し。見積もりでは40万円ほどだったとのこと。

○カイロプラクティックに行ってきた

2012.12.25

 先週ジムで首を痛めてしまい、先の週末の二子山では騙し騙し登ったけれど、ずっと首の後ろに鈍痛を感じていた。むちうちなのだろう。寝ていてもぐっすり眠れない感じだし、岩場で皆の話しを聞くにつけ、やはり診てもらったほうが良さそうだ。しかし、普通の整形外科に行ったのでは、おそらくレントゲンを撮って湿布を貼るくらいで終わってしまいそうだ。首の骨格そのものがズレてしまっているとすると、それを矯正してほしい。

 そこで、前々から機会があれば行ってみようと思っていたカイロプラクティックに行くことにした。ネットで調べて行った職場の近くにあるカイロは、おじさんの先生が一人でやってるところだった。

 上半身はシャツ、下は用意された短パンに履き替え、診察台の上に仰向けになると、カイロの先生はすぐさま、「こことこことここの骨がズレテいる、以上診断は終わり」とあっさり。痛めている首はもちろん、肩甲骨や骨盤などもズレテいるらしいのだ。

 初めのうちは背中や腰、足を軽めのマッサージしていく。それから、横向きに寝ている姿勢から腰を捻るようにしてゴキンと曲げる。思わずグヘッと息を吐く。

 それからガタンガタンと動く台の上に寝て、腰の後ろを押される。これで骨盤のズレが治ったらしい。さらに背中から羽交い絞めするように左右に上体を思い切り捻られる。この時も声が出てしまう。

 さらに仰向けになって、首筋をマッサージしたあとに突然首を右、左と曲げた。この時コキコキと首の骨が鳴った。すると動かすのがイヤな感じだった首が回るようになっていた。

 術後の先生の説明によると、首の骨同士が曲がっていて、筋に負荷がかかっていたところをまっすぐにしたのだという。数日はちょっと痛みがあるだろうということで、首の後ろにテーピングをしてくれた。

 骨盤のズレも治してくれたそうだし、肩甲骨も位置を上げて広げたのだという。右肩も下がっていたらしい。

 タイのプラナンにクライミングに行った時は、毎晩のようにタイ式マッサージに行ったものだが、この日の施術はただのマッサージではなく、骨格を矯正するというのが何となく実感できた。首が回せるようになったのは事実だし。

 村上春樹の小説「海辺のカフカ」の中で、ナカタさんが星野青年のズレた腰骨を直す場面を思い出した。個人的に印象に残っているシーンで、私の場合は描写されるような破壊的な痛みではもちろんなかったけれど、骨格のズレを治すのを実際に体験すると、小説中の場面がより印象深く思い出される。

 そういうわけで、クライミングという極端に身体に負荷がかかることをやっていれば、骨がズレるくらいのことはあるだろう。カイロや整体と付き合いながら、クライミングは続けていくことになるのかも。ストレッチもきちんとやろう。

■年内最後のベースキャンプへ

2012.12.26()

 前日、カイロプラクティックに行って、ズレた首の骨のほか骨盤なども矯正してもらって、なんだか身体の調子が少し良くなった気がする。首の痛みが治まったのは事実で、腰回りも強張った感じが治まったようだ。

 師走のベースキャンプに向かう道のりはとても寒かった。ぶるぶる。

ボルダリングをやってみると、課題のグレードを更新できたわけではないけれど、首を痛める以前と比べても気のせいか身体を動かしやすくなっているような。

1時間ほどボルっていると、N野さんがやってきた。さらにSのさん、Y内さんとやって来て、ルート壁をひとしきり登る。ズレた骨格が治ったのはよいが、しっかりストレッチして柔軟性を高めないといけないし、パワーもつけないといつまで経ってもグレードがあがらない。がんばらないと。

この日、ガラケーからスマホに買い換えた。とても便利な面がある一方、慣れない操作に苦労しそうだ。

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