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クライミングジム通い(10月)

■ベースキャンプ

2013.10.8()

 左肩周辺の痛みは治りきらないけれど、久しぶりにベースキャンプへ。

 皆が来るまでひとしきりボルダリングをやる。

 その後は、あれこれとルート壁を登った。頑張りすぎたせいかどうか、左肩と同じころに痛めていた右手の人差し指をさらに痛めてしまった。けっこうズキズキする。

 肩も指も痛むとは、寄る年波には勝てないのかな。それでも、ルート壁をいくつも登って、よいトレーニングにはなった。

 

 

■ベースキャンプ

2013.10.21()

 岩手~青森~秋田の岩場と沢を巡る東北ツアーから前日深夜に帰った週明けの月曜日はとにかく眠くて仕方なかった。

 それでも、疲れた体を押してベーキャンへ。

 前回登れなかった5.11dが登れたまでは良かったけれど、珍しくクラックもやったら、てき面に指がヨレてしまい、最後は5.10dのカチ系ルートでもテンションしまくる始末。

 でもまあ、良い運動になった。明日朝はぎりぎりまで寝て、少しでも寝不足を解消しないと。

 

 

○「日本山岳史」(雑誌「時空旅人」vol.14)

 しばらく前にジュンク堂で見かけたときに買った。登山関係の特集ということで、ようやく読み終えた。

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○その他の登山・クライミング関係の雑誌

 登山・クライミングで、私がほかに購読している雑誌は以下のとおり

・「岳人」東京新聞

 職場まで配達してくれる本屋さんがいるので、2006年頃から毎月こつこつと読んでいる。

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・「Rock & Snow」山と渓谷社

 季刊。誌面作りについてはいろいろ注文をつけたいところだけど、日本のクライミング誌というとこれくらしかないので購読している。

Rocksnow

・「Climbing JOY」山と渓谷社

 年2回発行。創刊されたのは5年前。クライミング入門者、特にジムにしか行かない人を対象にしているみたい。

半年ごとにしか発行されないので、毎号新規の読者を対象にしているのか、内容はいつもほぼ同じ。ムーブ、シューズ選び、外岩に行こう。

ほとんど読みたい記事はないのだが、創刊号から持っているので、だらだらと買い続けている。

Joy

 

BPUMP荻窪

2013.10.24()

 台風が近づいてきていて、今度の週末の天気がどうなるか分からない。つまり岩場に行けないかもしれないので、間を開けないようにここでジムに行っておきたいところ。ということで、ひと月ぶりにオギパンへ。

 ひと月前にトライしていて、フォールした際に首を痛めた2階迷彩柄前傾壁にある橙色1級課題に久しぶりにトライするも、以前はゴールまで迫っていたものが、この日は序盤のムーブさえこなせず。

 取り立てて調子が悪いはずはないのだが、前よりも登れなくなっている。仕方なく白色3級課題をあれこれ触ってみる。しかし、これだって登れないものがいくつもある始末。

 せめて、腕の筋肉は多少酷使しておこうと思い、最後に懸垂などを繰り返して終了。

 

 帰路のイトーヨーカドーで、半額になった豚タンに安いベルギービールも買って、空腹を癒す。

 

 

■エナジー高田馬場

2013.10.29()

 7月中旬以来の馬場エナ。

首筋や左肩周辺を痛めていたことは、しばらく前にも書いた。

最近はそれらの痛みは治まってきたものの、常時、左腕がしびれている感じがする。力も右腕に比べると入りにくい。

先月、カイロで首を矯正したのは良かったけれど、その影響が一連の左腕の異常の原因なのだろうか。放っておいて自然に治るものではないのかもしれない。どこか神経を圧迫しているのかも。う~む、またカイロに行ってみるか。もっとヒドくなったらどうしよう。

さて、馬場エナ。そんな調子だからか、グレーディングがパンぷよりカラめなのか、緑色4級がいくつも登れはしたものの、紺色3級となるとトライした課題はどれも完登できなかった。

 

 

○「旅をする木」星野道夫著(文春文庫)

 星野道夫の本を初めて読んだ。アラスカに住み、1996年にカムチャツカで逝った人物。

大自然やそこに暮らす人々のことを語るその言葉から、アラスカの情景が読んでいる者の目に浮かんでくるようだ。

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■ベースキャンプ

2013.10.31()

 10日ぶりのベーキャンでYT川さんと登った。

決して調子が良いワケではないのに、5.11dのルートがオンサイトできたのは上出来だ。

YT川さんにアイスクライミングの話などをいろいろ聞けたのも勉強になった。

先日行った瑞牆では、結果エイドしまくりのクライミングになってしまい、本来フリーで完登すべきところを、アブミ持参のエイド前提ではないにしても、実質的に人工登攀となってしまったことは、YT川さんの話を聞いて反省。ワイドクラックを登れる力もつけて、瑞牆のルートももっと登れるようにならないとなあと思った今日この頃。

というワケでもないけれど、最後にクラックを登る練習。いまだにぎこちない登り方だけれど、先週登った時よりはよりスムーズに登れるようになってきたと思う。ベーキャンに来た時はこつこつとクラックにも触ろうっと。

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