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アメリカ ヨセミテ クライミングツアー06 ●06.24コネス山Mt.Conness 3,837m登山、06.25アフターシックスほか、06.26パットアンドジャック、06.27~29サンフランシスコ~帰国

■06.24(火) コネス山Mt.Conness (12,590ft・3,837m)/Tuolumne Meadows
 前々日のハーフドーム偵察、前日のハーフドーム登頂と、2日間歩き続けて疲れているのだが、レスト日としたこの日は一人でトゥオルミメドウズにある山に登りに行くことにした。ヨセミテに到着した日に買ったトゥオルミ版のスーパートポの中に、コネス山Mt.Connessという山が載っていた。スーパートポはその山にあるクライミングルートを紹介しているのだが、下山路となる登山道が載っていたのでそこを辿って登頂してみようと考えたわけだ。標高は12,590フィート、3,837mで富士山より61m高い。
私がこれまで登った最も高い山は富士山なのだが、富士山よりも高い山に登ろうと考えたら海外の山に登るしかない。日帰りで手軽に富士山より高い山に登れるならこれはぜひ行ってみたい。
 スーパートポに載っている地図と写真だけが頼りなのだが、まずは行ってみることにした。6時に一人キャンプ4を発ち、先日カシードラルピークを登りに行った際の登山口を通り過ぎる。ヨセミテ国立公園の東側の入口を通過して、登山口に至る道路へと左折する。ダートの道を走っていくと、登山口となるキャンプ場に着く。ここですでに3,000m近い標高のはずなので肌寒い。足回りはヨセミテで履いているファイブテンのアプローチシューズ・ガイドテニー。

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(↑コネス山が見える)
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(↑キャンプ場のある登山口)
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(↑入口の看板)

 歩き始めたのは8時過ぎ。キャンプ場の中を抜けてトレイルを進んでいく。カーネギーインスティトゥートという小屋跡の辺りに来ると風景が開けてカール状の眺めがきれいだ。なおも進むと湿原状になり、どうも写真が示す登山道と方角が異なる感じがしてきた。コネス山へと至る登山道へとどこかで分れるはずなのだが。トレイルを引き返すと、男性が一人歩いてきた。地図を示して聞くと、登山道へのサインなどは無く、花崗岩だらけというようなことを言っている。彼は山に登りに来たのではなく、湖を見に来たらしい。どうも明確な登山道というものではないらしい。写真には点線で道のように示しているけれど。写真と実際の地形を見比べて、適当なところからトレイルから離れて岩がちで遠くまで開けた広い山肌の斜面を登って行くことにした。高山植物の花々が咲く花崗岩の斜面を延々と登って行く。ギザギザしたスカイラインに並ぶ岩稜とトポの写真を見比べて、この広い斜面の先にある断崖部分を越える箇所として、滝が流れているところがあり滝の左側が断崖が途切れて越えられるように見える。

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(↑あの山を登るのだ)
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(↑きれいな眺め)
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(↑小屋跡)
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(↑正面の岩の斜面に入って行く)
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(↑岩の斜面を登っていく)
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(↑後ろを振り返る)

 滝から先には雪が見える。滝に近づくと踏み跡らしきものがあった。やはりここから越えていくのだろう。滝の上は崖の縁となって雪が残っている。雪の上を歩く前に、帰路に降り口を見失わないように岩の上に石でケルンを積み目印としておく。雪の向こうには池があった。これがアルパインレイクかと最初思ったけれど、あとで登って行って視界がさらに開けてくると、遠くに顕著な池が見えた。あれがアルパインレイクのようだ。

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(↑滝が見えてきた)
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(↑滝の上には残雪)
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(↑左手の岩の脇から上へ)
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(↑残雪を越えると)
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(↑先の風景が開ける)
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(↑あれがアルパインレイクらしい)

 ここに至ってそもそも明瞭な登山道のようなものなどないことは分ったのだが、さてどこを歩いて行こうか。トポ本の写真を何度も見て、眼前に伸びる岩稜の側壁を左へ左へとトラバースして行って、その先にある岩峰がコネス山のようだ。雪渓があちこちに残っているし、断崖になっているところを避けながら岩の中を延々と歩いて行く。空気が薄いのを感じる。岩稜が途切れたところに至ると、北側の谷が見えた。万年雪が残っている。目を付けた岩峰へと登って行くと、開けた台地状に出た。ここも部分的に雪がある。眺め渡すと顕著なピークがその先に見えた。どうやらあそこがコネス山の山頂のようだ。雪を越えてそのピークに立つ。足元の岩を見ると、円形の金属プレートが埋め込まれている。やはりここが山頂だ。やった。

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(↑岩場をトラバースしていく)
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(↑北面の万年雪)
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(↑山頂の台地への登り)
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(↑台地に出ると向こうにピークが)
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(↑雪の上を行く)
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(↑靴はファイブテンのガイドテニー)
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(↑もうすぐ山頂)
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(↑山頂のプレート)
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(↑山頂の私)

 そのそばに金属の小箱が置かれている。蓋を開けてみるとメモ帳数冊とペンが入っている。登山者が登頂記念にコメントを残すためのものだ。私も日付と名前を書いておく。もし今後コネス山に登る人がいたら、2014年6月24日のコメントは私のものなのでよろしく。

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(↑箱を開けると)
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(↑中にはメモ帳が)
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(↑数冊入ってた)

360度の素晴らしい展望を楽しんでから下山にかかる。明瞭な道など何もないし、雪の上も結構歩くので、行きで歩いたところとずいぶん異なるところを歩いたりする。すると向こうから男性一人が登ってきた。こんな辺鄙なところに自分以外にも人が来るのだ。そういえばメモには前日登った人のものもあったからそれなりに登られているようだ。
山頂台地からの下降は行きとは全く異なり、岩稜の側壁というよりカール状のそこに降りていく感じでどんどん高度を下げていった。池の近くに出ると動くものがいる。目の前にライチョウがいた。日本のライチョウも人を恐れずすぐ近くにいたりするが、ここのライチョウも同じだった。

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 ケルンの目印から滝の脇を降り、下部の開けた斜面を適当に歩いていく。花々がきれいだ。そのうち自然とトレイルに出た。あとはキャンプ場を経て駐車場に戻るだけだ。駐車場に帰着したのは午後3時頃。7時間ほど歩いたわけだ。

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(↑いろいろな花が咲いていた)
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(↑トレイルに戻った)
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 今回、コネス山に登りに行くにあたり、ヨセミテバレーでレスト中のT橋さんにはトゥオルミの山に登りに行く程度にしか言い残してこなかった。万一、遭難していたら広大な山域から捜索するなんてことは無理だったろう。駐車場に止めた車が見つかれば、登った山を推測することができただろうけれど、何はともあれ無事下山できてよかった。
 行きで通過して講演ゲートでカードを見せて通過。トゥオルミメドウズにあるビジターセンターに寄って、お土産を買う。トゥオルミの往復でずいぶんガソリンを使ったので先日寄ったガソリンスタンドで50ドル分の給油。ガソリンスタンドはトゥオルミにもあったので、先日は残量でひやひやしたけれど、ここで給油できたのだろう。
 暗くなる前にキャンプ4に戻るとT橋さんはベンチで本を読んでいた。簡単に食事を作って夕食とする。

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(↑トゥオルミメドウズのビジターセンター)

■06.25(水) アフターシックスAfter Six 5.7(5P)/Manure Pile Buttress,Reed’s Pinnacle Area
 ヨセミテで登れるのも今日明日の2日間を残すだけとなった。しかし、キャンプ4の受付に貼り出される天気予報を見ると、数日前から明日26日は雨の予報となっていた。降水確率は20%らしいのでどの程度降るのか分らないけれど、雨で登れないとすると、今日がヨセミテでの登り納めとなるわけだ。
 T橋さんは今回のツアーで登っておきたいルートとして、ナットクラッカーやフレンジーとともにアフターシックスを挙げていたので、今日はそのアフターシックスを登りに行くことにした。名前のとおり1P目が5.7で、5.6が登れたら次に登るルート。先日、アフターセブンの1P目を登ったけれど、グレードはつまり5.8。
 T橋さんが凹角の1P目をリードしたあと、2P目以降はグレードがさらに易しくなりつるべで登っていき、昼ごろにはトップアウト。先日のぼったナットクラッカーと同じ大テラスに出た。登っている途中、下から女性ペアが登ってきて我々を追い抜いて行ったのだが、見るとリードの女性は足はアプローチシューズで、ハーネスをつけずにロープは腰に巻きつけてあるだけ。余ったロープと少々のギアをぶら下げていた。フォローの女性はハーネスにクライミングシューズだったけれど、ほとんど同時登攀という感じで、登るのが速いわけだ。たくさんのカムをジャラジャラとぶら下げて登っている我々は過剰装備なんだろうなあ。

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(↑アフターシックス1P目を登るT橋さん)

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(↑アフターシックスを登り終え、大テラスの私)
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(↑エルキャピタンのイーストバットレスを見上げる)

 裏手の下降路から取付に戻る。午後はリーズピナクルエリアに行くことにした。この頃から空が曇り出してきて、翌日の雨予報を予感させる。そのおかげで、いつもだったら日差しで暑くて登っていられないらしいこのエリアも過ごしやすかった。まずはダイレクトルートの1P目を2人それぞれリードで登る。中盤のハンドジャムが快適。見上げる2P目のクラックが見事だ。
 続いてストーングローブ5.10bにトライ。私がリードで試みるがテンションだらけ。トップロープを張って、T橋さん、私と登るとノーテンで登れた。明日は雨で登れないとするとこれでヨセミテの登り納めだ。トゥオルミも含めよく登ったので、明日は登れなくても満足している。

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(↑リーズピナクルエリア)
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(↑ダイレクトルート1P目を登るT橋さん)
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(↑ストーングローブを登るT橋さん)
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(↑フナティックフリンジを登る)

■06.26(木) 雨後、Pat and Jack Pinnacle
 未明から雨が降り出す。テントを打つ雨音が聞こえるが、ザーザー降りというワケではない。しかし、やはり予報どおり雨が降ってきたわけだ。これでは岩が濡れてクライミングはできないので、そのままごろごろとテントの中で寝て過ごす。8時頃になって、ミッドナイトライトニングのあるボルダーの下で雨宿りしながら朝食をとる。ベンチ状の石があって荷物を広げられる。そうするうちに雨が止んできた。これなら岩が乾けば登れそうだ。前日までの11日間よく登ったので満足しているけれど、登れるとなったら休んでいるワケにはいかないかな。それでもまだ岩が濡れているだろうから、午前中はカリービレッジに行ってメールチェックなどして過ごした。

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(↑キャンプ4のゴミを収集する車)
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(↑こんなふうに機械のアームで大きなゴミ箱を持ち上げる)
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 雨が上がった空は曇りがちで雲間から日差しがあるくらい。ハーフドームにも雲がかかっている。午後からパットアンドジャックピナクルへ行くことにした。
 ヌードルという2ピッチのルートを1P目を私がリードし、2P目をT橋さんがリード。懸垂下降して、Knob jobにTr.を張り、私が登る。続いて左隣りにあるSherrie’s CrackをT橋さんがトライするも核心でテンション、Tr.にしてもらって私もトライするも核心部でテンション。あとは快適なハンドジャムでいけた。
これでヨセミテでのクライミングは終了。12日間、よく登ったものだ。

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(↑パットアンドジャックピナクル)
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(↑ヌードル)
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(↑Sherrie’s Crackを登るT橋さん)

 ヨセミテ滞在の最終日は、カリービレッジのレストランで夕食を取った。セルフサービスで、肉やマッシュポテトなどを指差して選んで皿に盛ってもらうのだが、味はまあ大味というか、特別美味しいワケではない。わかってはいたけれどこんなものかな。私たちはこれだけで十分な量だったので追加しなかったけれど、自分で盛るサラダはその重さで料金がかかるようだ。質より量ということか。キャンプ4に戻り、計11泊の最後の夜を迎える。

■06.27(金) サンフランシスコに移動
 今日はキャンプ4のテントサイトを引き払い、帰国のためサンフランシスコに移動する。荷物をまとめて車に積み込み、晴れたヨセミテバレーをあとにする。

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(↑キャンプ4最後の朝)
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(↑ミッドナイトライトニングの前で)

 2週間前にやって来た道を引き返していく。オークデールの街でバーガーキングに寄り朝食を取る。ドリンクのカップが普通サイズでも大きい。Wifiがつながるので、私は所属山岳会宛てにヨセミテのクライミングを終えた旨のメールを送る。駐車場がとにかく広いので、適当に車のトランクに詰め込んだだけだった荷物を広げて、飛行機の預け荷物としてパッキングし直した。

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(↑バーガーキングにて)

 途中、鉄道踏切で停車すると、長い貨物列車が通過して行った。前を3台の機関車がけん引し、その後を貨物車両が延々と続き、後ろからも2台の機関車が押していた。信号のない広い道を走るのは快適だ。狭くて信号だらけの日本の道とは違う。また、ターゲットという大きなスーパーにも寄って、チョコレートなどのお土産も買い込んだ。

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(↑貨物列車、前の機関車1両目)
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(↑前の機関車2両目)
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(↑前の機関車3両目)
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(↑貨物車両が続く)
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(↑後ろからも2両の機関車が押していた)
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(↑ターゲットというスーパー。写真横向き)
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(↑ターゲットのミューズリー売り場)

 今夜はサンフランシスコ市内に予約しておいたホテルに泊まる予定なので、シスコ市街へ向かうためには往路で通った橋を渡り、北上してサンフランシスコ国際空港を通り過ぎて行けばよいのだが、ゴールデンゲートブリッジを渡ってみたかったので、わざわざ北の方から迂回して行ってみることにした。
 オークランド、リッチモンドと経て、リッチモンド・サン・ラファエル橋では5ドルを支払って渡る。橋を渡ってからゴールデンゲートブリッジに向かって南下し始めると濃霧がかかってきた。ゴールデンゲートブリッジそのものは通行料金を取られなかった。しかし、橋は濃霧に包まれ、吊り橋の上の方ですらガスで見えず、見えるはずの海峡も何も見えず。

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(↑リッチモンドサンラファエル橋)
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(↑濃霧のゴールデンゲートブリッジ)

 橋を渡っていよいよサンフランシスコ市街に入っていくと急に霧が晴れる。映画で見たようなアップダウンの激しい急坂が本当に続いていて、予約ていたホテルに向けて坂道を登って行く。ホテルはシビックセンター駅という地下鉄駅から北に数ブロックのところで、決して高級なホテルではない。周辺はアジア系の店が多くて、ホームレスも目に付く。ここを選んだのは宿泊代の安さと駐車場があるからだが、あんまりのんきに散歩する気にはならなさそうなところだ。
 15時頃チェックインを済ませると、T橋さんとホテルを出て観光スポットのフィッシャーマンズワーフに行ってみることにした。バスの路線図を見て、やって来たバスに乗る。フィッシャーマンズワーフに着くと、観光スポットだけあって観光客が大勢いた。海を臨むとアルカトラズ島が見えた。かつて刑務所だったところだ。海風が寒い。サンフランシスコは曇っていて、日差しの強いヨセミテにいるよりも肌寒いくらいだ。ボイルしたカニを出す店が並んでいる一角があった。カニは高いので、クラムチャウダーと生ガキを食べた。観光地価格なのかこれでも結構な値段だ。寒いのでこれ以上歩き回らずにバスでホテルに戻ることにした。暗くなってくると街中を歩くのも不安なので部屋の中で過ごす。

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(↑サンフランシスコは坂の街)
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(↑路線バスが来た)
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(↑フィッシャーマンズワーフ)
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(↑アルカトラズ島)
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(↑カニ)
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(↑まだ生きているロブスター)
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(↑カキ)

■6.28(土)~29(日) 帰国
 サンフランシスコを発つ便はお昼なので、朝食を済ませたら早々に空港に向かうことにした。ブルーボトルコーヒーというカフェに行って軽く朝食をとることにした。ホテルからてくてくと歩いて行き、通りから入った角地にその店はあった。ミントプラザという店名なのだが、斜向かいの建物の合間の小広場のある一角からその名前をつけているようだ。
 店内は明るく小ぎれいな感じだ。コーヒーとトーストを注文。ガラスのマグに入ったコーヒーを飲む。朝から結構お客が来ている。

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(↑ブルーボトルコーヒーミントプラザの外観。写真横向き)
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 市庁舎の近くを通ってホテルに帰り、ホテルをチェックアウトすると車で空港に向かう。2週間前ぶりにサンフランシスコ国際空港に戻って来た。ソウル行きの便の中ではなかなか寝付けないので、映画を3つも4つも見て過ごした。日付が替わった仁川空港で成田行きの便に乗り継ぎ、成田に着いたのは日曜日の夜。T橋さんと解散して、自宅に帰る。明日からまた出勤だ。

 こうしてヨセミテのクライミングツアーを終える。易しいグレードばかりだけれど、ハーフドームを含めマルチピッチのルートをたくさん登ったし、トゥオルミメドウズにも行ったし、バリエーション豊かな内容となり良かった。T橋さん、お疲れさまでした。

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