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北ア・錫杖岳 「見張り塔からずっと」

2014.08.03()

 北アルプスは錫杖岳にある「見張り塔からずっと」というマルチピッチノルートを登ってきた。

 錫杖の前衛壁では、無雪期に「注文の多い料理店」などを登りに2回、また今年3月に3ルンゼ~グラスホッパー継続で訪れている。

 錫杖4回目の今回は、初めて錫杖岳の山頂に立つことを目指す。メンバーは、所属山岳会のH明さんと富山県のMさん、私の3人。

 土曜日は、午前中に中央道の某所でH明さんと待ち合わせ、午後に新穂入りしてMさんと合流後、宴会して寝る。登攀は日曜日の計画だ。

 

 ところで、私は水~木曜日で、やはり北アの笠ヶ岳の岩壁を12日で登攀し、おまけに雷雨の中を間一髪の渡渉で命からがら下山してきたばかりだ。その前の週末もやはり岐阜県の川浦谷(かおれだに)を遡行しているので、ここ1週間ほどで3回も東京から岐阜まで通っていることになる。

 というワケで今回、疲労が回復していない私としては金曜日夜の出発となるとちょっと大変だったけれど、土曜日出発にして助かった。

 

 しかし、日曜日は夜明け前の3:30に出発し、「見張り塔からずっと」を登攀後の錫杖岳からの下山で散々道に迷ってしまい、登山口に帰着できたのが日付の回った月曜日0:30で、21時間行動となってしまった。

 それから東京に帰ったのが朝6時となり、ほとんど徹夜のまま出勤したので、週明けのこの日は日中眠くて仕方がなかった。

 

 

8/2() 新穂高へ

 H明さんと中央道の某PAに午前10時待ち合わせとして、自宅を出発。晴れた週末のこんな真っ昼間の時間帯では予想できたことだが、ひどく渋滞している。PAに入るのにも本線の路肩に並ぶ始末。なんとか駐車したものの、首都高も大渋滞しているというH明さんの車は1時間以上も遅れてやっと到着。お疲れさま。あまり詳しいことは書かないけれど、待ち合わせ後は私の車で一路新穂高温泉を目指す。

ところで、長野道松本ICを降りて安房トンネル方面に向かう際の最後のコンビニはどこだったっけというのが行くたびに思うことだった。道中いくつかコンビニはあるものの、夜中だと普通の商店は閉まっているため、最後の店を逃すとトンネルを抜けて新穂まで買い出ししそびれてしまうのだ。

先日笠ヶ岳に行った際にも通っているのだが、新島々の駅の近くにセブンイレブンがオープンしていた。駅より少し松本寄りの場所だ。店員に聞くと、4月に開店したとのこと。現在のところ、ここが最後のコンビニとなる。

さて、そうして16時過ぎに登山口となる砂防会館近くの某広場に到着すると、富山市内から1時間半ほどで来られるというMさんが待っていた。

広場にタープを張ってシートを敷き、食材を並べる。H明さんとMさんが用意してきた食材は相変わらず豪華だ。まずはメキシコのビール・コロナのボトルにカットしたライムを入れて乾杯。冷たくてうまい。Mさんが用意した飛騨牛のステーキ肉をH明さんがフライパンで焼く。油は一切敷かず、塩コショウだけで両面を焼く程度のレアで。これにレモン汁をかけて食べると、肉汁が出てきて美味しい。スパークリングワインも飲む。さて、そんな感じで夜が近づいてきた。明日の出発も早いので早々に寝ることにする。

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(↑タープを張り終えた)
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(↑メキシコのビール・コロナ)
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(↑飛騨牛のステーキ肉)
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(↑肉を焼いた)

 

8/3() 「見張り塔からずっと」登攀、下山で道迷い…

 未明の2時半起床。広げた荷物を撤収し、砂防会館近くの駐車場に移動。歩き出したのは3時半だ。ヘッ電の灯りを頼りに槍見温泉の登山口からクリヤ谷沿いの登山道を登って行く。歩き出して1時間20分ほどで錫杖沢出合に到着。薄明るくなってきた空に錫杖岳前衛壁が立っている。出合に下りていくと、テントを張ったパーティーがちょうど朝食を取っているところだった。他にも2Pほどいた。錫杖沢に入って水を汲む。知らない人のために書いておくと、クリヤ谷側の水はあまりおススメできないらしいので、錫杖沢側から水を汲むこと。目指す「見張り塔からずっと」の取付は、「注文の多い料理店」の取付に近いので、何度か歩いている道を登って行けばたどり着ける。前衛壁基部に出ると、左方カンテも注文もまだ誰も取り付いていないようだ。前衛壁を右手に見ながら北沢を回りこんだところに注文はあるのだが、その北沢がルンゼ状になったところが見張り塔の取付だ。ここも先行Pはいなかった。

 

 虫がわんわんとうるさい頭上のルンゼ内にチョックストーンがある辺りでロープを結ぶ。

 以後、ネットで見つけて参考にした某トポ図の記載にも寄るけれど、今回は結果的に前半の岩場はH明さん、中盤の長い草付き帯はMさん。大洞穴以降は私がリードした。

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(↑錫杖岳全英壁が見えてきた)
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(↑振り返ると焼岳)
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(↑「注文の多い料理店」を見上げる)
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(↑「見張り塔からずっと」を取付から見上げる)

○前半の岩場

ということで、まずはH明さんのリードで登攀開始。登攀自体はとても易しいので省略するけれど、1P目はトポ図に沿って、CS付近から左手の岩場を登って行く。60mロープを持ってきていたので、23P目相当部分を2P目としてつなげて登れたようだ。階段状から途中ガレ場を通過し、さらに登った適当なところでピッチを切る。45P目相当部分も3P目としてつなげて登った。草むらに入る辺りの岩でピッチを切った。ハーケンやリングボルトがあって使ったけれど、ピッチ支点が必ずしもあるワケではないようなのでカムで構築。草むらを通過中、ごく弱い雨が短時間降るも服がビショ濡れになるほどではない。

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(↑1P目をリードするH明さんとビレイするMさん)
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(↑1P目フォローのMさん)
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(↑2~3P目をリードするH明さん)
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(↑2~3P目フォローのMさん。ガレ場を通過したところ。写真横向き)
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(↑4~5P目をリードするH明さん)
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(↑4~5P目フォローのMさん)

○中盤の草付き

 緩傾斜の草付き帯なのでロープを解いても良かったのだが、Mさんのリードでいちおうロープを結んでおく。当初、右奥に聳え立つ岩塔が錫杖岳かと思ったけれど、それは間違い。烏帽子岩らしい。左手に見えるブッシュの盛り上がりが中央稜らしく、それをずっと左上に回り込んだ先に後半部分の取付となる大洞穴があるらしい。大洞穴に上がる手前のルンゼ部分でもロープを出していると後続Pが追い付いてきた。やはり易しいところではロープを解かないと無駄に時間がかかってしまう。それに私がビレイ中、ロープが弾いたらしい石が落ちてきて、私の右脇腹と左手首にクリーンヒット。脇腹への野球ボール大の落石はそれこそボディを殴られたようで一瞬息が止まる。肋骨に当たらなくて良かった。手首への落石はもっと小さかったが出血した。いずれにしても、落石のフォールラインを想定して避けていなかった私のほうの落ち度が大きい。ロープによる落石の誘発もあるので、易しいところではロープを使わないという判断も時には必要だ。

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(↑草付きを登るMさん)
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○大洞穴~錫杖岳山頂

 そんなこともあったけれど、大洞穴下に到着。ここからは私のリード。大洞穴の左壁に取り付く。グレードは5.8らしい。カムをいくつもきめながら登って行く。核心となる序盤の垂壁部分を越えて木を左に回り込むと左上するハンドサイズのクラックがある。さらに登るとテラス状に出るので、テラスを左に行った凹角下でピッチを切る。クラックがしっかりあるのでカムでビレイ支点を作れる。

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(↑大洞穴が見えてきた)
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(↑大洞穴に向けて登るMさん。写真左の穴は違う)
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(↑大洞穴下まで登るH明さんと私)
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(↑7P目をリードする私)
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 続くピッチも5.8らしい。凹角を少し登ってから、右のフェイスに移る。プアプロとの記載もあるが、よく見ればいくつかカムがきちんときめられる箇所がある。段々状をいったん右上してから今度は左上するように抜ける。ごく易しいので乾いてさえいれば落ちる気がしない。登った先の展望台状の岩でピッチを切った。

 続くⅡ級というスラブ状をまっすぐ登って上部壁の基部へ。基部を右へトラバースして適当なところまで。

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(↑8P目をリードする私)
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(↑9P目のスラブを振り返る)

 上部壁を右に回り込んだ草付きルンゼを登れば山頂直下に至るはずだったのだが、何を勘違いしたのか上部壁右寄りの猛烈なブッシュ帯に突っ込んでしまいタイムロス。ヤブ漕ぎ5級だ~と悪態をつく。その間に後続Pに追い越される。遅れて正規ラインに戻り、最後の山頂直下の5.7に取り付く。こうして錫杖岳山頂に到着。「見張り塔からずっと」の完登を祝って3人で握手。

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(↑間違ってヤブ漕ぎしてしまった)
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(↑山頂への最終ピッチをリードする私)
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(↑最終PフォローのMさん)
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(↑最終PフォローのH明さん)
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(↑となりが本当の山頂?)

 

○下山で道迷い

 狭い山頂の岩塔の反対側のすぐ下に道があるのでそこでロープを束ねたりシューズを履き替えて下山の支度を整える。幅は狭いながらも明瞭な道がある。南に向けて岩稜状を進むとピッケルの立つもう一つのピークに着いた。2,168mの小さな木製の標識が置かれていた。ここが錫杖岳の本当の山頂なのかな?さらに岩稜状の道をたどって行く。考えているのは、P6を越えてから東に向かう牧南沢を下降するとやがて錫杖沢へとつながるという下山路。テープ印と踏み跡につられて、あるところから左下に降りて行く。開けたガレ場を通過し樹林帯の中を少し行くと踏み跡が消えてしまった。この辺りで1時間以上迷うことになる。錫杖岳の稜線の西側は笠谷に至る枝沢の源頭部に当たるのだが、結果的にはその源頭部の枝尾根に知らない間に入り込んでしまっていたようだ。そうと気づいていない我々は18時を過ぎて夕闇までの時間が少なくなってきたこともあり、途切れた踏み跡からさらに笹藪を下って行くことにした。

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(↑となりのピークにはピッケルとこの標識がある)
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(↑ここに至って、すでに間違えていたようだ)

 ところで、私は前週の奥美濃川浦谷(かおれだに)遡行の際に、使用5年目の愛用の腕時計カシオ・プロトレックを紛失してしまっていた。直後の笠ヶ岳登攀の前にビックカメラに行って新しいプロトレックを買ったばかりだ。

 まだ操作方法を覚えきれていなかった私だが、コンパス機能を表示した際にどうも東西逆の方向に進んでいるのではないかと話したものの、ちょっと自信がなかった。

 暗くなってゆく中、笹藪から沢筋に出てやがて水も出てきた。時々コンパスを見ていた私はどうも北東方向に進んでいると分かり、持っていた地形図のコピーもたまたま錫杖岳の西側も少しだけ載っていたので、ヘッ電で照らしてそれをじっくりと眺めてみた。すると錫杖岳の少し南の標高2,000m鞍部から北東方向に下る緩い沢筋地形が読み取れた。どうやらこの沢を下って行ってしまっているようだ。

○復帰

雨も降り出していてびしょびしょに濡れている。暗闇の沢の中、皆を呼び止めてやはり間違っているのではないかと話す。MさんのiPhoneにコンパス機能があることに気づき、改めて見てみるとやはり私の時計と同じ方角を刺した。これで北東方向に下る笠谷の枝沢に入り込んでいることがほぼ確定した。錫杖岳山頂で標高を合わせておいたので現在地が概ね分かる。時刻はすでに19時半頃。雨も降っている。ここでビバークすべきか相談するが、体力的には元気なので登り返すことにする。もし下山を終えるのが明朝になるとしても、できれば今夜中に電波の通じるところから所属山岳会のメンバー宛てに下山が遅れている旨を連絡したい。

ここからは私が先行した。手元に地形図のコピーがあるし、腕時計で標高と方位を随時チェックできる。登り返すに当たり、南東方向へ登って行くように注意する。登るにつれて枝沢が分かれて南に進みそうになるので単純に歩きやすい沢筋を進んではダメだ。カンだけで方向を見定めると知らず知らずのうちにズレていってしまうので、それこそ510mおきくらい頻繁に時計を見た。ずいぶん下ってしまったけれど、登り返しは2,000m鞍部を目指すので標高差にして170mくらいだ。大した高さではない。ヘッ電の灯りを頼りに沢筋を進んで行く。

当初は南東方向に進んでいたが、やがて南寄りになってきたので、左手の笹藪に突っ込むように方角を修正しながら登って行く。いよいよ2,000mが近づいてくるが、真っ暗なので鞍部の地形が分からない。それでもヘッ電で浮かび上がる1020m先の樹木の立つ様子から地形を推測する。ほぼ真東に向かっているのは良いが、右手はさらに斜面が登っている。これ以上高度を上げる必要はないはずだから、鞍部南側のピークへの斜面と推測される。しかし、このまま標高を保ったままトラバースしては鞍部を通り過ぎて南側ピークに沿って回り込んでしまうかもしれない。

進行方向左前方が平たんな鞍部だと考えヤブを漕いで行くと左から上がってくる斜面の斜度がどんどん緩くなってくる。鞍部に間違いない。すると踏み跡らしきものが現れて、目の前の枯れて折れた大木に赤テープが結び付けてあるのを見つけた。やった。ピンポイントで鞍部に着くことができた。時刻は21時過ぎ。

ここまでたどり着く際に注意したのは、真っ暗なので稜線の岩峰などはもちろん目印にならないし、登り返す沢筋など地形図に現れないような小さな地形状の特徴は無視することにした。

それよりも比較的緩やかな地形であることもあり、地形図上の鞍部の方角を念頭に、方位と高度を頻繁に見ながら、上から俯瞰するイメージで歩いた。もちろんヘッ電で照らし出される範囲で地形の様子を把握することにも努めた。

そうやって、GPSの軌跡をたどるようにイメージに近い形でピンポイントで鞍部に到着できたのは良かった。なんだかフリークライミングで頭で描いたムーブのイメージと実際の身体の動きがぴったり合って登れた時のような感覚だ。でも、私がザクザクとヤブ漕ぎを先行したので、ついてくるMさん達は大変だったかも。

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(↑2,000m暗部の枯れた大木)

○下山

 鞍部でMさんがiPhoneの電源を入れるとアンテナマークが立った。我々の所属山岳会の一人に電話がつながった時は皆で喜び合った。道に迷って下山が遅れているが無事であることを伝え、山岳会のメーリスにも流すようお願いする。

 さて、この鞍部から東に向かって降りていけば良いはずだ。錫杖沢へとつながる牧南沢を下っていくことになると思うが、せっかく赤テープのある道を見つけたのだから、なるべくそれをたどって行きたい。クリヤ谷からこの鞍部を経て錫杖岳本峰へ向かう道がそれなりに通っているとすると、この鞍部から見ると、錫杖岳本峰に向かう北向きと、牧南沢へと下る東向きがあると思われる。この鞍部がT字路となって、南のピークへと向かう道があるというのは考えにくいので、この枯れて折れた大木赤テープの付近から牧南沢に下っていく道があると推測される。ヘッ電で笹薮を照らしながら、大木から数m南に向かう踏み跡をたどると東の斜面に向けて急に下っていく踏み跡を見つけた。これに間違いなさそうだ。笹に覆われてはいるものの、足元は明瞭だ。どんどん下っていくと、やがて水の流れる沢筋になってきた。やはり正しいようだ。

 下るにつれて左岸の奥に黒い大きな壁のシルエットが浮かび上がる。前衛壁だろう。北沢らしきところと出合う。懸垂下降を要する滝はないが、ところどころ大きな岩の段差ではショルダーなどをして降りる。やがて今朝登ってきたはずのところに至る。左岸側につけられた山道をところどころ通って滝を巻く。そうしてクリヤ谷出合に着いたのは23時過ぎ。今朝いくつか張ってあったテントは無い。笠谷の枝沢を登り返しているときは降っていた雨も今はあがっている。あとは槍見温泉の登山口に向けて登山道を歩くだけだ。

長時間の行動となっているが、ここのところ長く歩く機会が多いおかげが足がヒドく疲れたという感じはせず、良いペースで歩いていける。しかし、安全な登山道に出た安心感で緊張が解けたのか、眠気を感じてきた。そのためかちょっとフラフラする感じ。それでも良いペースで歩き続けて登山口に帰着したのは日付を回った月曜日の0時半。皆で改めて無事の下山を祝う。朝3:30に出発したから21時間行動となった。

駐車場に戻ってから、新穂高の湯と言ったか、露天風呂があるので入ることにした。深夜のため本来は入場できないのだが、疲れた身体を癒そうとH明さんと無人の真っ暗な露天風呂にヘッ電を点けて入る。しかし、お湯がぬるい。というか入っていると寒くなってくる。おそらく閉じる時点で熱いお湯を止めてしまうのだろう。

駐車場に戻り、富山に帰るMさんと解散したのが0時半前。さて、これから東京に帰らなければならない。帰る頃には朝になっているだろう。新島々駅近くのセブンで空腹を満たす。それから運転を交代しながら中央道を走り、某PAH明さんと解散。帰宅したのはすっかり朝を迎えた6時過ぎ。運転を替わってもらった1時間ほど助手席でうとうとしただけなので、眠いのなんの。出勤時間までにシャワーを浴びて洗濯も済ます。週明けの月曜日、職場にいる一日は眠くて仕方がなかった。

それでも、「見張り塔からずっと」から錫杖岳を登ることができたのは良かった。大変だったけれど、真っ暗闇でも地図読みして元の道に復帰できたし、源頭から錫杖沢の下降もできた。

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