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三宅島クライミングツアー

2014.11.22(土)~24(月)
 勤労感謝の日の3連休は、伊豆諸島の三宅島でクラッククライミングを楽しんできた。
 所属山岳会のメンバー13人という大所帯で、H内さん、KM田さん、M藤さん、IK田さん、NG野さん、Y本さん、K池さん、NK野さん、T内さん、YT川さん、MY田さん、H坂さん、私という顔ぶれ。
 前夜に竹芝桟橋を発つフェリーに乗り、翌早朝に三宅島に到着。
 22日(土)は、PO壁へ。
 23日(日)は、冨賀浜(とがはま)へ。
 24日(月)は、昼過ぎには帰りのフェリーに乗るため、雨降る中を午前中のみ5人で黒潮壁へ。

 三宅島は2000年の噴火での全島避難が記憶に新しいところであるが、その前の1983年にも噴火している。
 個人的には1988年に同島を訪れており、仲間たちで海水浴や島内一周サイクリングをしたり、溶岩流に埋まった学校校舎跡に忍び込んだりして遊んだ思い出がある。その頃、伊豆大島や八丈島も訪れてサイクリングなど同じように遊んだものだ。

■11/22(土) PO壁
 21日(金)夜、竹芝桟橋にメンバー13人が集合。3連休とあってか客船ターミナルには大勢の人が乗船を待っていた。中でも釣り竿やクーラーボックスを持った釣り人が多いのだが、思いのほか若い人の姿も多い。近年、山ガールなど若者の間で登山ブームとなっているようだが、釣りを趣味とする若者も増えているのかもしれない。こんなことを書く自分も齢をとったものだ。
 乗船する船は橘丸という今年就航したばかりで新しく、船体が黄色い。その昔乗った船は確か、すとれちあ丸という名前だった。出港後皆で甲板に出て、ビルの光に浮かび上がる東京湾を眺める。レインボーブリッジの下をぎりぎり通過する。
 2等船室に戻って皆でお酒を飲んでいると、就寝時間になったらしく照明が消されてしまう。他の乗船客たちの迷惑になるので、再び甲板に出て宴会の続きをするが、私は眠かったのでそのまま船室で寝る。

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(↑乗船する橘丸)
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(↑レインボーブリッジをくぐる)
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(↑けっこうぎりぎりだ)

 翌22日(土)、予定の5時よりも少し到着が早くなるというアナウンスで4時半頃に起き出す。まだ暗い三宅島の阿古港に入港し下船する。雨後らしく地面が濡れている。客船ターミナルを抜けると、予約しておいた宿の人が迎えに来てくれていた。薄木荘という宿で港から車で数分のところにあるので、車2台に分乗して向かう。お客自らが運転していくが、暗い時に初めて行くと宿の入口が分かりづらい。
 宿に到着すると布団が用意されていた。深夜2時頃まで飲んでいたらしいメンバーは寝不足と飲み疲れで、まずは数時間仮眠する。船室でそれなりに睡眠をとった私は8時頃に起きる。天気は快方に向かっているようだ。他の人達はまだ当分起き出してきそうもないので、近くにあるらしい岩場を偵察してくることにした。PO壁というエリアを確認に行く。
 トポの案内図を見ながら、薄木荘から小さな集落内の道を海に向かって歩くと、終点で左へ草むらの踏み跡に入る。入口にボルト設置禁止の注意書きの看板が立っているので、岩場へのアプローチに間違いないことが分かる。草むらを下り気味に歩いていくと景色が開け、溶岩台地が広がるところに出る。水平線には雲に半分隠れた御蔵島が眺められる。
 溶岩台地から右手下方に黒い海岸が見え、その先に断崖を落ちる黄ばんだ滝とPO壁らしき柱状節理の岩場が見える。溶岩台地の傾斜の緩そうなところから適当に降りると、黒い石ばかりの海岸線に出る。

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(↑薄木荘)
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(↑薄木荘から海岸に至る道)
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(↑草むらから溶岩台地へ)
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(↑御蔵島を望む)

 PO壁というのは後で某HPで見たら、パシフィックオーシャンウォールのことらしく、だからピーオー壁と呼ぶのだと分った。柱状節理の壁のうち、かぶった上部は雨のためか全体に濡れて黒ずんで見え、下半分はほぼ乾いているように見える。エリアの写真を撮って、いったん宿に戻る。

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(↑PO壁が見えてきた)
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(↑滝)
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(↑PO壁右エリア)
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(↑右エリア)
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(↑写真横向き)
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(↑中央エリア側から望む)

 宿に戻ると庭に猫がいる。よく見ると何匹もおり、食堂の前に15匹くらいの猫がのんびりと過ごしていた。近寄ってきた毛並みの悪い小さな猫をあやしているうちに、ほかの皆もちらほら起き出してきた。
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(↑猫がいっぱい)
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(↑写真横向き)
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(↑気持ちよさそう)

 10時過ぎに宿を発ち、13人でPO壁に向かう。岩場に着くと、先ほどよりも上部が少し乾いているように見える。時間が経つごとに乾いてくれそうだ。

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(↑皆でPO壁に向かう)
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(↑溶岩の岩場を降りていく)
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 トップロープを張って皆で登るのだが、人数が多いのでいくつものルートに張ることにする。岩質は城ヶ崎海岸と同じ安山岩らしく、先週までずっと瑞牆で登っていた私としては慣れるのが必要だ。潮でベタつく感じが城ヶ崎と同様苦手なのだが、花崗岩のように肌理が粗くないので、ジャミングする手には易しい。PO壁では右エリアとその隣りの中央エリアを登った。中央エリアよりも左にある奥エリア、最奥エリアは波が高くて取り付けなかった。
なお、三宅島でのクライミングの情報は三宅島フリークライミングクラブhttp://miyake-climbing.netのサイトから得られる。
 あと、今回登ったルートの終了点にはボルトが打たれているものの、カラビナはないのでラッペルリングでロープを結び返る必要がある。また、そのボルトも腐食気味なので、そばのクラックからカムでバックアップを取ってTr.を張った。

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(↑準備する)
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(↑釣りするM藤さん)

○「MIYAKE INTRODUCTION」5.9 OS
 最初に支度を済ませた私がまずは三宅島で最初に登られたというこのルートを登る。オンサイト。途中にあるくの字クラック部分の下半分で左上するところが一応の核心か。Tr.を張って皆も登る。
 並行して、H内さんが「積喜くずし」5.10aを登る。

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(↑MIYAKE INTRODUCTIONをオンサイトする私)
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(↑MIYAKE INTRODUCTIONを登るH坂さん。写真横向き)
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(↑MIYAKE INTRODUCTIONを登るT内さん)

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(↑積木くずしを登るH内さん。写真横向き)
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(↑積木くずしを登るMY田さん)

○「見返り御蔵」5.10c ×
 続いてトライしたこのルートは前半のハンドジャムがフレアして難しくチョンボしてしまう。後半は易しく、前半部分を左隣りのクラックから登ると「ネックウォーマー」5.10bというルートになる。トップアウトしてTr.を張る。2便目を出さなかったのでレッドポイントせず仕舞い。

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(↑見返り御蔵を登るK池さん。写真横向き)

○「喜島三宅(きとうみやけ)」5.10c OS
 ルート名は島の焼酎。ジャミングでハングを3つ越えるパワフルなルートで、とても疲れたけれど何とかオンサイトできた。Tr.を張る際は、かぶっているので振られ止めのカムを適当に取ったほうがよい。

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(↑喜島三宅をオンサイトする私)
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(↑喜島三宅を登るIK田さん。写真横向き)
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(↑ルート名となった焼酎)

○「明日葉田畑」5.11a ×
 中盤でクラックが3本くらいに分かれていて、かぶった左のクラックから抜けるらしいのだがここでテンション。3本クラックの上、ワイドを抜け出るところでもテンション。ヨレてなければ登れそうなルートだったけど、2便目を出さなかったのでこれもRPせず仕舞い。

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(↑明日葉田畑を登るKM田さん)

○「積木くずし」5.10a Tr.
 最後にTr.でこのルートを登る。途中に大きな浮石があり、手で持つとごとりと動いてさすがに危険だったので、ロワーダウン時に足で蹴って落としておいた。

 こんなふうに初日はリードで4本(うち完登2本)を登った。日中は陽射しで暑くて、1本登ると汗でびっしょりになるくらいだった。
 H内さんは滝の右にあるエリアのルートも登ったそうだ。他の人達も各ルートを精力的に登っていた。M藤さんは釣り竿を持ってきていて、釣り糸を垂らしていたけれど残念ながら釣果はなかった。最後に喜島三宅を登ったK池さんはカムの回収などで時間がかかってしまい、ヘッ電を点けて登って降りてきた時にはすっかり暗くなってしまっていた。
 宿の車を借りて、阿古地区にある日帰り温泉施設ふるさとの湯へ。半袖で登っていたので、擦り傷だらけの前腕をお湯に浸けると痛いのなんの。お湯に塩分が含まれているのか余計に痛い。閉店の速い売店で買い出しを済ませてから宿に戻り、夕食のため食堂へ。空腹でご飯をおかわりする。部屋に戻って皆で宴会。三宅島の焼酎などを飲む。IK田さんはこの日が独身最後の夜なのだとか。日付けが替わる頃に寝たと思う。
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(↑夕食)


■11/23(日)  冨賀浜
 2日目は皆で冨賀浜へ。朝食を済ませ宿から歩き出す。明日行く黒潮壁も含め、宿泊した薄木荘から3つの岩場へは歩いていける距離にある。海を臨む車道終点から海岸線の岩場帯を歩くと冨賀浜の岩場に至る。今日も天気は良い。
 前日同様、私とH内さんがあれこれ登ってTr.を張る。以下は私が登ったルートだが、登った順番は不正確。
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(↑冨賀浜の岩場に向かう車道)
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(↑島の中央部の山)
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(↑冨賀浜の岩場が遠くに見えてきた)
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(↑写真横向き)

○「磯ひよどり」5.9 OS
 H内さんが隣りの「ジャムの学校」5.9を登るのに合わせて、このルートを登った。出だしのクラックがちょっとムズしく、ハンドがばっちりきまるサイズではないので朝イチの身体には緊張する。後半は易しい。

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(↑磯ひよどりを登るK池さん)

○「御前」5.10b OS
 おんめと読む。取付きが小洞窟状で、奥からクラックを辿ってくることもできるのだろうが、洞窟抜け口から取り付ける。そのハング越えで力を使うので、グレードはこの箇所で付いているのだろう。後半で左に分かれると「左御前」5.10b。

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(↑御前を登るY本さん)

○「ビードロ模様」5.10b/c OS
 一番左にあるルート。トポ写真の「セコンド」5.7のさらに左側にある。見上げれば終了点があるので、ラインがわかる。IK田さんがTr.で登ったあとリードで登りRP。クラックの自己グレードを更新したとのこと。おめでとう。

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(↑ビードロ模様を登るT内さん)

○「クラッククラブ」5.11a Tr.×
 御前のあるハング左端から取り付くルートで、H内さんが張ったTr,でトライ。前半の薄かぶりのフィンガークラックがムズかしい。フィンガーで耐えてクラック上部のガバを狙いたいところだが、その手順やジャミングが悩みどころ。2便出してあれこれムーブ探ったけれど、ヨレていない時にトライしていれば何とかなったかなあ。

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(↑クラッククラブを登る私)

○「ジャムの学校」5.9 OS
 皆がひと通り登ったところで登っておいた。快適なハンドジャムが続くので、アップには磯ひよどりもおススメ。

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(↑ジャムの学校を登るMY田さん。写真横向き)

○「アイランダー」5.11a OS
 「左ストレート」5.10dと分かれて、ハング下を右トラバースし越えていくところが核心。オンサイトできた。これまでイレブン台それも前半のクラックは、瑞牆山の十一面岩末端壁で2つ登れただけ。一撃できるということはグレードが甘めなのかも。ハング下トラバース部分は、フェイスに水平フットホールドがいくつもあるので、下から見るほど足置きに困らない。

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(↑アイランダーをオンサイトする私)

○「左ストレート」5.10d OS
 アイランダーが思ったよりあっさり登れたので、分岐するこのルートも登っておいた。

 こんなふうに前日よりもたくさん登った。暗くなる中、ヘッ電を点けて宿へと帰る。温泉、買い出し、夕食後に宴会という前日と同じ行動。宿の車を借りて温泉に出かけて行くのだが、気軽に貸してくれるのが嬉しい。レンタカーを借りると結構なお金がかかるし、手続きなども面倒だし。
 明日は昼過ぎに出航するフェリーに乗るため、登れても午前中の限られた時間だけだ。そこで私とT内さん、H坂さんの3人で早起きして黒潮壁に行くことにした。他のメンバー数人も早起きするのだが、彼らは車で島の東側に行って朝日が昇るのを見に行くそうだ。ということで、宴会はほどほどにして先に寝る。


■11/24(月) 黒潮壁
 前夜のうちに3人分の朝食を5時半でお願いしておいたので、その前に起床。朝が早い釣り人客もこの時間なので、こんな時間でも朝ごはんを用意してくれる。他のメンバーは7時で、朝日を見に行くという数人も起き出してきて出かける準備をしていた。朝食までには帰ってくるそう。
 さすがに眠い中、そそくさと朝食を済ませ、私、T内さん、H坂さんの3人で宿を発ち黒潮壁に向かう。曇天で今にも雨が降ってきそうだ。前日、冨賀浜に向かう車道の途中、道路脇に階段があるのでそこを降りてブッシュの中の踏み跡を歩いていく。
 トポの案内によると、途中で懸垂下降が必要とある。黒潮壁とPO壁を隔てる溶岩の張り出し状断崖に至る。溶岩部分少し歩いて下ったところで、溶岩の穴状にスリングをタイオフして懸垂支点を作る。そんなことをしているうちにポツポツと雨が降ってきた。もろい断崖を懸垂下降して黒潮壁へ。懸垂下降で使ったロープは帰りに登り返す際に使うので残しておく。ロープを引き抜こうにも溶岩の角にスタックしてしまう恐れが高いので、そのまま残しておいたほうが無難だ。
 黒潮壁を見上げると、まだそれほど雨が降り出していないせいか黒潮壁右も黒潮ドームも何とか登れそうだ。やはり私が登ってTr.を張ることにする。
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○「黒潮一番」5.9 OS
 雨脚が強くなってきたが、出だしの岩がかぶっているのでビレイヤーもそれほど濡れない。岩がシケシケで出だしのハングで力を使うのだがオンサイトできた。T内さんが2便出して頑張っていた。

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○「見かけ倒しダイレクト」5.10b/c OS
 黒潮ドーム内の側壁からハングを越えるルート。「見かけ倒し」5.10cは出だしのクラックがビショビショに濡れていたので、右からスタートするこのルートに取り付く。それでも少し濡れている。ドームから抜け出る二つ目のハング越えが核心。オンサイトできたのは良いが、ロワーダウンしながらのカムの回収が大変なので、リード&フォローがよいかも。ハング抜け口上のクラックにロープがスタックしやすいのも要注意。Tr,で登ったH坂さんが、やはり振られ止めのカムの回収やロープのスタックに苦労していたし。

 2本のルートにTr.を張ったところで、H内さん達後発組が懸垂下降ポイントにやって来たらしく声が聞こえる。H坂さんのビレイ中だった私は、T内さんに様子を見てきてもらう。結構雨が強くなってきていた。
 やがてH内さんとIK田さんの2人だけがやってきた。時刻は9時近く。後発組10人全員が降りてきてしまうと、雨の中登れるルートは限られるし、登り返しで時間がかかってしまうので、2人だけが来たようだ。残り8人はPO壁に行くらしいが、あとで聞くと、雨の中を行っても仕方がないのでそのまま宿に戻ったらしい。
 後から来たH内さん達が登っている10時頃、帰ることにした。懸垂下降したところでは、バックロープを引いて私が残置したロープをゴボウで登り返す。登り返した溶岩の張り出し状はトンネル状になっていて、PO壁側が見える。PO壁は、おそらく奥エリアや最奥エリアがある辺りの取付きが波打際となっていた。
 T内さんとH坂さんがフォローで登ってくるのを上でビレイするうちに、H内さん達も撤収して戻ってきた。一時期ザーザー降りだった雨もこの頃にはほとんど止んでいた。5人で宿に戻ると、他のメンバーがいない。荷物は置いてあるのでどこかに出かけているようだ。
 宿の車を借りて、カフェ691という沖山さんという人が経営しているお店に5人で行くと、他のメンバー達が小さなクライミングウォールで遊んでいた。雨の中登ってきた我々はしばし休憩。その頃にはすっかり晴れてきた。沖山さんと一緒に集合写真を撮ったり、沖山さんが撮った写真の話を聞いたりしてから、昼頃にいったん宿に戻る。
 荷物をまとめて、宿の車2台で港まで送ってもらう。客船ターミナルで展望デッキから海を眺める。沖の水平線に三本岳という小島が見えるのだが、実際は10個ほどの小島から成っているらしい。やがて黄色い船体の橘丸が入港してきた。出港時刻は13時半だ。
 乗船し船室に荷物を降ろすと、甲板に車座になって宴会開始。某山岳会の人達7人くらいもこの連休で三宅島を訪れてクライミングしてたそうで、宴会に加わってきた。たまたまその日ごとに訪れる岩場が異なっていたので、我々は毎日岩場を貸し切りで登れたわけだ。船室に戻ってごろごろ過ごしているうちに東京湾に入る。再びレインボーブリッジをくぐって竹芝桟橋に帰港。浜松町駅まで歩いて解散となる。
 最終日は限られた時間の中を雨に降られながら登ったけれど、3日間皆でいろいろなルートをたくさん登って楽しめた。前週まで瑞牆で毎週登っていたのでその成果も少しは出せたと思う。機会があればまたこの島を訪れるのも良いだろう。

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