心と体

成分献血、山の会で飲み

 昨日25日は、昼間に都庁に行く用があり、用事を済ませてから献血ルームに寄って成分献血をする。

 献血は先月半ばにもやったばかりで、通算32回目。

 健康体の人には、積極的に献血に行ってもらいたいものだ。


 夜は、近々に入会予定の某山岳会の例会に行ってきた。

例会といってもお酒を飲んでしゃべるという、ただの飲み会なのだが。

 別の山岳会にも入っている私だが、掛け持ちでこの会にも入ることにした。

 元の会はほとんどハイキングクラブなのだが、こちらは若い人が多いし沢などバリエーションが盛んだからだ。

 自分としてはフリークライミングを基本に、マルチピッチや沢、雪、氷などもやっていきたいので。

すねにキズ持つ男の経過報告

 日曜日の夜間救急で診てもらい、傷口を縫う必要はないと言われていた。

 火曜日に職場の近くの医者に行き、改めて化膿止めの飲み薬と、消毒薬も処方された。

 その後は毎日1回、傷口に薬を塗り(イソジンゲル10%)、薬局で買った滅菌ガーゼを貼りテープで固定。

 飲み薬は、フロモックス錠100㎎というもの。

 傷口はほとんどカサブタでふさがっているが、ほんの少しだけまだ閉じていない部分がある。

 カサブタの下では、肉が少しずつくっついてくれているのだろう。

 そういうわけで、今週はジムはお休み。

 この週末は再び二子山だ。

 走ったりしない限りキズの痛みはないし、普通に歩けるのだが、今週末は成果を求めることに焦らず、ちょっとセーブしようかな。
 
 年末の出発前にまたケガを悪化させたくないし。

すねにキズ持つ男

 右足のスネのケガが心配なので、二子山から帰宅後、近くにある大学病院に夜間救急に行っても良いか電話する。血は止まっているし痛みもほとんどないので普通に歩けるのだが、要はばい菌が入って悪化するのが心配なのだ。
 前日から貼りっぱなしにしていた絆創膏を剥がして、お医者さんに診てもらう。大したことなさそうな雰囲気だが、いちおうレントゲンを撮る。結果、骨には異常なし。よく見ると傷口の肉も閉じているし、周囲も腫れていない。傷口が閉じているから縫う必要はないとの診断で、化膿止めの抗生物質を3日分処方される。
 幸い大人しくしていれば自然と傷口の肉がくっついてくれそうだ。年末を飛行機で行くくらい遠くで過ごすことになっているので(場所はまだ内緒。帰ってきたらまた日記に書く)、心配だったのだが何とかなりそうだ。年末クライミング旅行の前に、今週末もう一度二子に行くのだ。ペトルーシュカ、落としたいなあ。
 あ、すねにキズ持つってタイトルだけど、やましい過去を隠してるってワケじゃあないからね、念のため(ホントに?)。

今日も通院

 クライミングの頑張り過ぎで右肩の腱板(けんばん)を痛め、接骨院に通うこと今日で5回目。

 電気ビリビリとマッサージ。


 と、大相撲の日馬富士関が肩を痛めたというニュース。

 同じ右肩でしかも腱板損傷とある。

 う~む、治療中の身としては他人事とは思えない。

 大関、しっかり治してね。もちろん私も。

バリウムを飲んだ

 今日、胃ガン検診で初めてバリウムを飲みました
 昔はジョッキ1杯くらい飲むとか飲まないとかだったそうですが、なかなかイヤな体験でした。

 検査用の服に着替えて、まずは粉状のものを口に含みます。クライミングの後などに粉末状のアミノ酸サプリを飲むのに比べれば、むせるようなパウダーではありません。甘い味付けがしてあるし。
 それから液体状のものを紙コップ1杯飲みます。これも炭酸が抜けたカルピスのような味でした。これらが胃の中で膨らむようです。
ゲップが出そうになったら、ツバを飲みこんで我慢しろ言われました。

 飲むとすぐにエックス線撮影用の台の中に立ち、脇にあるバーに掴まります。すると台が動き出して横向きになったり頭が下になったりします。
 バリウムが胃の中に行き渡るようにするためにいろいろな向きに台を動かすそうですが、本人はじっとしているわけではありません。
 スタッフの人がマイクを通じていろいろ指示してくるのですが、まずは横向きになった台のうえで、仰向け~うつ伏せ~仰向けと3回転させられます。その後もたびたび回転するよう指示されました。
 頭が下になると時は、ずり落ちないようにバーをしっかり掴まっていなければなりません。その状態でお腹を膨らませて息を止めろと言われるので、頭に血が昇ります。つらい。バリウムで張ったお腹もつらいしふらふら

 そんなこんなで3分ほどで検査は終了。幸い検査中はゲップをせずに済みましたが、頭がクラクラして気持ち悪いげっそり
 
下剤を渡され、すぐに飲むように言われました。お腹の中にいつまでもバリウムが残っていると、身体に悪いそうです。
 渡された注意書きには、消化管穿孔とか腸閉塞、腹膜炎などの症状を起こすことがあるなどと怖いことが書いてあります。
 
 お腹を下して整腸剤を飲むことはよくありますが、下剤を飲むのはやはり初めて。
 午前10時頃に検査して下剤を飲むと、お昼が近づくにつれてだんだんとお腹が張って来たような感じになってきます。
 (ここからは、トイレの話しになってしまいますが…)お昼ご飯を食べたあと、30分ほどの間隔を開けて2度トイレに行くことに。しかし、注意書きにある白い便ではありません。

 相変わらず頭が少しクラクラするまま帰宅した夕食後、再びトイレに行くと、…出ました、白いのが。まだ腸内に少し残っているかも知れませんが、とりあえず一安心です。
 でもまだお腹はごろごろしています。
 こんな思いをこれから毎年するのはちょっと勘弁してほしい。胃ガンの早期発見のために大切なことだというのは分かるけど。ふう。

歩く

 左足首は少しずつ少しずつ回復しているようです。
 足首まわりは相変わらずむくんでいるけれど、アキレス腱はギプスを外した頃に比べたらずいぶん伸びてくれました。
 足首を内転させたりして曲げる際は、まだまだ痛みがあります。これもストレッチして慣らしていかないと。
 
 ゴムバンドのトレーニングはもちろん、弱った足腰を少しずつ鍛えるために、荷物を背負って歩いています。
 荷物の重さはまだせいぜい10kg程度。仕事帰りに電車に乗らず数駅分を歩いています。距離はだいたい4㎞強。この季節、けっこう汗をかきます。
 その際、手首には片方1.5kgのウエイトを巻いたりしています。本当は足首に巻きたいのですが、アキレス腱の部分が擦れてどうも具合がよくありません。
 
 夜には少しジョギングなども。一昨日、昨日と走りましたが、足首が思わしくないので、スピードをあげたくてもあげられません。
 今のシューズはずいぶんとヨレて、内側などはボロボロなので、そろそろ新しくランニングシューズを買おうかな。

 歩いたり走ったりするのは山で荷物を背負って歩けるようにするため。筋トレはクライミングのため。

ゴムのバンドで長指伸筋をトレーニングッ!!

 接骨院でゴムバンドを使って長指伸筋を鍛えるよう言われ、昨日、日用品店で荷掛用のゴムバンドを買いました。
 自転車の荷台に荷物を固定する時などに使うゴムバンド。幅は18mm、長さは2mもあるので十分。315円。
 セラバンドなどのトレーニング専用のものが売っていますが、数千円もして高い。これなら安くて済みます。

 帰宅してからさっそく両足を合わせて足先にゴムを輪っかにして結びつけました。
 そうして、足先を左右に開くようにします。ゴムの強さもちょうど良い感じです。
 リハビリしてる左足のスネの筋肉がプルプルと震えます。左足の小指側が反り上がるように、右足は下向きに下げるように力を入れます。
 
 たしかに、伸縮しない紐を使うよりもトレーニング効果がありそうです。パソコンのキーボードをたたきながら、机の下ではこのトレーニングができます。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 左足が順調に回復して山道などの不整地を歩く時に、再び足首をねんざしないように、サポーターを買ってきました。
 池袋で買ってきたのですが、運動不足解消に、池袋の手前5駅から歩いて行きました。
 
 買ったサポーターは、日本シグマックス㈱のザムスト(ZAMST)というものです。
 身体の各部のサポーターがあるのですが、足首用にも固定の強弱によって3種類あって、左右も別々です。
 数年前に右足首を捻挫した際に、A1ショートという固定具合が中間のものを買いました。
 今回は、用心してショートタイプでないA1を買いました。ショートよりも内転を防ぐ効果が高いそうです。
 内転を防ぐ方向で固定していても、普通に歩くために足首を上げ下げする方向では拘束していないので、歩いたり走ったりするには支障ないそうです。
 さらに、お店の人の話では、球技などの動きの激しいスポーツをする人がよく買っていくそうです。
 デコボコした山道でも役立ってくれそうです。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

 スーパーで梨を買って食べた。
 幸水
 幸水はガリガリとした食感で、酸味と甘味があって大好きです。
 私はリンゴよりもナシのほうが好きで、子どものころは良く食べたものです。
 久々に食べてみたら…、お、おいしくない…。
 味が薄いというか…。がっかり。
 98円だったからだろうか。
 買うのを一つだけにしておいて良かった。
 今度はもっと高いのを買ってみようかな。

 さて、今日は早めに床に就こう。
 明日は超ひさびさにあの場所へお出かけだあ。わくわく。

久々のジョギング

 つい今しがた近所をジョギングしてきた
 先日、ケガして以来、初めてちょっと走ってみて足首にかかる衝撃に驚いたものである。
 今日は、3.6㎞ほどを22分かけてゆっくり走った。
 足首は安定しないが、思ったよりは走ることができた。

 走り終えたあとに、アキレス腱を伸ばすストレッチをすると、走る前よりも少し伸びたような気がする。
 走ってアキレス腱が温められたためか、身体中が暖められて血の巡りが良くなったためか、それとも着地の衝撃でアキレス腱がほぐれたためかは分からない。
 接骨院ではお風呂で温めてからストレッチすると良いと言われるが、暑いこの季節、シャワーで済ませてしまう。シャワー代わりに走ることにしよう。

チョウシシンキン つづき

 今日も接骨院。
 足首を反り返らせる訓練では、親指側よりも小指側を反り返らせる意識でトレーニングするよう接骨院でたびたび言われます。
 小指側よりも親指側につながる筋肉のほうが衰えにくいため、どうしてもそちらばかり力が入ってしまうためだそうです。
 それだと、小指側を引き上げる筋肉が鍛えられないのです

 ネットで調べたら、スネから親指につながる筋肉は、長母指伸筋という筋肉のようです。
 一方、スネの横にある長指伸筋は足首のところで四つに枝分かれしていて、人差指から小指までの4本につながっているようです。
 つまり、この長指伸筋を鍛えないといけないようです。

 ゴムバンドが手近にないので、とりあえずクライミングで使っていたスリングを使ってトレーニングを始めました。

 あと、相変わらずアキレス腱伸ばし。これが難題です。

チョウシシンキンも鍛えろっ!!

 なるべく毎日、接骨院に行ってる。
 なかなか伸びてくれないアキレス腱は、靭帯の中でも特別ぶっとい靭帯だそうである。
 足首を反り返らせるためにアキレス腱が伸びないといけないのだが、何週間もギプスで固定していたものだから、アキレス腱がその長さで固まってしまっているのだという。
 それが太いものだから、他の靭帯のようには簡単に伸びるようにはなってくれないという。
 
 足首を反り返らせる筋肉を鍛えるために、小指側を外側に反り返らせるようにもしたほうが良いとのこと。
 以前にも書いた前脛骨筋を鍛える必要もあるが、もう一つの筋肉、長指伸筋を鍛えるためにはこういう動きのトレーニングが必要だという。両足の甲にゴムバンドを巻いて、それを左右に広げるような動きをするといいのだそうである。

 前脛骨筋も長指伸筋も、今回ケガしてみて初めて知ったのだが、人の身体というものはつくづく良くできているものである。

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ