映画・テレビ

映画「ヒマラヤ 運命の山」

46e8b684ef7f9e835882743f6bed4a11

この週末は天気が悪いのでクライミングにも山にも行かず。

土日ともスポーツクラブに出かけた。

スポーツクラブに行くなんて何か月ぶりだろう。

マシンで筋トレしたほか、プールでも泳いだ。

久しぶりに泳いだが、相変わらず長い距離を泳げない。

クロールで25m泳いでは休むの繰り返し。

力を入れ過ぎてるのかなあ。

今日はそんな感じで1,000m泳いだので、疲れた。

もっと楽に長く泳げるようになりたいものだ。

まずは50mが目標かな。

昨日は、池袋で山の映画を観てきた。

「ヒマラヤ 運命の山」という映画で、ラインホルト・メスナーがナンガ・パルバートのルパール壁を登る実話で、弟のギュンターが下山中に遭難するのは有名なお話し。

 先月観たラインホルトが生還するシーンは、先月観た映画「運命を分けたザイル」を思い出す。

 ということで、山の映画はなるべく観るようにしている。

映画「運命を分けたザイル」

昨日は浦和のエナジーを出てからそのまま帰宅したわけではなく、電車で銀座へ。来月から公開されるらしい「ヒマラヤ 運命の山」という映画の公開記念として、銀座テアトルシネマという映画館でクライミング映画祭と称して過去の山岳映画が上映されているのだ。B-PUMPにそのチラシが置いてあったので、この日上映されている「運命を分けたザイル」という作品を観に行くことにしたわけだ。

 上映開始は夜910分からだが、途中歩いた銀座の街は人が少ないし暗い。高級そうなブランドのお店にはまるで無縁だが、日曜日夜の銀座というのはこんな閑散とした感じなのだろうか。なんか陰気だ。

 さて、こちらも閑散とした小さな映画館だ。客は10数人だったろうか。料金は1,000円。予告編なしに上映が始まる。

 映画は、二人の英国人登山家が南米のシウラ・グランデ峰に西壁から登頂した後、下山中に遭難するという話しなのだが詳しくは書かない。興味のある人は観に行ってみては。あと26()28()にもやるそうだから。なかなか見ごたえのある作品で良かった。

 他に「アイガー北壁」という映画もやっているようで、これは私は昨年4月に観賞済み。来週、再来週はまた別の映画をやるようだ。

Himalayaunmeia

映画「岳 -ガク-」

Img_479145_9515428_6

 昨日、映画を観に行った。

 山の映画はなるべく映画館で見るようにしているので。

 少し登山シーンが出てくる「180°SOUTH(ワンエイティ・サウス)」という映画を3月に観たが、その前となると「剱岳 点の記」か。

 長澤まさみ、もう何年も前の「セーラー服と機関銃」って復刻版ドラマを思い出す。確か5年前だ。

 ベースキャンプのあのオーナーも出演してた。飲んでる場面で。

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ