書籍・雑誌

「垂直の記憶」山野井泰史著(山と渓谷社)

しばらく前に買った本をようやく読んだ。

「垂直の記憶」。

前に沢木耕太郎の「凍」(新潮社)も読んだけれど、本人が書く話しのほうが臨場感がある。

改めてすごい人だと思った。
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書籍「日本登山大系4 東京近郊の山」

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 今日は仕事のあと、池袋のジュンク堂へ。

 白水社から刊行されている「日本登山大系」という全10巻のうち、第4巻の「東京近郊の山」という高い本を買った。

 10巻に日本中のバリエーションルートや沢が紹介されている本らしいのだが、1997年発行のもので、売り切れのため手に入らないものもあるようだ。

 今までこういう本に手が伸びることはなかったが、これらの本を見て各地の山に出かけているという人の話しを聞いて興味が湧いた。

リハビリする今日この頃。 読書。

 左足を地面に着けるようになって3日経ちました。
 ケガした日からは19日目。
 接骨院では、ジェットバス&電気ビリビリ、マッサージ。
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 接骨院の帰りに、図書館に寄った
 3年前に山岳会に入ってばりばり山に出かけるようになるまでは、けっこう本を読んでいました。もっぱら小説です。
 
 貸出カードを出して本を借りようとしたら、3年以上借りていないということで登録が削除されており、改めて登録してもらいました。
 そうか、そんなに借りていなかったか。買って読むこともめっきりなかったし。
 山に行っていたここ数年は、山岳関係の雑誌や書籍を除いたら、数えるほどしか本を読むことがありませんでした。
 
 本を読むのは本当に楽しいものです。その楽しさからずいぶんと遠ざかっていたように思います。

2016年12月
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