スキー

菅平

2007年1月28日
 私は菅平に来るのは10年振りくらいです。同行者は数年前までスノーボードはやっていたとのことですが、スキーは小学生以来で全然できないとのこと。
 同行者がレンタルスキーを借りるのを待って、運行が始まったばかりのリフトに乗りました。
 しばらく裏太郎のゲレンデで足慣らしをして、ダボス側のゲレンデにも行きました。ひっきりなしにヘリコプターが飛んでいます。根子岳の頂上までスキーヤーを運ぶヘリスキーのようです。これだけ天気が良いと頂上から滑り降りるのは楽しいことでしょう。
 たまにレストハウスで休憩をとるだけで、とにかくずっと滑っていました。同行者はほとんど初めてのスキーに苦戦しつつも楽しんでいるようです。山を歩き回っているせいか、休まず滑り続けても疲れないようです。私も今シーズン初スキーですが、体力が昨シーズンよりもついているのが分かるので、丸一日滑り続けてもそれほど疲れた感じはしません。これまでなら何十本も滑り続けたら腿の筋肉がパンパンになっていたことでしょう。リフト運行が終了する16:30ぎりぎりまで滑ってました。
 山や岩を登ってばかりの日々だったので、スキーは良い気分転換になったし、スキーをしたい欲求も一先ずこれで満たされました。

鳥海山スキー

  2006年6月10~11日
 先の週末は、鳥海山でスキーをしてきました。
 総勢14名で、クルマ3台に分乗。
 愛車ルーテシアも出動しました。
 金曜日の夜8時に東京を出て東北道をひた走ります。
 眠いので、途中のSAで仮眠を取りながら、仙台を越え古川ICというところで高速を下りました。
 時間は深夜1時頃。
 それから、国道を秋田県に向けて走ります。
 雨も降ってきました。
 眠いので再び仮眠。
 空が明るくなってくる早朝4時頃、ようやく鳥海山の北麓の祓川に到着。
 東京からここまで約540km、長かった。
 非難小屋というには立派な造りの祓川ヒュッテに入り、朝8時頃まで皆で寝袋にCimg0861包まって寝ました。

 起きてもまだ雨が少し降っています。
 そのうち、他の登山者もやってきたし、雨も弱くなCimg0868  ってきたので登る準備をしました。
 朝9時半頃スタート。
 道標には頂上までは4.4kmとあります。 153806337_77
 みんなスキー板をザック に着けて登ります。
 私だけはゲレンデスキーなので、板に加えスキCimg0898ーブーツもザックの中にあります。
 しばらくは夏道を歩くのですが、板が木の枝に引っかかり歩きにくい。
 やがて雪の上に出て、どんどん登っていきます。
 空が晴れてきました。やった。
 途中の小さな非難小屋があるところから2班に別れて、私を含め6人は頂上を目指しました。
 スタートしてから4時間後、頂上到着。
 雲が多いですが、山腹にまだたくさん雪が残っているのが分かります。
 さて、下りはスキーなので、あっという間です。
 思っCimg0924たよりは雪が締まっていて、楽しく滑ることができましたCimg0914

 下山して、すぐにみんなでお酒を飲み始めました。
 今夜もヒュッテに泊まります。
 前夜の睡眠不足もあり、私は早々に床につきました。

 翌日は、日中ひたすらクルマを走らせ東京に帰りました。
 高速に入ってから雨が降ってきました。東京に近づくにつれて強くなっていきます。
  日曜日は完全に帰るためだけの一日になりましたが、これで私の過去最長のスキーシーズンが終わりました。

会津駒ケ岳スキー

2006年5月4夕~7日
 連休の話の続き。
 4日夕方、桧枝岐の見通しキャンプ場で山の会の人達に合流。
 山の会の人達は8人。大きなテントが張ってあります。
 会の人達はこの日、燧ケ岳に登ってスキーをしたそうです。
 そのテントの中で皆で寝るわけですが、これまで専ら一人でテント泊をしてきた自分としては大勢で寝るのに慣れておらず、なかなか寝付けません。つまりイビキが気になるわけ。
 翌日のことを考えると徹夜するわけにもいかないので、自分のクルマで寝ることにしました。
 後部座席は出発前にはずしてあり、深夜2時に寝るためのスペース作りを始めました。ここで役に立ったのが、ボルダーマット。
 このマットやエアマットを使ってなるべく平坦にして、前席を前に出すと結構足を伸ばせるくらいのスペースが確保できます。
 Bセグメントのハッチバック車でも小型テント並の寝るスペースが取れることが分かりました。
 で、明けて5日。前夜お酒を飲みすぎたせいか、ちょっと頭が重いです。
 この日は、会津駒の延長にある大杉岳という山に登って滑り降りました。他の人Cimg0656達は山スキーにシールを付けて登るのですが、ゲレンデスキーしか持 っていない私は、重い板とスキーブーツを背に担いで、登山靴を履いて登りました。
 翌6日は、3人が帰り、残る6人で会津駒に登りました。
 自分以外の山スキーの人達も板を背負って登ります。
 天気はCimg0680この日も快晴。
 年配の人が多く登るペースはゆっくりなので、私は疲れて大変ということはありません。列の前後を行き来して登っている人たちの写真を撮ってました。
 暑いくらいなので、Tシャツ一枚で登りました。
 樹林帯を抜け、やがて山頂着。
 日本百名山に登ったのは一昨年の羅臼岳以来。
 雪質はグサグサでしたが、楽しく滑ることができました。
 下りの途中、3人づつに別れたのですが、板を履いて下った私達はどうやら違う沢筋に向かって下ってしまったようで、目的の沢筋に向かうため、雪のないブッシュの中をスキー板を持ってトラバースすることになりました。
 迷っていたのは時間にして30分ほどのことでしょうが、けっこうハードでした。
 やがて無事別に下りた3人と合流。
 クルマに乗ってキャンプ場に戻りました。
 私はここで彼らと別れ、途中、矢板温泉に寄り、栃木県内の道の駅で車中泊。
 連休最終日の7日は笠間でボルダリングをしてから帰ろうと思っていたのですが、未明から雨が降りだしてしまいました。
 諦めて、下道で東京に帰りました。
 こんな感じでプール熱に始まった今年の連休が終わりました。

鹿沢・湯の丸スキー

2006年4月8~9日

 2月に黒姫に行った人とこの週末、スキーに行ってきました。
 土曜日は鹿沢(かざわ)という湯の丸スキー場の近くのスキー場。
 天気は風が強く雪も降ったりして寒かったです。
 あまり幅のないゲレンデでちょっと滑りづらいですが、上手な人達の割合が高かったように思いました。
 上田駅前のビジネスホテルに泊まり、翌日は湯の丸へ。
 天気は晴れ。
 一緒に行った人がテクニカルを受けるということで、湯の丸に行ったのですが、調子がいまいちということで受けませんでした。
 私は朝少しだけ数年振りのスノーボードをやりました。ブランクの割には思ったより滑ることができました。が、けっこう疲れるので早々にスキー板に履き替えました。
 一緒に行った人に滑りの問題点を指摘してもらったので、ちょっとは改善できたかもしれません。
 今シーズンのスキーはこれでお終いですが、近年になく、よく滑りに行ったと思います。

白馬&かぐらスキー

2006年3月18~21日

 18~20日に2泊3日で白馬に行って来ました。
 職場の人たち約10人で。

 泊まったところは、シェラリゾート白馬というところ。
 初日は栂池、二日目は岩岳、最終日は八方で滑りました。
 初日は天気に恵まれました。
 が、二日目は一転して降雪でした。寒い寒い。
 最終日は、天候が少し回復した感じでしたが、上のほうは強風で兎平から上はリフトが止まってました。そのほかのリフトも動いたり止まったり。
 雪質はいずれも下のほうはグサグサした感じ。

 関越道で夜10時頃に東京に帰ってきました。
 ところが、私のスキー行はこれで終わらず、そのまま自分のクルマにスキー道具を載せ換え、白馬のメンバーとは別の人を一人(これも職場の人なんだけど)をひろってすぐ出発。
 行き先は湯沢。
 リゾートマンションの部屋を持ってる人がいて(お金あるよなぁ、うらやましい…)、深夜1時にそこで数人と合流し仮眠。
 翌21日は二つのグループに分かれ、部屋の人と乗せた人と自分の3人は、かぐらスキー場のリフトで上まで上がりました。
 天気は晴れ。

 そこから、さらに稜線まで登るのですが、これがなかなか大変。
 部屋の人は山スキーなので、裏にシールつけてスイスイ進んで行くのですが、私ともう一人は普通のスキーなので登りには向きません。
 そこで、私が二人分のスキーをデイパックに付けて登りました。
 う~む、重い。加えてスキーブーツも背負ってるし。

 一時間ほどの登りでしたが、天気が良いので気分は爽快でした。
 他にも登っている人がたくさんいて、スノーボード背負ってスノーシュー履いて登ってる人もたくさんいました。
 ボーダーが気持ち良さそうに滑って行くのが見えます。
 スキー場のゲレンデではなく、自然の中を自力で登って滑るほうが本来のスノースポーツなんだろうなぁ、と感じました。
 スキー場はリフトで楽して上れるから、これはこれで好きです。

 昼食を食べ、登山靴からスキーブーツに履き替え、いよいよ滑降開始。
 ゲレンデのようにかっ飛ばすワケには行きませんが、短い時間でも十分楽しめました。

エコーバレー

2006年3月11日
 昨日土曜日にエコーバレースキー場に行ってきました。
 当初は日曜日の予定だったのですが、天気が崩れるらしいことから変更。
 高速に入ってから、目的地はエコーバレーに決定。
 現地の天気は快晴。それに暖かいし。
 で、この暖かさで雪質はグサグサしてて、滑ってると板に絡みつくような感じです。
 1月2月の寒い時に行ってた頃に比べ、こうして融けてくると滑りにくくなるんですね。
 雪質に合わせた板のメンテなんて全くやってませんが。
 でも、今日だったら雨の中滑ることになってたかもしれませんから、晴れてたのは良かった。

 来週は白馬に行くのですが、雨は降ってほしくないなぁ。

黒姫

2006年2月18~19日

 黒姫のスキー場でテレマークスキーのスクールがあるからと、土日の二日間習いに行ってきました。
 天気は二日間とも快晴。
 誘ってくれた人は指導員の資格持ってて、デモの人にアルペンの講習を受けるとのこと。
 下手な私の目から見ると、あれだけ上手く滑っているのに何を改善する必要があるのかさっぱり分りませんが、どうやら高いレベルに達するとさらに上のレベルが見えてくるらしい。

 さて、テレマーク。
 スキー場の緩斜面での練習ですが、無駄な力を入れ過ぎているせいか、一日目の終わりには太ももがパンパンになってしまいました。
 宿にチェックインしてから、同行した人がクールダウンになるから走ろうと言うので、夕食前に30分ばかりジョギングしたりしました。う~む、余計筋肉痛がひどくならなければいいけど…。
 二日目もレッスンを受けて、これまでよりもちょっぴり上達したような気がします。
 技術の習得よりも太ももの筋トレになったかなぁ。

Mt.JEANS

2006年2月11日

 職場の人達と3人で、日帰りスキーに行ってきました。
 尾瀬岩鞍に行こうと、練馬で関越道に乗ったら渋滞で、ラジオを聞くと50㌔以上を含め断続的な渋滞の連続とのこと。
 う~む、もっと早く出発するべきだったと話したが、既に遅い。
 東北道を目指そうという意見が出て、所沢ICで下りる。
 たしかに、東北道は空いていました。
 途中、7台くらいの追突事故でちょっと混んでましたが。
 行き先の候補に出たハンターマウンテンは大混雑する所で知られているようだから、避けようとの話になった。
 う~む、本当に行き当たりばったりだなぁ。
 では、マウントジーンズに行こうと言うことで、現地に着くと、スキー場はるか手前の臨時駐車場でクルマを留めさせられ、散々待ってバスでスキー場へ。
 11時くらいに着くと、そこは人・人・人。完全にスキー場のキャパを越えている。
 同行者がレンタル借りるにも長蛇の列。リフトもものすごい長蛇の列。
 なんとか10回くらいはリフト乗ったけど、あまりにもひどい込み具合に滑る以上に疲れました。
 帰りのバス待ちも約40分…、寒かった。
 那須エリアのスキー場にはもう二度と来ないぞ、というのが一致した意見でした。
 帰りは、矢板の温泉に寄って、夜10時頃に宇都宮の餃子という遅い夕食。それからようやく高速で東京に帰りました。

水上奥利根でテレマークスキー

2006年2月4日

 水上奥利根スキー場でテレマークスキーのレンタルをしているらしいので行って来ました。
 先週のレッスンで教わったことを思い出しながらやってみましたが、やっぱりなかなか大変です。
 午前中はヨロヨロしたままで、昼食を食べてから再び練習開始。
 問題点はいくらでもあるでしょうが、気づいたところでは、どうやら後足へしっかり乗っていないということ。
 もう少し腰を落として、後足を意識して滑ってみると多少安定することに気づきました。
 前回滑り終えた時よりは、ちょっぴり上達した感じです。
 それでも緩斜面でやっと滑っているだけなので、道のりは長いなぁと思いました。

たんばらでテレマークスキー

2006年1月28日

 テレマークスキーというものをやってみようと、たんばらスキー場で一日レッスンを受けました。
 これが難しい。
 ターンの内足になる後足の踵が浮く独特のスタイルで、思うように滑れない。
 でも、身につけば面白いだろうと想像できました。
 まずはゲレンデで慣れてから、いつかオフピステを滑ってみたいと思っています。

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